三救責任者
皆様、地上天国祭おめでとうございます。

参加者一同
おめでとうございます。

三救責任者
この度は聖地へ結集しての参拝ではなくそれぞれの光の拠点においての参拝になりましたこと、新たな御神業の第一歩と受け止めております。
思い起こせば平成24年に浜松で開催された地上天国祭に、当初箱根に皆さんを御案内される予定で、箱根に行けないのかという残念な思いを持って参拝された方が、「祭典が神々しかった。これはもう場所ではない。集まる人間のメシヤ様に対する信仰がこの神々しさを許されているのだ。」と報告されました。「すごいことを言ってくれた。」と、楳木先生も感動されたとメシヤ講座にあります。“祭典は参拝者の信仰によって神々しさが出るものだということをよく考えてみろ”と、“原点に帰れ”と、信仰を再構築することをメシヤ様と楳木先生は望まれておられるのだと思います。
それでは、本日は地上天国祭ですので、地上天国祭ということについて学ばせて頂きたいと思います。

ボードでさせていただきます。



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『地上天国祭』ですので、
〇なぜ6月15日を地上天国祭としているのか?
〇いつから始まったの?
〇意義を御講話から学ぶ
ということで、ABCとしてみました。図をめくると分からなくなるから。
A なぜ
B いつから
C 意義


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昭和26年6月15日に箱根の日光殿の増築落成祝賀式がありました。
ここにABって書いてありますけども、
昭和28年6月15日に『箱根地上天国完成記念祭』がございました。それ以降『地上天国祭』ということでやっております。
ずっと『地上天国祭』としてやってきてるわけです。
祭典名にもいわれがあるんだよということですね。
この御講話は昭和26年6月15日の日光殿増築落成祝賀式の時の御講話で、祭典の意義についてお話し下さっております。
6月15日はお祝いの日だと。
昭和6年6月15日、初めて昼間の世界になった最初の日ですと。
日本寺に天照大御神様が御誕生になった意味ですよと。
乾坤。日本寺というのは乾坤山日本寺と言いますので、乾坤というのは天地ということです。だから、天から地に天照大御神様が御誕生になったんですよと。
あえて、皇(すめら)の文字はこの時には入ってませんけども、そこの話をするとややこしくなるので、今は天照大御神様でいきます。
それで、10年後の昭和16年6月15日の前後でメシヤ様は御神業をされております。
昭和16年6月15日の前には、渋井總斎先生はじめ、五六七会の方々と元伊勢にお参りをされております。
それから、終わってから、7月1日にこの伊勢、中島一斎先生はじめとする天国会の方々と伊勢神宮へ参拝されております。
天照大御神様に関する御神業が行われたということです。
ということで、神幽現の、現(現界)の方が昼間になったと。なっていく、ということかな。



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ですから、6月15日は天照皇大御神様の御誕生を祝う特別な日であるよ、ということです。
それで、いつから光の玉がという話ですけど、大正10年にメシヤ様の御腹に光の玉が御鎮座されております。
光の玉は昭和元年、改元の時の神がかりを経てですね、昭和6年6月15日に天照皇大御神様をお迎えするという神事につながっていきます。
しかしまだその光の玉に魂、ゝ(チョン)はありません。
そして昭和9年6月15日、東京の中心、日枝神社に天照皇大御神様を鎮座なされる神事を挙行されます。
さらに、16年を経た昭和25年6月15日静岡留置場において天照皇大御神様の霊(ミクラタナの神様)が宿られメシヤの御神格にお成りあそばされます。

日枝神社の時、〇とすると、ミクラタナの神様のゝ(チョン)が入って、〇にゝ(チョン)になって、メシヤ様になった。それで、キング オブ キングス となると。




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もうちょっと大きく書いてみました。
光の玉
いつからメシヤ様のお腹に・・・
さっきの話ね。大正10年。
魂が入ったからこの形(⦿)になるんですよと。
非常に御神体とお腹の〇にゝ(チョン)と関係ありますよね。一緒ですしね。



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それで、光の玉ということで、大正10年の話ですね。
「何者か分からないが私を狙って何だか目には見えない玉のようなものを投げかけた。と思うや、その玉が私の腹の真ん中へ鎮座してしまったのである。それが今から約30年位前であった。」
30年位前っていつ?って言うと、
39才の時でした。数えるとね。昭和26年8月8日の話で、1951年ですので、大正10年というと1921年です。で、30年前。メシヤ様は1882年の12月23日、明治15年にお生まれですので、計算すると39才です。



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「この光の玉は今まで魂がなかった。ところがいよいよ今日・・」今日というのが25年6月15日。「〇から〇ったある高位の神様の魂が宿られた。すなわち右の御魂が現世に生誕されたことになるのである。」
この時68才。昭和25年12月20日ですから68才。
これ(〇から〇った)、人によってはね、「天から降った」と入れるんじゃないかと。
「天から降った」だったら伏字にする必要あります?別に隠さなくてもいいよね。
で、先生は、ミクラタナの神様の話からいくと、王権のシンボルが引き継がれてくるということで、ミクラタナの神様自体が王冠であって御頸珠であって、王権の象徴っていうことでいったときに、「伊邪那岐命様から賜った」じゃないかと。
これだから賜ったのはミクラタナの神様っていうことね。それだったら、伏せる意味があるんですよね。まだ言えない時代。時代背景というのは難しいと思うんですよ。




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これは昭和6年6月15日、お迎え。お迎えというのは、先生も誓詞を捧げられるのに決心しますけども、メシヤ様も時間がかかってるわけですね。お迎えする決心したんですね。
で、「その時、天照大御神様の霊が私の肚に宿るということになります。」昭和25年6月15日の話。
「その時私の体内に入られたのが最高最貴の〇〇〇〇〇の神様であって、出所早々『散花結実』の書を千枚‥」云々。という話が出てきます。この〇〇〇〇〇ね。
それで、昭和29年6月15日、メシヤ降誕仮祝典が行われました。



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昭和29年の秋、29年6月15日すぐの秋ですね。石坂先生が強羅の井上茂登吉先生を訪ねられております。訪ねられて、ミクラタナの御神名をお聞きしています。この時のことが書かれた資料があります。それを根拠にされて先生もミクラタナの神様のことは正しいということで、そういう風になってきております。だから、根拠あっての話です。
さっきの話を整理しますと。
大正10年、1921年に光の玉が宿られて、神がかりが昭和元年。5年経っています。
それから5年、昭和6年6月15日鋸山で天照大御神様をお迎えしています。それから3年後、日枝神社に鎮座されておられます。それから16年後、静岡でミクラタナの神様がゝ(チョン)が宿られます。
で、メシヤ降誕仮祝典が昭和29年6月15日に挙行されます。
メシヤ様の御在世当時がここまでですね。
宿られてからここまでずっと全部足していくと、「33」という年数になります。
何で29なのかなぁと。29って数字は嫌いなんですっておっしゃってましたから、メシヤ様は。
だから、30年にもう一度、だから仮だったんだという話もありますけども。
やっていくと、これ、29は嫌いだけども、ずっと合わせると33が出てきますので、29にもやっぱり意味があったし、メシヤ様、自分がいつ亡くなられるか、当然神様から知らされてると思いますので、この時しかやれなかったんですね。


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「地上天国とは」 ということで、『文明の創造』にどう書いてありますか?
これは学びましたけども、バイブルから出た言葉であって、これは聖書でキリスト教の方ではそんな話で。
ミロクの世、仏教でいうミロクの世ですね。
ユートピアっていうのは西洋の方で言います。
だから、仏教・西洋、東洋・西洋というのをあわせもっての理想世界。この理想世界が神様の目的であるんですよということは『文明の創造』に書かれてます。
現在までの歴史というのはこの理想世界を作る為の過程であったんだよと、で、一歩手前まで来てるんですよと、昭和27年の『文明の創造』をお書きになられた時にそのようにお話されております。

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まぁ、ここでは 病 貧 争 絶無の世界がこの理想世界であって、まずは病を解決していかないといけませんよと。病によってこれも出てくるんですよという話をしてます。
根本原理・真理としては『文明の創造』に全部書かれてますよと。
ということが『文明の創造』にあります。

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それから、先程大正15年から昭和元年で神がかりがありましたという話をしましたね。
その「改元」についてメシヤ様は神様からのお知らせだと。
「大正」から「昭和」に改元されたことが、神様からのお知らせだと。
今も、「令和」になったのでね、何らかのお知らせがあるんじゃないかと。

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最初の啓示。
大正15年です。3か月間、神がかりがあったそうです。で、昼の世界が来ることを知らされたということで、「大正」から「昭和」への改元によって昼の世界が来ることを気付かれておられます。で、「昭和」という文字は日偏に召(しろしめ)すですので、昼間が召(しろしめ)す、となります。
「召(しろしめ)す」というのは「統治する」ということもありますので、昼間が召(しろしめ)すということで。
この「和」という字、昭和の「和」という字は、「輪」であって、輪っかの「輪」であって、「世界」であると。これ、御教えにありますので、だから、合わせると、「昭和」というのは昼間の世界だと。そういうことで、メシヤ様は昼の世界が来ることを覚られたと。

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じゃ、この「輪」、「世界」っていうのはどういうの?というのは「主の文化」という御教えに書かれてまして、
この〇はこういう意味であるということで、
「神羅万象一切の形は〇です。第一、地球も太陽も月も〇です。勿論この世界も〇であるが、〇だけでは輪であるから、中身は空虚である。人間でいえば魂がないわけであるから。」
ということを「主の文化」で言われている。

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ですから、⦿(す)、〇にゝ(チョン)とは空ッポに魂が入った形である、ということで、「ゝ(チョン)」というのは魂ですから、霊・体の関係でいったら「霊」ですよね。字を変えればこの「令」になりますよね。
で、さっきの話で「和」というのは「輪」であり「世界」であり。そうすると「ゝ(チョン)」と〇だから、「⦿(まる、チョン)」で、主神様が世界に命令し、統一、統治し、⦿の文化 即ち 地上天国となってく時代を「令和」でもって知らされたのじゃないかなと。
これ、僕の解釈ね。(笑)

そういうことで・・。

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御歌を入れようと思ったんですけど。
「天の父エホバは伊邪那岐之尊なり吾に御力給ふ畏さ」
御歌を読んでいくと、メシヤ様が主神様から力を賜って、イコール、表現神というよりも代表神。伊邪那岐尊様は代表神ですので。さっき、伊邪那岐尊様から賜ったという話をしましたよね。そこがあったので、ここで伊邪那岐尊様はどういうことかという。
伊邪那岐尊様が主神の代表神です。
伊邪那岐尊様は天照大御神様の親になりますね。

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「今、私がやってる仕事は伊邪那岐之尊の仕事なのです」という御教えがあります。
で、右回り・左回りのことが。
今まで、右進左退で体主霊従だったのが今までの医学です。
左進右退というのは霊主体従であって、これは浄霊がそうですよと。これがあって天下が治まった。これが本当のやり方です。
ということで、この天照大御神様は皇后でしょうけども、
「多賀さんの奥さんに天照大御神様が懸って私のことを“主神様”と言っています。」
天照大御神様がメシヤ様のことを“主神様”と言ってます。
「「主神様に御祝い願いたい」と言ってきたのです。」という、その霊掛がかりの話をされております。
それで、この時に「イザナギ」・「イザナミ」の意味。
イザナギの
「イ」 というのは「人間」だそうです。
「ザ」というのは「邪」とか「蛇」とか。
「ナギ」というのはなぎ倒すとか、非常に強いということですね。
「ギ」というのは「霊」ということ。
イザナミの
「イ」 は「人間」
「ザ」が「邪」であって
「ナミ」が「柔らげる」とか「和める」という意味で
「ミ」が「体」ね。
天照大御神というのは日です。
月読が月ね。
両方ないといけないよと。
だから、日だけだと本当に人を救うという力はないんですよと。
今日は、だから、天照大御神様の御誕生の日の話なのでその事も、ここを言っておきたかったんです。
本当に人を救っていく・・尊すぎて一番元なんですけども、「日」というのは。

御神名のことでは皆さん迷ってしまいますのでね。
自分達は主神様でハッキリしてますけども。

で、ちょっと置いておいて。

平成22年の地上天国祭において次のような重要なお話がありました。
覚えておられますか?ということで、
参拝の想念をより高めていかなければいけない、ということ。
これから、メシヤ様の御力と御教えを宣べ伝えていこうと、そういう気持ちになるようなものをこちらは準備していきます。ということで、先生はですね「私がもっと布教しなさいと言わなくても布教したくなるようになっていきます。そういう風になっていきますので、もう「やりなさい」というのは今日1回だけです。あとは言いません。きっと皆さまの魂がそういう風になってくると信じております。」というお話をされました。
1回だけ信者の数の必要性について言及されたということです。そして、その御教えを宣べ伝えたいという気持ちになるものを準備する。それは、『天国の福音書・続編』であり、『天恩地惠』であります。先生は信仰の道筋を明確にお示しくださっておられるのです。
また、ホームページの発信による世界布教も目指しておられました。
私を含め多くの人がホームページを通じて先生とご縁を頂いたわけです。
現在は志を同じくする「結ノ和(むすひのわ)」にて英文サイトを立ち上げるべく準備をしているところです。三救におきましても入会教習の時に学ぶべき御教えとして指示されておりました、『天恩地惠(観音講座)』が昨日仕上がりまして、本日メシヤ様に報告させて頂きました。ご活用いただければ有難く思います。
それから、参拝の想念をより高めるために祭典での代表挨拶特集として『天恩地惠・祭典編』などの内部資料を皆さんのご意見を賜りながら作業を進めて参りたいと思います。
既に三救立ち上げ以来ブログでの御教え、及び、メシヤ講座の発信を行っておりますが、より精力的に行って参りたいと思います。
私たち天恩地惠・・、天恩地惠というのは、「結ノ和」とか横のつながりの名称を天恩地惠と呼ぶことにしました。何か名称がないと話が出来ないので。
私たち天恩地惠は御教えとメシヤ講座を現代の人々に伝えたいという思いで一致しております。その思いが一人でも多くの人に共振を呼び、広がりを生みますことを願っております。
日本一ノ山、富士山を天、上空から見れば、⦿の形です。世界の中心、日本において、主之大御神様の御神名奉唱を許されていることに感謝申し上げ今日よりの新たな御神業に出発させて頂きましょう。
本日はおめでとうございました。

司会
以上をもちまして三救の『地上天国祭』を終わらせて頂きます。

参加者一同
ありがとうございました。