娘のアトピーから幼少の頃の奇蹟談を思い出してメシヤ講座で妻がお話しし、英文サイトへの寄稿にまでつながったことがありました。
私達は日々奇蹟体験をしているがゆえに、奇蹟・御守護に鈍感になってしまっているのではないでしょうか。
先生は奇蹟体験談を発掘する天才だったと思います。
見逃さない、聞き流さないからこそ、相手もつい話をするのですね。

第76号 平成26年1月分

 ○たった1回の浄霊で蓄膿が癒される   ~ メシヤ様との初縁が蘇る ~
(質問者)
中学の頃蓄膿で病院に通っていました。吸引していました。
(参加者)
耳鼻科へ行くとどんな症状でも吸引しますね。
(質問者)
薬が入っているのですか。
(先生)
入っていますね。ですから蓄膿の箇所を浄霊はしておいた方が良いですね。
(質問者)
以前、肺炎になった時に物凄く薬の臭いがしましたが、きっと昔蓄膿で使用した薬の排泄作用だったのですね。
(先生)
蓄膿はしつこく鼻のところに溜まっているからね。それで吸引したら通るけども蓄膿自体を治しているわけではありませんのでね。
(質問者)
それで病院へ通っていたのですけども、叔母がメシヤ様と御縁があったようで浄霊を取り次いでいただいたのです。それで、たった1回の浄霊で良くなって、それから病院へは行っていません。今思うとその頃初めてメシヤ様との御縁をいただいたのだと思います。
ですから娘がアトピー性皮膚炎になって初めて浄霊を取り次いでいただいた時に〝ああ私も小さい時にしてもらった″と記憶が蘇ったのです。
(先生)
一回の浄霊で治ったのですか。
(質問者)
そうなのです。一回浄霊していただいてから病院へ行かなくてもよくなったのです。
(先生)
素晴らしい!それ、御守護報告していないのではないですか。
(質問者)
子供のアトピーの御報告の時に書かせていただいたように思います。
(先生)
それは英文サイトに載せたいから書いてください。Johrei
現在53歳で非常に健康に過ごさせていただいていますが、実は子供の頃蓄膿だった、と。
「吸引治療とかしても良くならなかったけども、叔母に浄霊をいただいて一発で良くなって、今日まで健康で過ごさせていただいています。」
というように短くて良いので書いてみてください。蓄膿で悩んでいる人は結構多いのです。とても参考になると思います。
先祖の導きがあったのですね。よほどメシヤ様に繋がるべき因縁があるのですね。今日は良い話が出ましたね。

【御教え】病患と医学の誤謬  明日の医術第二編  昭和十七年九月二十八日
『鼻の病気としては、蓄膿症、肥厚性鼻炎、鼻茸、無嗅覚等あるが、原因は何れも同一であって、鼻の両側に溜結した毒素及び後頭部特に延髄附近に溜結した毒素及び前頭部より前額部にかけて溜結せる毒素が、浄化作用によって鼻孔から鼻汁となって排泄せらるるのである。即ち、蓄膿症は、鼻の両側の皮下に於ける毒素の溜結が原因であって、これは指頭で圧すれば痛みがあり、この痛みの強弱によって、重軽の差が判るのである。これを放任しておけば、この毒結は溶解、鼻汁となって出て治癒するのであるが、医療は薬液で洗滌するから、耳垂の際の洗滌と同じく薬毒が浸潤、追増することになり、慢性になるのである。又、肥厚性鼻炎は鼻汁に含まれてゐる毒素が、粘膜を刺戟するので加答児を起し、微熱を生じ、小腫物、痛み、痒み、涸(カワ)き等の症状をおこすのであるが、これ等も気永に自然療法によれば治癒するのである。次に鼻茸は、私は医者でないから、手術をしたことがないのでよく判らないが、膿の固結したものではないかと惟ふ。兎に角私の治療によって鼻茸が発生しなくなるにみても、そうであると想ふのである。
 そうして、蓄膿でも鼻茸でも手術をするが手術によって一旦治癒したやうでも、遅きは二三年、速きは半年位で再発するので、此事実は真の治癒ではなく一時的効果に過ぎない事が判るのである。特に蓄膿症に於ては、鼻側に集溜する毒素を手術によって排除するが一時排除しても再び集溜するのである。故に完全に治癒させるには、集溜すべき毒素発生の根源を衝かなければならないが、医学ではそれが不可能の為、末梢的方法を執るのやむを得ない訳であらう。
 又、近来蓄膿の手術によってよく生命を失ふ事を聞くが之は如何なる訳であらうか。実に危険千万である。全く手術の過誤による事は勿論であるが、専門家に於ても大いに研究されん事を望むのである。
 次に無嗅覚の原因は、鼻の尖端に毒素溜結し、それが嗅覚神経への刺戟を遮断する為と後頭部下辺の凹所に毒素溜結の場合とある。そうして後者に於ては痳酔剤使用の結果又は瓦斯中毒等によって鼻孔から吸収したその毒素が、右の局所に溜結する為による事も稀にはある。そうして前者は非常に治り易く多くは二三回の治療で大抵は治癒するが、後者の場合は、相当日数を要するのである。』