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2022年6月9日木曜日

覚りの旅 令和4年6月 月次祭を終えて

 

令和4年6月1日

   覚りの旅  令和4年6月 月次祭を終えて

三救責任者

皆様、月次祭おめでとうございます。

先月、5 月5日も今月も、御神前の花は紫陽花です。メシヤ様は紫陽花がお好きでした。

『二十一世紀』という、昭和23年の御執筆の御教えによりますと、

『まず街を見ると、なんと美しい事よ。驚いた事は、果樹が人道と車道の間に、昔の銀杏やプラタナスのように並んでいる。無花果(いちじく)、柿、枇杷等で、その間に蜜柑、桃、梨等の低い樹が見える。車道の往き来を分けて一条の土手があるのは昔の通りであるが、この土手にあらゆる種類の花の灌木が並び、その縁はあらゆる草花で彩り、除行する私の鼻には、時々何の花だか知れない良い香りがする。最も美しいと思ったのは、ある街の右の土手を一哩(マイル)位の間、紫陽花(あじさい)のみが咲き乱れていたことである。次に美しかったのは、ダリアの花盛りの続いた道であった。

とあります。

灌木というのは低い木、丈が低く幹が発達しない木のこと。

1マイルというのは16キロ、約16キロのことです。

それから、『天恩地惠』今月号の 990行から1008行に、紫陽花について次のようにあります。

6月とも申せば、まず雨に打たれた紫陽花(あじさい)の風情を、鋸山の天啓日がいつも憶ひ出されるのである。
紫陽花はいつも申す如く、儂の大好物の花であり、花言葉には移り気とか申すが、儂はあの花こそ地界の移り変わり行く様(さま)、即ち経綸をあらわすべく作られた花であるからである。
本当にすべては移り変わって栄えてゆく。いつも同じでは駄目である。
移り変わりさせてもおるわけでもあろう。

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先月の紫陽花は、ある人の長年勤めた職場からの贈り物でした。
移り変わるということと、人生の転機ということが「ぴったりだな」と感じました。
先程の『二十一世紀』の御教えに、『最も美しいと思ったのは、1マイルの間、紫陽花のみが咲き乱れていた』とありますように、メシヤ様が紫陽花を最も美しいと述べられていること。そして、メシヤ様が紫陽花をお好きな理由として、『現界の移り変わりゆく様を、表すべく作られた花だから好きなのだ』
『人間も紫陽花の花のように、昨日の自分より進歩、向上していくべきで、人間を変化させる要因、キックとしては正神界、邪神界、それは両方あるのだ』と、
だからこそ、御教えを歪めず、まっすぐに正確に伝えていくことが大事なのだ。
と神界通信いただいているのです。

昭和60年代に先ほどの、『御教えを歪めず、まっすぐに正確に伝えていくこと』というご意図をお持ちになられて、サンプル的にお作りになられたのが、心の聖地、霊的聖地であり、その想いを、昭和→平成→令和と受け継いで行くのだとの思いをもちたいと思います。

紫陽花の御教えと神界通信を比べつつ拝読させていただきますと、共通性が高いということが分からせていただけると思います。御教えにしろ、神界通信にしろ、歪めず、まっすぐに正確に受け止めて伝えてまいりたいと思います。ご承知のように、昨年浜松神界通信をお借りして書き起こしまして、随時、天恩地惠に掲載しております。昭和60年の神界通信ですので、昨年は36年という節目の年だったわけですので、御神縁あって、この重大な使命を担ったのだと受け止めたいと思います。

それでは『覚りの旅』に入らせていただきます。

『 文明の創造  科学編  脳貧血其他 』  お願いします。

参加者

『 文明の創造  科学編  脳貧血其他 』 拝読


三救責任者
はい、ありがとうございます。
ここへ、今の内容をまとめてみました。

図1
4-6-1

復習の意味で聞いてもらえると・・。赤字で書いたのが急所ね。
脳貧血の急所は首回り。
睡眠不足は延髄。
耳鳴りも延髄。
中耳炎というのは耳の下の首。これは、メシヤ講座の方で出てきています。
歯は脳に消毒薬が上っていくよということ。急所というよりも、消毒薬が原因だということが書かれています。稀には心臓が影響して脳に行くことがある。
それから、扁桃腺炎というのは上半身毒素の掃け口だよと。
上半身毒素の掃け口と出てきたので、ここには書いてないですけども、下半身毒素の掃け口はどこかというと、盲腸ということです。
それから、毒素排泄の色々ということで、今まで出てきた『文明の想像』の最初の頃のところに出てますけども、

発熱とか頭痛、咳、痰、盗汗、節々の痛み、けだるさ、鼻汁、汗、尿、下痢、首肩の凝り、耳鳴り、眼脂、歯槽膿漏、くしゃみ

外へ出すものが全てですよね。そういう色んな毒素の排泄の仕方がある。それが排除に伴う現象ですよ、ということで、これは 「科学篇」 の最初の 「病気とは何ぞや」 ところで学んだことです。

それで、 固めるな、冷やすな、溶かして排泄、それで  浄霊 ということで、その為に 浄霊 ということで、

固めるなというのは、氷冷、湿布、解熱で固まってしまうよと。 

図2
4-6-2

さっと今言ったものをもう一回戻って 脳貧血 から行くと、原因というのは首回りの毒血による圧迫であると。症状としては、頭痛とか頭重とか圧迫感とか、めまい、嘔吐感ですよと。

浄霊というのは、首回りの固結を浄霊していくんですよと。

それから、睡眠不足。これはまあ、睡眠困難というのが本当であろうということで、原因としては延髄部の固結ですので、そこを浄霊すればいいんですけども、延髄部の固結ができると血管を圧迫するので脳貧血になって・・結局は脳貧血が原因ということね・・睡眠不足、睡眠不能になるよと。

だからこれを溶かせば治るんだよということで、延髄部ね。

他の原因として、脳の前部、および中心部にある毒血浄化の場合もあるので、その場合は右側の延髄。

どうです?睡眠不足は。

参加者
睡眠不足はやっぱり波があるんですよね。
『天恩地惠』を読ませていただいてた時に思ったのが、寝付けないということで書いていただいてあるんですけど、寝つきはすぐに寝れるけど短時間で起きてしまう、というのも一緒のような・・。

参加者
どれくらい寝れる?

参加者
4時間、4時間半くらい

参加者
充分だね。

参加者
そこからもっと寝たいなと思っても、今までだったら寝れていたのが寝れないとか。

三救責任者
充分だからじゃない?

参加者
充分?(笑)

参加者
年齢的にも。言って悪いけど。(笑)

参加者
(笑) それもあるのかなって。ちょうど友人もそう言っていて。
同じぐらいの年齢なんで、更年期とかそういうのもあるのかなとは言ってたんですけど。

三救責任者
疲れきったら寝れるけどね。そうでもない?

参加者
そう、それで、私もずっとこういう風で、えあらいなぁ、えらいなぁって思ってたんですけど、そうしたらこの間あまりにもえらくて、もう目が開けていられなくなって、そしたらぐーって朝まで寝れたんで、これが自然のことかなっていう風に、ここまで来たら寝れるんだっていう風にちょっと思ったところだったんですけど。

三救責任者
はい。

参加者
浄霊を続けています。

三救責任者
耳鳴りのことも書いてあって、原因というのは延髄部。これも、延髄部の固結ですね。ほとんど延髄部の固結ですね。僕も耳鳴り、今もしていますよ。溶けてくるんですから。気にしないことです。

参加者
時々キーンってなるのが、その時に溶けるのかなって思うんですけど、ずーっとなってるというのは、ずっと溶け続けてる・・?

三救責任者
よく垢が溜まるので、痒いからかくので。気にしなければ何ともない。何かに没頭してる時は聞こえてこないから。気にしていません僕は。延髄部の固結です。
要は溶解→液体→くしゃみとか鼻汁になって排泄していけば治っていきますよということで、だから浄化で溶ける時の音が響いているんだから、浄化してると思えばいいよね。浄化してるから鳴ってる。

それから、扁桃腺炎というのは、原因は頸部リンパ腺であって、上半身毒素の集中、留結。上半身の毒素が扁桃腺に集中して留結したのが溶けて穴が開くときに、穴が空いて毒素が排除されるんですよ、ということと、この溶ける時に高熱になるんですよと。溶けて扁桃腺に固まって高熱になって、溶けると。繰り返しだね。熱が出るよと。頸部リンパ腺が原因ですよと。

だから今のところ、そういう風なことですので。

メシヤ講座では、耳鳴りのところで、121行で、 嚔洟は毒素を排泄している ということで、

耳鳴りですが、ここで一番大事なことは『溶ける其(その)音が耳に響くのであるから、之も其(その)部の固結を溶解すれば液体となって、毒素は嚏(くしゃみ)によるか又は自然に鼻汁となって出て快(よ)くなるのである。』
ということですので、皆さん時々嚔(くしゃみ)をしますね。誰か「悪口とか噂をしているのだ」とかよく良く言われますが、嚔(くしゃみ)もこういった毒素を排泄する大変有難いことなのです。

要は、耳鳴り自体は毒素が溶けているんですよということを御教え頂いております。

扁桃腺というのは、上半身の毒素の留結。盲腸というのは下半身の毒素の留結する場所ですよと。
だから必要なものですよ。ということを、他の盲腸の関係の御教えとかも見ればですね、書いてありますので、そういったところも確認しておいていただければ、と思います。

図3
4-6-3

今、沖縄復帰50年ということでやってるね。50年ということは1972年。この前、数字で出てきたのは 23だったね。今度は72ということで、1972年沖縄復帰から50年ですよということで、沖縄って考えていたら、為朝が出てきました。

為朝って誰?

ここに書きましたけど、義経の叔父。今やってる「鎌倉殿の13人」の頼朝の叔父でもあるわけですね。親が為義といいます。

この為朝というのは源氏でありながら、平氏に預けられて幼少期を過ごしています。平氏というのは、熊本の平忠国という人に預けられて幼少期を過ごして、忠国の娘をめとっております。

源氏でありながら平氏ということが出てきてるのです。

それで、玖珠というのは平家の落人伝説もあるし、為朝伝説も、両方あるところなんです。

この時代、平氏に預けるの?と思うじゃないですか?預けるんですよ。まだ、平清盛の時代じゃないので。

両方とも天皇のところの北面の武士とか、上皇の警護を行っていた武士です、平清盛も。

為朝と為義が組んで、義朝と為朝は敵対した。兄弟で敵対した。それで、義朝は親を殺してしまったという。為朝というのは弓を引けないように手の筋を切られて大島へ流された、というような流れです。

幼少期に預けられていたというのがポイントで、これはスタンドFMにのせておいたけど、聴いてもらったかな?

参加者
うんうん。

三救責任者
これは何で気になったかと言うと、源氏なのに平氏に生まれたんだよと先生が言っておられたので、その頃から「えーっ」と思っていたんですよ。 
何が「えーっ」なのかと言うと、藤原泰衡に生まれ変わったという話があって、その話とこれとくっつかないのでね、藤原というのは藤原氏で、別なわけです。

話が飛びますけども、源氏も平氏も桓武天皇の子孫なんですね。
桓武平氏というのは、その上にいくと平高望というのがいて、2代居て、辿って一番最初の天皇だった人のこれが付いている。桓武平氏。桓武平氏、一番遡ってここ(図3左下)です。

源氏というのは、下がって、ここが天皇だからね、文徳天皇、清和天皇、・・ここが民間に下っているので、一番近い天皇が清和天皇なので、清和源氏と言うんです。

清和源氏も、桓武平氏も、辿ると桓武天皇。元は一緒なんです。同族の争いみたいなものです。そういうふうに分かれていた。その別の流れで藤原があるので、違うじゃないですか?

藤原は源でも平でもない、どういう事?って思っていたわけです。

ちなみに、平氏というのは、平安京ってあるじゃないですか?平安京という名前は元々あるじゃないですか?都の名前ですから。

これの本訓読みというのが平(たいら)ですよね。だから、それをとって平氏となったそうです。

それで、源氏なのに平氏という、平成28年にこの話を聞いてからずっと引っかかっているのがあったんですよ、ということの中で、この話がね、源為朝は源氏、義経、頼朝の叔父に生まれるも、剛毅な性格を持て余した父為義に13歳の時に九州阿曽三郎平忠国に預けられると。源氏でありながら平氏に預けられ、幼少期を過ごしています。忠国の娘、白縫姫をめとって子供を設けますが、性格故、大人しくしているはずもなく、家を出て暴れ回り、わずか3年で九州を平定してしまいます。阿蘇を出て拠点としたのが玖珠の角牟礼城。阿蘇を出て、熊本を出て、拠点としたのが玖珠。という伝説が残されています。

それから、保元の乱が起こって、父親に呼び戻された。

九州に預けられていて、九州を平定してしまうんだけども、こういう戦いが起こってきたので父親が呼び戻した。そういうことがあります。

先生は玖珠を出て京都で学んでいますね。

玖珠には平家落人伝説もあるが、為朝伝説もあるのですよということで、源平両方の。

そういうので、ちょっとつなげるのも無理があるのかどうかわからないけども、まぁここの疑問は解けたよと、僕なりにね。こう繋げると。

それで、この沖縄と何でつなげたのかということですけども、為朝が大島に流されて・・どこに流されても平定してしまうんですね。伊豆の島々全部平定してしまったので、これはやばいということで、天皇から討伐してこいということで、送られてくる。20艘かの船が送られてくるんだけども、手の筋も治っていて弓をぱって引いたら、船が沈んでしまうと、一本で。そういう豪傑だった。だけど、あまりにもたくさん来たので、その場で亡くなったという話と、生き延びて身代わりを立てて沖縄へ行って、たちまち沖縄を平定してしまって舜天になった。舜天というのは、沖縄の尚巴志と言うんですけども、初代の、三山を統一した・・三山というのは、北山、中山、南山って沖縄は3つに分かれていて、城があってね、分かれていたんだけども、それを統一したのがこの子孫の舜天だという風な伝説があると。

この伝説は何で出てきたんですかと言うと、この椿説弓張月(しゅんせつゆみはりつき)というのが元なんです。

椿説弓張月というのは曲亭馬琴、昔にならったよね、南総里見八犬伝というのを書いた人、これは映画にもなっているよね。葛飾北斎が挿絵を描いて、この人が物語を書いたと。その中でこの伝説が書いてあるので、伝説が出るというのは、創作ではあるけども、豪傑なので、英雄というのは、義経がチンギスハンになったと言うような感じの話ではあるかなというのはありますけども。

この伝説というのは、琉球王国の正史、日本書紀みたいなものだけど、『中山世鑑』という書物にも記されているんですって。琉球という国の国書に記されている。

何でかと考えるに、伝説を利用したという・・鹿児島の島津が琉球に行きますよね。攻めていくといってもそんなにも戦っていないです。島津の方がつよいから。琉球というのは島津(鹿児島)の方にも中国の方にも貿易をしていて弱い国ではあっても上手く独立を保ってやっていたところであるわけです。

背景というのに、17世紀の初頭に島津氏によって侵入された流球が、島津氏に従属する理由付けを必要としているということがあって、つまり、琉球を徳川政権下の幕藩体制に雑作なく組み込ませるために、琉球の国王が、徳川や島津と同じ同系統である源氏の血を引いているとする日流同祖論に利用したのではないかと。このような意図があって為朝伝説は、琉球最初の正史に記されることになった。色々政治的な思惑もあったか。この流れというのはちゃんと記されているよということ。元は伝説であるけども。本当のことは分からないよね。

この琉球の話からね。72の話から、そういうことを考えてみました。

それと、ここに 「検非違使(けびいし)」 と書いてあるけどね、

「検」というのは、検察の検だね。

「非違」というのは、不法とか違法。

「使」というのは、天皇に命じられての役職。

「鎌倉殿の13人」は見てる? その中で、義経が後白河法皇から検非違使を任ぜられて、京都を守るように。叔父の為義もこの役をしていたわけです。為朝が暴れて九州を平定してしまう暴挙を働いていたので、責任をとって辞めているわけです。

検非違使を法皇から頼朝に黙って任命されたということで、義経と頼朝が仲たがいするわけです。この役職ですね、問題は。

よく似ていません?

親はこれを辞めざるを得なかったと、子が豪傑だったから。そういう事があります。

図4
4-6-4

それで、メシヤ様と脳貧血。

脳貧血から脳溢血になるんですけどね。御法難で何度もお倒れになったということがありまして、意識がない間に脳細胞が壊されてしまうのが怖いんだよという話が、

メシヤ講座浜松の第1巻13ページに、メシヤ様脳貧血の御浄化についての記載がありますということで、何故メシヤ様が73歳で御昇天になってしまったかのかということは、繰り返し話ししますように、御法難に

あわれた時に脳貧血で何度もお倒れになったからです。脳貧血で倒れた時に1番恐ろしいことは何ですか、癲癇と一緒です、癲癇で倒れた時には何が1番恐ろしいでしょうか、癲癇自体は怖くないんですけども、癲癇で意識をなくした時に何が起きてますかということで、それは意識がない間に脳細胞が破壊されているのです。脳貧血で倒れ、意識のない間に脳細胞が壊されてしまうのです。その後遺症は大体5年後に出ると言われています。しかし、メシヤ様は昭和25年5月にお倒れになって、昭和29年4月より浄化に入られていますので、約3年11カ月で後遺症が出ていらっしゃいます。

それで、そういうことが原因で、髄膜炎と言われる症状で御昇天になられたんだよという話があったんですね。

先生は73と言われています、数えで。数え年です、73歳は。

満でいくと72。数えました(笑)。

メシヤ様が明治15年の12月23日にお生まれになられて、昭和30年の2月10日に御帰天になられました。これを数えると72年1か月と18日です。

だから73といったのは、数えで数えたんですよということで。満で数えると72です。

それで、次の話に繋がっていくんですけども、メシヤ様の御生涯が約72年。

ミクラタナの神様が昭和25年6月15日に清水でお入りになられた。その時から令和4年というのが、数えると72年です。無理やり?って言われるかもしれないけど・・。

72、72、72つながりで、この前も36×2=72、ミロクの2倍だねということがありますよという。

ピッタリで数えるとね、72年1か月18日はいつかと言うと、8月2日です。祭典の日ですね。

参加者
へぇー。

三救責任者
72についての話でした。

今度はN先生と脳溢血。

これは前にもやりましたけど、N先生御帰幽に関しての御言葉のところでやった話で、

嘔吐されていたと、これは嘔吐だと霊がかりではないと。

脳貧血の場合はそんなに長くはかからないよと。浄霊をして、もっと早く治るはずだけどな・・ということね。

脳溢血だとすると、右か左かどちらかだけども、両方手が突っぱっていると。

もう意識が戻るはずだけど、脳溢血としても・・ということだったけど戻らず亡くなられた。

これは、浄化というより、本当の大転換期による、仏は滅して神様の出る境目に色々そういうお役目の人があるよという話がありました。

脳貧血、脳溢血、脳に関しての話の中で。

今回、26ページの・・これは大分前に作っているので、作ってから色々考えていたら繋がってきたというのが、1033行のところ

儂は神界の夜明けを天啓日として受け取ったのが、昭和聖代6年6月15日であった。
それが1桁上って零をつけた。つまり、60年6月15日に仏界の閉鎖をはっきり行わせたのである。

ということで、昭和60年6月15日、仏界の閉鎖ということでここに書いてあるね。
N先生の時の話は仏滅の話。

一緒ですよね。

60年6月15日の仏界の閉鎖というのも仏滅のことですね。同じ内容ですよね、という話。

それで、36年たって今、仏界の閉鎖の話だけども、これを書き起こしたのが36年後のことですよと。

こう見てくると、この時代はミクラタナの神様ということは何も意識はなかったでしょうけども、メシヤ様以外はね。後になってこういったことが判明してきていますよね。だからこれは還暦の型ということで、ここにも書いたね。今度の時の話だけど。

『文明の創造』の第1巻を出したのが還暦の型であったよと、ちょうど60年の型だったんだよ、という話をしました。

ミクラタナの神様が宇宙だとすると、メシヤ様が地球で、こうなったという、この流れでずっと話している。

だから、先生の話の内容は一貫していたわけです。

それで、『天恩地惠』を、昔のを見ると、前の教団の時の『天恩地惠』を作った時の№6を見てもらうと、6まではミクラタナの神様の話が出てきています。以降は無いですよという話です。

大弥勒様の記述が増えて、一切ミクラタナの神様に言及することがなくなっています。

№6の時には先生はもうお亡くなりになってます。

だから、次の地上天国祭に繋がる話として、72からさせてもらいました。

次にいく前に、
脳の話でいくと、「空気を読む」って言いますよね。

ニュートに掲載されていましたけども、空気を読むということで、

空気を読むための脳の領域はどこにあるでしょうか?

前頭葉にある内側前頭前野・・要は前頭部ですね・・に、大きく関わっているということが、科学的研究で分かってきてると。社会生活を行っていく上では、言葉や文字といった言語情報だけでなくて、目線や表情、 声色などの非言語情報も合わせて、その違いを判別して相手の真意を理解することも必要である。

空気を読むということね。

山末英典、博士らが2012年に行った研究では、その内側前頭前野は、表情や声色と表情の食い違いを理解して素早く処理して相手の意図を理解するための階層的な神経ネットワークを持っていることが分かりました。

ASD(自閉スペクトラム症、アスペルガー症候群)は、 社会的なコミュニケーションや他の人とのやりとりが上手く出来ない、興味や活動が偏るといった特徴を持っている。ASDの脳は表情や声色にどう反応するか

というのを実験をおこなったと。それで、研究実験の結果、障害のない人たちの脳の中では、表情や声色などの非言語情報を重視して他者の意図を判断する機会が多いことが分かりました。さらにその時には、内側前頭前夜などの、他者の意図や感情の理解、あいまいなものの判断に関わることが知られていた脳の場所が強く活動しました(それが内側前頭前野ね)。さらに、内側前頭前野の活動が弱い人ほど、日常生活に必要な対人コミュニケーションが重症化していることが分かった。

皮肉や冗談の意図を直感的に組み取れない脳の機能が明らかになってきていますよ、ということ。

だから、ここ(前頭部)重要ですね、ということ。

脳の話からそういうことを、ニュートンに出ていたのでさせて頂きました。
 

それから、日本人のスキル。

OECD って分かる? 経済協力開発機構。

2013年に国際成人力調査というのが行なわれました。

調査の対象はアメリカ、イギリス、イタリア、ドイツなどOECD加盟国の世界24カ国(今は38か国あるそうです)のうち、約15万7000人の16歳から65歳の成人を対象として、読解力、数的思考力、ITを活用した問題解決能力の3つの分野の習熟度を測定する調査です。

この結果、日本人のスキルというのは、24か国中1位だったんです。

読解力調査というのは、例えば、

ホテルなどの電話の掛け方の説明を読んでかけられるかとか、

指定された相手に電話を掛けるとか・・成人だったら普通にやることね。

図書館の蔵書検索システムを使って、指定された条件に合う本を選ぶとか、

そういう実験調査です。

それから数的思考力というのは、

食品成分表を見て、その食品の一日の許容摂取量を答えるとか、

商品の生産量に関するグラフを見て表を作成するとか、

そういう能力を調べたということです。

日本人の成人スキルは高いのです。

どの年代においても高いんです。

60から65で随分高い。どんどん落ちては来てるけど、高いんですよ。

だから、こういったものでもですね、頑張ればできますよと。日本人は他の国に比べて高いんですよっていう。そういうことをですね、知っておいてほしいなと思います。自信を持ってほしいなという風に思います。

それから、同じところに書いてあったのが、生き方を変発えずに認知症の発症を遅らせるということで、脳に関することなので調べていたわけですけども、2025年には日本の65歳以上の人口比率が全体の3割を超えますということで、脳の病気である認知症は、ある一定の年齢を超えれば誰でもなる可能性のある病気です。このため、今後、認知症になる人が増加していくと予想されています。認知症の発症を早めたり、進行していく原因の1つに、普段の生活スタイルを大きく変えてしまうことがあります。仕事を定年で退職したからといって、大きく生活スタイルを変えてしまうと、認知症になるリスクも非常に高くなります。仕事を辞めても、今までの生活をなるべく崩さず、規則正しく活動的に生活することが認知症の予防につながり、発症できるだけ遅くすることができると言えそうです。

だから、御教え拝読とか、メシヤ講座から体験談を抽出するような作業というのは、読まれる方、聞かれる方が御教えを知って、浄霊を知って、幸せになっていただきたいと、世界の人々の空気をよんで行っています。自分たちの認知症予防にも繋がっているんじゃないでしょうか、と思います。


 図5

4-6-5

ここに書いてあるのは、お金があったら幸せかという話。
幸福とは、ということで、年収と幸福度は同じじゃないんですよって。
これは2022年、今年だね。今年の厚生労働省発表によりますと、
年収の1位は東京で584万円、三重は7位で481万円、静岡は14位で464万円、47位というのが最下位で沖縄で367万円。

全国平均が489万ですので、三重は平均以下なんですね。
だけども、沖縄は最下位で年収が少ないので不幸なのか?って、どう感じているのか?って言うと違うんですよ。幸福度を感じているのが1位なんですって。県民性が「なんくるないさー精神」が大きく関わっているのではないかと言われております。

東京を意識しすぎると幸福度が下がるということで、北関東とか東北南部、東京に近いところというのは低い値になっているそうです。

幸福度はあまり感じないらしいです。 人にもよるけどね。

ですから、他人と比べないこと、自分に誇りを持つことが幸福度アップにつながるようです。

それで、この調査に関わっていて東京から地方の宮崎へ移住した人の話によると、「収入は3分の1になったけども幸せは100倍になった」と答えているそうです。

ですから、私たちは浄霊を実践し、メシヤ様の御教えを宣べ伝えていくということが、天職使命を実践していく、天職使命を知って実践するということにつながり、幸福につながっていくのだと思っております。

それからもう一つ、 器量 ということで、器量というのは器、空蝉から来ているそうで、空蝉は空っぽの入れ物という意味ね。受ける、受け入れるもの。空っぽにして受けいれるもの、器が大きいとたくさんのものを入れられると、どんな物事も受け入れ、万事そつなくこなす能力がある人を気量が良いと言うんです。べっぴんさんとかって言うよりも、元々の意味というのは気量良しというのは、なんでも受け入れて自分に受けとめてそつなくこなす。万事そつなくこなす度量のある人のことを器量良しというのが本来の意味らしいです。

スタンドFMの再生数、「いいね」も増えています。まぁ、そういった数ではないわけですけども、延べ1500人以上の人が聞いてくださったということであります。

目の前の皆さんに話をしつつ、スタンドFMを通じて世界発信をしていくという、世界に向けて新たな広がりを見せているんだということです。体験談をピックアップしていただいたのをスタンドFMで配信しつつ、奇跡集をどのようにまとめていくか思考しております。ページ数の制限もあって、体験談は30ページ以内にまとめる必要があります。何とか早く、今年度中には編纂できればいいなと思いますので、ご協力お願いいたします。

今はライブにはしなかったけど、またライブするかもしれませんので、告知というのもあるので、いついつオンライン参拝しますよとか、勉強会しますよとか言って、告知した上でライブすると、その時に聞きに来てくれる人もいるかもしれません。

やり方というのは、また皆さんの意見を聞きつつですね、やっていきたいと思います。

司会
以上持ちまして、6月の月次祭、並びに1日祭を終わらせていただきます。

参加者一同
ありがとうございました。

2022年4月30日土曜日

覚りの旅  令和4年4月 月次祭を終えて

 2022年04月12日


 令和4年4月1日
覚りの旅  令和4年4月 月次祭を終えて

三救責任者
皆様、月次祭おめでとうございます。
30日に津の桜は満開となったそうです。
桜というと、仏教は桜の花。嵯峨の辺りには桜が多い。
そして、御釈迦様は地の弥勒で京都は地になるからお釈迦様に縁が深い。
メシヤ様は昭和28年4月6日に京都御巡業の時に、御講話をくださいました。
4月8日は御釈迦様の誕生日という事を踏まえての御講話で、この時に、
「今度私があそこでお釈迦さんの働きをする」と御教え下さいました。
今、そこを読ませていただきますので、メシヤ様は全ての神仏の働きをされ、そして救われるのだ。
こういう事が、『メシヤの御手に帰一され』という事なのだろうと思ってお聞きいただければと思います。

四月八日はお釈迦様の誕生日です。お釈迦様、京都、昭和28年の世界情勢についての御講話を始めに紹介いたします。
要約しながらの話になります。

御講話(S28年4月6日)
・明後日は四月八日ですからお釈迦さんの誕生日です。
・七日で面会が終わりますし、いつも桜を見損なうので今年はぜひ桜を見たいと思って八日に決めた。
・箱根は「火」で「観音様」、熱海は「水」で「月」で「阿弥陀さん」、京都は「七」「地」「お釈迦さん」になる。お釈迦さんは地の弥勒で京都は地になるので、お釈迦さんに縁が深い。
・仏教は桜の花で嵯峨の辺りは桜が多い。
・お釈迦さんの誕生日の四月八日に行くわけは、今度私があそこでお釈迦さんの働きをする。
・釈迦の働きの仏に関係した仕事をする。
・今は仏滅ですから仏が滅する経綸です。
・今度嵯峨には、仏教美術館を造る。
・仏教に関係した仏像、仏画など集めて、陳列する。
・仏像にはみんな霊が憑っている。それを全部救う。
・東洋に関係した仏様(元は神様)たちを救う。
・その仏様たちは救世(メシヤ)教のために大いに働く。
(救われた神様ね、救われた仏様の元の神様は救世(メシヤ)教の為に大いに働くんだと。)
・私(メシヤ様)の部下になって働く。
・根本はそういうい経綸。
・地上天国的なものにしなければならない。

そういう事の御講話の後でですね、

・今世界の問題になっているのは(昭和28年当時ね)、ソ連の平和攻勢。
・本当には分かっていないらしい(・・というのは、コメンテーターとかね、世界の情勢を分析する人が本当の事を分かっていない)。 いろんな揣摩(しま)憶測がさかんになっている。
揣摩臆測というのは、根拠も無いのに自分だけで勝手に憶測すること。
「揣摩」はあれこれ推し量ること。推し量る意の「憶測」に重ねて、意味を強調した語。
・今度マレンコフとモロトフが大体相談してスターリンのやり方を上手にやったもの。
(何の事か分からないと思うんですけども、昭和28年というのは、調べたら、アイゼンハウアーがアメリカの大統領に就任した年で、スターリンが死んだ年で、後任にマレンコフがついて、それで今言ってることというのは、昭和28年に朝鮮が休戦協定をした。これが大きい話です、昭和28年にね。)
・結局において一番の狙いどころは時を稼ぐこと。
・前の休戦会談の時もぐずぐずと延ばしてやってましたが、それは時を稼ぐため。
(休戦に持ち込むのに時を稼いでいるんだということね。よく似ていますね、今の停戦協議とね。)
アイゼンハウアーが大統領になってから、トルーマンのように消極的でなく、積極的に朝鮮、中共(中国ね)に向かって大攻撃をやる形勢にあり、これを押さえなければ危ない。
・今アイゼンハウアーに本当に腰を入れて攻撃されたら、中共としてはどうしてもたちうちできない。
・これをどうしても延ばさなければならない。
・その延ばす手段として、捕虜問題などのように平和を欲するかのように見せかけている。
・アイゼンハウアーなどはある程度見抜いているようだ。
・ヨーロッパ方面、特に英国などは喜んで有頂天になっている。
・そういう目的が第一です。
・第二はヨーロッパの戦備を弱めよう。
・ヨーロッパ方面にさかんに平和攻勢をやって、戦争の意思がないかのように見せかけている。
・そこで、西ドイツなどが多いにヨーロッパの戦備について力を入れて、積極的にやろうとしている。
・西ドイツは経済的にも立ち直って元気がある。フランスは駄目。
・そこでアメリカは西ドイツにどうしてもうんと力を入れている。
・それを弱めようとして東ドイツに働きかけている。
・そこで英国の関心を買うような、迎合するような様子。
・そうしてヨーロッパの戦備を弱めようというそれだけ。
・別に彼らの方で、平和を欲するようなことはぜんぜんない。
・一方は戦備を弱め、一方は準備をしようというのです。
・どうもそこまで見抜く者がいない。私のところに聞きに来れば良いが、そんなことないから。
・それで私がいつかも言った通り、私は宗教家でありながら大いに戦争をやりたいくらいです。
・それは、やればうまく勝ちます。大体戦争というものは智恵なのです。智恵で勝つ。秀吉が天下を取ったのも智恵なのです。秀吉のやり方を見ると無鉄砲と思われるほど大胆でしたが、それはそうではないので、それは見通しがつくから大胆にできる。ここはこうなるという確信が持てるから大胆にできる。ですからよく、私のやり方を見て、秀吉と同じだと言います。非常に大胆に見られますが、べつに大胆でもなんでもないのです。
・「アメリカを救う」(これは本です)でも、無鉄砲と思われるくらい大胆に見られますが、そうではない。
・私はできるだけ用心深く間違いのないようにやっています。
・自分では少しも大胆にやっているつもりはないのですが、側で見ると大胆に見える。
・外交とか、世界の情勢、株の相場など、色々なことをそういう人に話をしますが、よく当たります。
・なにも私は儲けるわけでもなんでもない。
・一つ事が分かれば、それにつれてなんでも分かる。
・だから信者の人も、ただ信仰的ばかりでなく、世の中のことを色々知ることが必要なのです。
・そういうようになると、どんな人がどんな話をしかけてきても、それに応答ができますから、信仰上にも非常に有利なわけです。
・ですから私は書いたり口で言ったりして、世界の情勢から世の中の知識を養うようにしています。

ということで、世の中を知れ、世界の情勢から世の中の知識を養おうということを、この4月の御講話でお話をされております。
もう1つ、各宗教祖との誓い ということで、昭和26年の御教えで、スターリンについて。

面白かったのは、スターリンの生霊を呼んで、共産主義の間違っている点を色々説いたが、彼は実に頑固で、三回呼んでやったが、とうとう承知しなかったので、私も諦めてしまった。それから私の当時の事件についての原因、その他の事を神様に訊いてみたところ、もちろん大きな邪神の計画で、沢山の龍神が大勢の人々を踊らしているとのことだが、これは今は詳しく書くことは出来ないが、ヤハリ神様の大経綸の一つで、深い意味のある事が分かった。これは出所後私は少し発表したが、詳しい点は、いずれ時期がきたら発表するつもりである。

要は起こっている事、全ての事というのは神様の大経綸の一つであるんだ、ということを昭和 26年にもお話くださっております。
まだ、世界情勢と御教えを照らして考えていくと、色々見えてくるものがありますけども、前置きはこのくらいにして本日の学び、『文明の創造』に入りたいと思います。178ページですね。

参加者
『 文明の創造 科学篇 神経痛とリョウマチス 』 拝読

三救責任者
はい、ありがとうございます。

『神経痛とリョウマチス』ということで、メシヤ講座三重の平成25年6月度に学んでおりまして、1ページの下の方ですけども、

(先生)『単に神経痛といっても色々あるが、それは勿論(もちろん)場所によるのである。』と書かれていますが、この神経痛の場所を言えますか。
(質問者)腰・・
(先生)腰の神経痛は通称何と言いますか。
(質問者)腰痛??
(先生)坐骨神経痛ですね。それから、今回出てきた肋間神経痛がありますね。上の方から・・
(質問者)顔面神経痛
(先生)そうですね。頭には神経痛はいくつかあります。他に三叉(さんさ)神経痛があります。ピクピクするのは痛まないからまだ良いですね。これが痛み出すと大変です。

47行のところはちょっと抜けていますね。
脳幹ね。
脳幹のところには神経がありますので、その神経痛もあるのです。

それで『単に神経痛といっても色々あるが、それは勿論(もちろん)場所によるので』 と書かれている時には〝色々あるのは何があるか″くらいは調べてみてくださいね。家庭の医学の本を開けばでているでしょう、という事が言われています。

後ろの方に、神経痛の痛みの話で前にも出てきたものを貼っておきましたので、また見ておいていただければと思います。
それから62行のところにいきますと、
脊椎が縮むと神経が圧迫されるとかいうことが起きてくるんだという事が書かれています。
それから、67行のところで、
神経痛の原因は、骨に異常が起きたりとか腫物が神経のそばにできて圧迫するとかいう医学的に特定できる神経痛と、原因が特定できない神経痛があります。
それで、71行のところ、
原因が特定できない神経痛の場合は〝痛み自体を麻痺させる″という薬を処方して〝痛みが頭に伝達されないよう″ブロックする薬を処方するという対処の仕方を医学の方ではやるんだと。
神経の伝達の流れと、それをブロックするという事をやっているんだと。絵と見比べればお分かりいただけるかと思います。

それで、原因は何だという話は、ここにも書かれているように、84行のところで、
最初の原因はメシヤ様が仰っておられるように薬毒が原因であると。薬毒が原因である。
全てそこへ繋がっていくわけですけども。

それで、92行のところでは、
原因は免疫のバランスが崩れていくためにこういうことが起きてきますので、免疫のバランスが崩れたところへ薬を処方すると崩れたものがまた崩されていってしまいますので、どうしても悪化してしまいます。リュウマチになられた方は真っ先に免疫中枢を良く浄霊してあげなければいけません。
ということで、もうリュウマチのところへ入っていますけども、免疫の中枢は胸ですね。これは前も出ていましたよね、免疫中枢は胸なんだと。

それで、102行のところ、リュウマチの浄霊としてはですね、
これはバランスが崩れるために起きてくることなので、免疫中枢のバランスがとれるようにまず胸をしっかり浄霊します。
それで免疫の中枢は胸ですけども、全体の中枢は延髄ですので、延髄を良く浄霊して、免疫中枢を良く浄霊してそれから患部を浄霊してください。
そういうことを重ねていかなければいけません。
それから薬を飲んだ分だけ腎臓と肝臓に負担をかけていますので、腎臓と肝臓を良く浄霊して対処していかねばいけません。

薬を入れてしまっているので、肝臓と腎臓をよくその対処のために入れていかなければいけないのでありますよと。これは25年ですから、目の前にしてお話をくださってるんですね。リュウマチの事を。
浜松でも同じような話があって、薬毒というのは神経をよく使うところに固着するんですよ。それが解けて排泄しようとした時に神経を刺激するので神経痛が起きる。神経痛の原因ですね。これは128行のところですけども。
それと、リュウマチについてということで、141行から
薬に頼らず、浄霊をしっかりすれば、割とよくなっていく病気ですよということ。
147行のところで、
痛いというのは、薬毒が溶けているので、実はありがたいということです。

なかなかありがたいとは痛い時には思いにくいかも知れませんけども、実はありがたいということです。

薬毒が溶けずに残っていると、それがガンの原因になったりしていきますので、長生きするためには神経痛も起して、悪いものを外に出していけばガンになることはないということです。中に溜めていくとガンになりやすいということですね。
内向しないようにしていく事が大事だという事ですね。

それと152行のところの、「これから」 は、「それから」 ですね。誤字でした。
167行のところも、「いつまで柔らかい」、 「も」 が抜けています。「いつまでも柔らかい」。
174行のところ、
経済が豊かになったと言っても、私たちの食生活は非常に危機的状態になっているということです。

でも、最近コンビニでも結構いい物も入れるようになってきているね。状況的には。また、時代は少しずつでも変わってくるのかな、と思いますけども。よく厳選して食べた方がいいのかな、と思います。
それから、リウマチと仕事のし過ぎの違いがあるんですよと。
これは結構手を使っている人に対しての話です。よく働いた手だなと。使い過ぎでも同じような症状になってくるんだね。見極めないといけないねという話です。ここは、おにぎりを何百個も握ったりしていますので。
薬毒の固まりと使い過ぎとは違うと。

ここの浜松のメシヤ講座の中で、「浄霊の急所について」 ここが大事かと思います。急所の考え方についてです。何にでも言えることかと思いますので。ちょっと読みますと、199行のところで、

浄霊の急所について
(参加者)浄霊の急所ですが、今回の神経痛では痛んでいるところと腎臓ということがわかったのですが、その痛がっている本人が違うところを訴えて、ここは以前浄化をしたからきっとこの病気だと思い込んでいる場合で、本当にどこが悪いかを話してくれないような場合には、浄霊が急所から外れてしまっているので、せっかく浄霊をさせていただいていても、把握できません。メシヤ様も今まで服んだ薬や今まで罹った病気を聞いてからとおっしゃっているのですが、今回、前やった病気だと言うだけでそれ以上は言おうとしないと、聞くのを躊躇してしまったので、何の病気をやってどうしたかということをきくことが必要だと思わせてもらいました。

これは質問者が普通、御教え通りにと思って「どういう薬をのみましたか」とか聞くけども、本人は言いたがらないので、ちょっと急所が外れているのではないですかという事を思ってしまうんですけども、どうしたらいいですかと。

メシヤ様から御力をいただいて、お取り次させていただくので、相手が治してもらいたいと思ったら、踏み込んで話をさせていただくということが必要だと思いました。表面だけで判断してはいけないなと反省しました。

という、この人の思いね。だけど先生は、

(先生)今回、もう一つ大事なことは病気に対しては素人(私達も)なのだということです。本人も、自分も。素人だから生兵法になってしまう。素人は生兵法をしてしまうので、あくまでも基本どおりに浄霊をしておけばいいのです。わからないときには。

色々調べて、それは自分の時は調べるわけですけども、急所急所と言ってもですね、素人なんですから。

そして、メシヤ様が必要に応じて『ここを浄霊したら良い』と思わされるのです。で、妙に知識があると、それに縋ってしまって、経験がないのに、「ここはこうやって溶けているから」と勝手に思い込んでしまうから。これが生兵法といわれている一番よくないことだから。だから基本どおりに浄霊をしていけば良いのです。

ここが、大事かと思います。

(参加者)「今、ここを流れている」と浄霊をさせていただくと言うのですが、私自身、浄霊をいただいていてもそのように感じないのでよくわからないのですが、常に言われるのでそのことにとらわれてしまうことが多くなってしまっていることに気がつきました。
(先生)だから経験不足だということで、そうやって一つ一つ勉強していけば良いのです。感じるとか感じないとか、溶けてどのように流れているというのは、おおよそ当たっていないことが多いので。9割方当たっていないことが多いので、そんなのは無視して浄霊すれば良い。薬が入っている人は、邪神が感じさせているので、そんなのは放っておいて、メシヤ様の御光をとにかく取り次ぐという姿勢で浄霊すれば良い。だから病院に入院している人の浄霊を取り次ぐときには、本人の言うことは一切考えないで浄霊したほうが良いのです。こっちは医者ではないのだから、どこが痛いからどうのこうのという浄霊をしても仕方がないのだから。
そして今、溶けている原則的な溶け方を勉強しているのだから、あくまでこの御教えに沿ってすべて考えるという姿勢で浄霊に取り組んでください。

相手は色々言うけど、無視していいよと。基本の浄霊をしておけばよろしい。
色々調べて知識のある人はここが急所だ、ここをして、と言うけども、こちらは医者ではないので、分からないのが普通なので、基本的なことをやってくださいという。
非常に大事なことだと思いますので、病気に対して素人なのだから、基本通りに浄霊をということで、ここをしっかりと読んでおいてもらえればなと思います。

それから、大阪のも載せましたけども、415行目のところまで飛びますけども、
神経痛と根本治癒 ということで、420行のところで、
薬毒の量によって前後するんだと。メシヤ様が一週間以内に治るよと言われるのは、薬毒の量によって前後するので、一週間したけど治らないじゃないか、というものじゃないという事ですね。その人がどれだけの量が入っているかというのが分からないので、薬毒と言っても化学物質もあるので、この時代とはまた違うし、そういう事で思って欲しいと思います。御教えが違うのではなくて、薬毒の量によって前後するんだと。薬毒の量によって多少前後するんだと受け止めて頂いて、そういう方の浄霊には取り組んでいただきたいと思います、と書いてあります。

それから、445行のところで、
厄介な世の中になればなるほど、そういう方々を救うということは大変な事なんだという自覚をして頂きたいと思います。体が薬を求める時代、求める人たちが増えてきているからであります。そういうことを一つ心に、今回の御教えを通して心において、そして救いの展開に臨んでいただきたいと思います。

これも薬毒の話でしたけども、 リュウマチ という御教えの中で、513行のところへ行くと

縊死の霊は関係ない。リュウマチは薬毒の固まったもの、放置しておいても治る。今迄保存法をしていたためである。浄霊は痛む個所。痛み出してくればよい。
関節リュウマチで亡くなった霊が憑いていても同じ事である。(S25. 5.13)

だから、霊憑りとか、霊がついているんでしょうか、とかそういう話の中で霊がついていても同じ事で、リュウマチは薬毒の固まったものだという事を基本において、痛む個所をやればいいんですよと。痛み出して来れば薬毒が出てくることだから。霊と言っても血の巡りが悪くなって曇ってきたから憑りやすくなってということですから、霊体一致の法則で薬毒のところを溶かしていけばそういう霊憑りも無くなっていくでしょうね。

ということで、ここの流れの中で、544行の 浄霊法変る というところですね。
その前の、543行のところは、

膝の裏が主で、押すと痛い所がある。

この押すと痛いところがあるというのは自分で押すんですね。触れてはいけないという事で、 浄霊法変る という中では、先程の、病気に対しては素人で医者ではないんだということをきちんと頭に置いておかないとですね。

『肉体に一手も触れない』ということを肝に銘じて浄霊を行うべきなのです。

と、これは昭和25年に既に発表されているということで、
それを受けて、589行の 「法に基づかない医療類似行為」、これはネットから調べて書いたんですけどね。
「医療類似行為に対する取扱い」 というような・・厚生省のことで、あん摩マッサージ、はり、きゅう、柔道整復とか色々ありますけども、行ってはならないものもあるので、無免許で行ってはならないものもあるので、そういうものは処罰の対象にもなりますという、そういう法律があるということも知っておかないとね。
これはカイロプラクティックとかの話が出てきた時の話かな。
それで、626行のところが、禁忌対象疾患の認識ということで、カイロプラクティック療法の対象とすることが適当でない疾患としては、一般には腫瘍性、出血性、感染性疾患、リュウマチ、筋萎縮性疾患、心疾患等とされているが、このほか徒手調整の手技によって症状を悪化しうる頻度の高い疾患、例えば、椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、骨粗しょう症、環軸椎亜脱臼、不安定脊椎、側彎症、二分脊椎症、脊椎すべり症などと明確な診断がなされているものについては、カイロプラクティック療法の対象とすることは適当ではないこと。
ということで、カイロプラクティックは押すのかな。素人が下手なところを押すとそれによって体が不調になることがありますので‥要は、浄霊では一切触れないという事で、もうこの時代に発表されていますので、こういった事を時代の変化によって浄霊法が一切触れないということに変わってきたんだということは、認識しておいて欲しいなと思います。

それで、リュウマチ体験記として昔のグループの信者さんの話を送らせてもらいましたけども、「寄り添う気持ちで取り組みましょう」と先生からご指導いただいて、毎日のように浄霊に行っていたという話があって、その時の体験を見ていると、
〇〇県に住む人からの電話で一度検査入院をしてみないかと勧められてある病院に入院した。
検査してみないかと言われて入ったけども、本人は戻ってくるつもりだったけど出れなくなってしまった。病院に検査と言いながら、・・検査とあまり軽く考えない方がいいね。行ってしまうと出れなくなる。それでも、本人はどうして手術をしなくてはいけないのだろうか、毎日浄霊をいただけることが私の支えでしたのに、ここは頂くことが出来ない。神様はそれを取り上げられるのだろうかと投げやりな日が続いていた、ということがその当時の話であります。
だけど、実際にはね、自分が検査を受け、手術を決断しているということで、日常学びを深めてですね、いざという時にちょっと待てよと立ち止まって考えてみてほしいなと。
この頃は『文明の創造』の勉強会はしていませんでした。しかし今は、二巡目を学んでおります。そして、インフォームドコンセントのことも繰り返し学んできたので、他の医者のところにも行くとか、そういうことをこれからは踏まえて、踏まえて対応していけたらいいなと思います。
お世話を前教団の時代からさせていただいて、肝臓悪化して旅立つ経緯を見ていて、一番寄り添ってきた・・何か感想がありましたら、お話して下さい。
どうぞ、その時代を踏まえて何かありましたら、今読んだこととですね。

参加者
こんな感じでしっかりと学んでいたら、また違う形でね、お世話できたかもしれないなっていうのはある。

三救責任者
一番最初の頃ね。手術の頃。

参加者
手術の頃にしてもね。

三救責任者
薬が入って、いっぱい薬を入れてしまって、それからのその学びについてはですね、寄り添う気持ちで取り組みましょうという事で。御教え自体でピシッと捉えて、堅苦しく捉えていくと、そういう人には浄霊も行ってはいけないというようになっているので、それとの間に色々葛藤はあったけども、こういう時に先生は、寄り添う気持ちで少しでも薬を抜いていけるようにということで、やって、徐々に本人も量を減らしつつというふうに対応していって・・だけど、やっぱり肝臓。薬によるものだね。リュウマチで亡くなったというよりも、リュウマチの薬。

参加者
いろんなものが重なってきてるからね。
すごく頑張ってはみえたね。

参加者
ねぇ。

参加者
だから、本当にこういう感じでまとめてもらってあって、リュウマチに対してもっと学べていたら。

三救責任者
これ(天恩地惠 『覚りの旅』 特別編 『リュウマチ』)は持ってきた?
これをやった意味合いというのは、さっきの話の中で、自分は大丈夫だ、薬は飲んでないしとか、色々ありつつも、やっぱり急所はという事で、なかなかその・・急所、急所という話になってくるじゃないですか。
だけど、やっぱり僕としては御教えとしてはこう書かれているよと、メシヤ講座でこういう話があるよということを、これを読んで気づいてもらえたらと思って書きました。
これに関して、何も意見がなかったので、他のことは何も作っていませんけども。
これを読んでいて、すごいことが書いてあった。
メシヤ様も『医学と浄霊』という御教えの中で、「本教が最も力を入れているのは病気治しである。」と、〇〇教になってですね、そういうことを前面に出さずに浄霊を病気直しじゃないんだと、人を幸せにする方法なんだと、『天国の礎』に書かれているような内容を前面に押し出して、ここを隠してきたところがあるんですね。しっかり読んでいけば分かるわけですけども、ハッキリと言っておられます。
「世間でも知っている通り、本教が最も力を入れているのは病気治しです。」
だから、病気治しなんですよ、浄霊は。
病気治しをしていくと、霊主体従で、霊の曇りが取れて、幸せになっていくということに繋がっていくので、 元々は病気治しという事が主かなと思って。
たまたまリュウマチに取り上げた中で、そういうのがありました。

リュウマチについてよろしいですか?
リュウマチ。
薬毒ですよ。
免疫のバランスが崩れていくんです。
免疫の中枢は胸です。
全体の中枢は大体延髄です。 
薬を飲んだ分、腎臓・肝臓に負担が来ています。
痛いというのは薬毒が溶けているんです。
これは、悪いものを外へ出してくれているから、有難い事ですよ。
経済が良くなったけども、食生活はどうですか。
危機的状態です。
病気に関しては私たちは素人なので基本通りに浄霊をしてください。
御教えにそってすべて考えるという姿勢で浄霊にとりくみましょう。

今回のことをまとめるとこうなります。

参加者
良くなる、良くならないとか、その辺りの判断っていうのは、私達ではなくて神様が全てされるってことですね。
だから時間かかっても気長にそこを乗り越えていくかという事ですね。そこが寄り添えるか、寄り添えないかっていうことですね。

三救責任者
まとめて頂きましたところで・・。(笑)
(中略)
さっき、邪神の頭目と出て来ましたよね。
これね、金龍物語で、琵琶湖。
昭和10年の御教えで、昭和4年の4月21日に・・。
琵琶湖に沈まっていた龍神は何龍神?

参加者
金龍

三救責任者
金龍ね。
メシヤ様の守護神でありましたよという御教えがありましたね。
この時、戦ってますよね、琵琶湖で。暴風雨になったという事は、言われているんですね。戦っていたんですね。

邪神の頭目として永く露西亜(ロシア)の死海を本拠として、常に、世界人類へ対(むか)って、悪の活動を続けていたる一大赤龍があった。その大赤龍が、突如として、昇天せんとする、大金龍あるを識るや否や、大いに驚き急遽、翔馳(しょうち)し来り、これを防圧せんとし、ここに、神龍、悪龍の一大戦闘は開始されたのである。しかしながら、予期しなかった金龍の金剛力に、到底敵すべくもないのを知って、遂に惨敗した赤龍は、遠く本拠へ向かって遁走し、ここにこの時の戦闘は終わりを告げたのである。

この時の戦闘が終わった。昭和4年ね。

本拠へ遁走したじゃなくて、本拠へ向かって遁走したと書いてありますね。ロシアの死海を本拠としてと書いてあるね。
死海というのはどこですか?
イスラエルの東、ヨルダンの西。ロシアじゃないんです。ロシアと書いてあるけど。
死海の方へ向かって遁走した、逃げただけで死んだとは書いてないですからね。
本拠へ向かって遁走した。本拠はロシアの死海と書かれています。しかし、死海というのはイスラエルの東、ヨルダンの西の位置です。物語には「本拠へ向かって」と書かれており、本拠へ帰ったとは書かれていません。そうすると、どこなの?と思いますよね。調べると、似たような言霊の湖があります。死海へ向かっていく途中に「腐海」があります。
これは、クリミア半島の北東に位置します。ここを本拠としたのではないかと僕は推測します。

龍の形に似ていませんか?腐海ね。

死海というのは深いです。
マイナス430メートル。地表で最も低い場所。塩分が高くて30パーセントで、死海では浮いて沈まない。

腐海は浅いんです。
一番深いところでは3.5メートルほどしかなく、0.5から1メートルの深さですって。浅いので夏になると腐海の海水が強く熱せられ腐ったひどい悪臭を放つようになるので、腐海と呼ばれる。

それで、腐海で調べていたら「風の谷のナウシカ」が出て来ました。
腐海の森から作り出した人工兵器により虫たちが狂い殺し合う。そして人々の命が奪われていく。
物語の中で、ナウシカは全ての命がこれ以上血を流すことが無いようにと奮闘する。
人々が怖れる虫に心を通わせ「私達はあなたの敵じゃないわ」と、卑しきものと差別され自らを恥じる人々へ自分の体に触れさせ、「あなた達と同じ温かい血が流れているわ」、そして腐海の毒に侵され吐血する兵士には、躊躇なく唇を重ね、汚れた血を吸いだす。
光明皇后みたいですね。
菌類の出す猛毒の大気で人を死に至らしめる腐海。ある時、腐海の奥底に落ちたナウシカは愕然とする。 予想とは違い、清らかな空気に満ち溢れていた。人を殺す腐海が、人が怪我した世界を浄化し・・浄化という言葉が出てくるんですね・・浄化し・・宮崎駿さん、スゴイね・・人を救う存在でもあった。
ナウシカは考える。私たちが穢れそのものだったとしたら・・。人類の腐海と共生ということね。
それから、世界を清浄と汚辱に分けてしまっては、何も見えないのではないか。汚辱を排除した世界では、人は生きることはできない、と・・ナウシカの話ね・・覚ると。
これね、善と悪というところに繋がってくる。
腐海(ナウシカの話の中の)というのは汚いように見えて、悪いものを浄化する装置だったということが、書かれていました。
だから、善も悪もという事で、戦争も平和も破壊も創造も、ということで、これも進化に必要なる一過程に過ぎないことを知れということが御教えにあります。
これは善も悪もと書いてありますが、こういうタイトルではないかと思います。

御講話、昭和28年3月6日。
やはり神様の経綸なんです。良い事ばかりが神様のやり方で悪い事は悪魔がやるということは、今までの世の中の見方なんです。というのは、今までの神様は善の神様ばかりですから、悪に対してはめちゃめちゃに非難したのです。それは確かに悪いのですから非難してもいいのです。それでは、そんな悪いやつをどうして世の中に出したかというと、これはやっぱり主神です。主神は人によって悪も善も働かせるのですから、批評の限りにあらずです。ただ、悪いことをする方に回された人間は気の毒というわけです。ですからスターリン自身は得意であったでしょうが、大きな目で見ると気の毒なものです。これから霊界に行って残虐なことをしたその裁きを受けますが、これが大変です。地獄の根底の国に行って少なくとも極最低としても600年くらいでしょう。あるいは600年ではきかないと思います。この暗黒無明の極寒地獄で苦しむというのは大変なものです。しかし人間は馬鹿ではないから後悔して非常にお詫びするでしょうが、それでごく減刑されて600年です。最高は6000年なのです。神様の方の地獄の規則はそうなってます。ですから最低としても60年ですからかなり参ってしまいます。だから、そういう方に回されたのは可哀そうなものです。

悪のお役に回された人は可哀そうで気の毒ですねと。

霊層界 天国の福音の昭和22年2月5日の・・
『入門と奥座敷』の中に、「人間とは」というところをこの前読みましたよね。そこに書いてあるのは、
「そうして神は一人ひとりそれぞれの使命を与え、特徴を持たせ、生き変わり、死に変わり、理想目的に向かって前進せしめつつあるのである。」
で終わってますよね。これは、天国の福音書 霊層界 昭和二十二年二月五日と書きましたけども、その元を見にいったことはありますか?

参加者
無いです。

三救責任者
読みますね。
「現在までの世界歴史は、其基礎的工作に過ぎなかったのである。そうして神は一人一人それぞれの使命を与え、特徴を持たせ、生き更(かわ)り、死替り、理想目的に向って前進せしめつつあるのである。従而善も悪も、戦争も平和も、破壊も創造も進化に必要なる一過程に過ぎない事を知るのである。」

善も悪もという今のところの話ね。
「人間とは」というタイトルも先生が付けたタイトルです。
これは二月五日の 霊層界 天国の福音 の中からその部分を抜き出して、合体してありますからね。
だけど、そこを抜き出したけども、その後ろに続くところには、
善も悪も、戦争も平和も、破壊も創造も進化に必要なる一過程に過ぎないですよということがつづけてありますから、そういうところからそこの部分を抜き取ったんだという事を知っておいて欲しいですね。

先生が全部元の文章を調べて、御教えを調べて書いて下さいと言われたんです。それで、調べて、これはくっついてるねって。一つだけではまとまってなかったので、そういう事がわかったわけですけどもそれを作っていてね。そういう重要な御教えもあるんですよという事です。

話は変わりますが、
今川義元の桶狭間の戦いのなかで。
隣国内に「親今川の勢力」をつくって「その救援」を口実に軍事侵攻して「一方的な現状変更」を行おうとした義元が、信長の反撃に敗れたのが桶狭間の戦いだった。
ウクライナと一緒ですねという話ね。
親ロシア派、要は東の方ね、東の方に送り込んで寝返らして一方的に攻め込んできたという、同じようなことをやってる。
今川は滅びましたよね。だけど、滅ぼした信長も内部クーデター、明智光秀のクーデターによって・・。時代というのは色々繰り返している、日本も世界も。
日本の戦争のところで違うというのはですね、関ヶ原の戦いというのは、原っぱでありましたよね。原っぱでやって、百姓とか住んでる人の居ないところ、今から戦いをするので逃げなさいよと、逃がしておいてから、鎧兜を着た者だけが戦いをやってるわけですから、今で言う人道回廊を狙い撃ちするなんてことはせずに、きちんと逃がしてやってるわけです。
だから、来てはいけないよといって、そういうプロ同士の戦いを日本はやってたと。
時代を見ながら、御教えともくらべながらという事を考えていくのも必要だとメシヤ様は言われているのでそういうことをしました。

ちょうど時間となりましたので、終わらせていただきます。

司会
以上を持ちまして、4月度の月次祭 並びに一日祭を終わらさせていただきます。

参加者一同
ありがとうございました。

覚りの旅  令和4年3月 月次祭を終えて

 stand.fm


令和4年3月1日

覚りの旅  令和4年3月 月次祭を終えて
三救責任者
皆様、月次祭おめでとうございます。

本日は、三重においては月次祭と一日祭、浜松においては一日祭と『覚りの旅』として祭典をとり行なわせて頂いております。

さて、 2月24日、ロシアがウクライナに進攻しました。 コロナ禍といい、侵攻といい、世の中が大きく動いています。
御教えに何かヒントはないのでしょうか。昭和27年の御教えに、

世界に、戦争だとか思想問題とか、いろんな変わり事がありますが、あれはいきなりそういうことが起こってくるのではないのです。地球の中心……世界の中心に最初なにかができるのです。なにかといって……ちょうど、植物なら種です。それが拡がっていくのです。絶えずそういう具合になって、世界というものは変化して行くのです。
太陽の黒点というのは太陽の種みたいなものですが、あれが11年目に拡がるので、見えるのです。
大掃除が始まるわけです。
地上天国の模型が拡がるのと、掃除するのが一緒になっているのです。
とにかく地上天国がもうできたのです。霊界ではドンドン拡がりつつあるのです。それがいまに現界に写っていくのです。そこでいわゆる破壊と創造が実現するということになる。だから第三次戦争もあるでしょうし、それから病気が非常にはやって、バタバタ人間が死ぬということも出てくるでしょう。で、それがメシヤ教によって救われるのです。救われるといっても、みんな救われるわけではない。

2010年に、この御教えとメシヤ教の5月5日の祭典を合わせ考えて、座談会ブログに投稿を致しました。
その時から2021年、昨年ですね、昨年で11年を過ぎ、今年は新たな11年周期に入りましたので、改めて考察を試みてみました。
1955年を起点として考えてみたいと思います。
1955年、昭和30年の大きな出来事は何でしょうか?

参加者
メシヤ様がお亡くなりになられた。

三救責任者
そうです。
昭和30年をどうして起点に考えたかというと、
昭和30年は、メシヤ様が御昇天になられた時ですよね。
11年周期をなんで考えたか、何を起点にして考えるかというと、僕はこの昭和30年を起点にして考えました。
ラインの方にも送りましたので。
1955年を起点として11年というと、何があったか調べてみました。何があったかというと、この時にですね、

図1
3-1

第1回原水爆禁止世界大会がありました。
森永ヒ素ミルク中毒事件、それから、ワルシャワ条約機構結成
冷戦が激化した年でした。
次のは薬毒ということでとりあげました。
原爆水爆、東西冷戦ということが、顕著に現れた年であったということで、何か大きく節目、節目にあるんだなと。

図2
3-2

それで11足すと1966年に、水爆に関係することがあったんですよ。
もう11年たすと、1977年です。

図3
3-3

この時には青酸コーラ無差別殺人事件、毒ー薬 ということが関係していますね。
それから、有珠山の噴火、噴火というのも最近増えていますね。
それから、長崎バスジャック、これは精神的なものが関係してきますよね。
それから、スペイン カナリア諸島航空事故。 死亡583人。

それで11足すと1988年、

図4
3-4

これは、昭和63年。昭和天皇御崩御ですね。大きなことというと。昭和の時代が終わったと。
この時にソビエトに関係することが、ペレストロイカ。 知っています?
ペレストロイカが始まった。
それから、ソ連がアフガン撤退に合意した。そういう年でありました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ペレストロイカ(露: перестройка ピリストローイカ、ロシア語ラテン翻字: perestroika)は、1980年代後半からソビエト連邦でゴルバチョフによってグラスノスチと共に1991年の守旧派によるクーデター発生までに進められた政治体制の改革。ペレストロイカで進んだ市民意識によって、クーデター自体は失敗したが、ペレストロイカが中止され、ソ連解体に繋がった。ロシア語で「再構築(再革命)」を意味する。外交では冷戦終結、初の核軍縮条約、ドイツ統一がなされ、ソ連国内では表現の自由、集会の自由、信教の自由、出国の自由、選択肢のある選挙、複数政党制など、市民の権利と自由が獲得された。

11年経つと1999年。

図5
3-5

⦿の御神体御奉斎。
5月5日に、初めて地球上に御神体が現れたということが、1999年でした。
この年、コロンビアの大地震がありました。
エリツィン大統領が1999年の12月31日に辞任して、次の大統領に今のプーチン大統領を指名しました。 そういう時代の大きく変わる時。

もう 11年経つと2010年。

2010年がチリ、鉱山落盤。
それから中国チベットでマグニチュード6.9。 2698名以上死亡。
この2010年の翌年に、2011年、東日本大震災。
この節目節目とか、節目の翌年とか前後に色々大きなことがありますね。

それから、2021年っていうのは、2020年からですかね、コロナということがありますね。
それで、その翌年(今年)、ウクライナ侵攻ということがありました。
薬とか原水爆とか、噴火とかいうことは、繰り返して起こってきております。
戦争もですね、精神の病が引き起こすと御教えいただいておりますし、コロナも今ではパンデミックというのは精神の病ですね、実際。

善言讃詞の方にですね、 『國と國との境なく人種等の憎しみや爭闘事も夢と消へ』 というように私たちは祈りを唱えていますので、こういう風なことになっていく、善言讃詞の世界になっていくことを願ってやみません。

それではですね、『文明の創造』の拝読をお願いいたします。

参加者
『文明の創造 科学篇   肝臓、胆嚢、膀胱の結石 』 拝読

三救責任者
はい、ありがとうございます。
(注)と書いておきましたが、ブージというのは消息子。食道・尿道などを広げるのに用いる細長い器具だそうです。
そういうことも、メシヤ様は、御存知だった。医学書を読まれていたということ。
それで、ニュートンの方で、医学書的なものですけども、そこで肝臓の説明を紹介させてもらいます。

肝臓には消化管と心臓から大量の栄養分と血液が流れ込むということで、小腸の粘膜から吸収された糖やアミノ酸は、小腸の壁の中を通る血管(毛細血管)に入る。そして血流にのって運ばれる。運ばれる先が肝臓です。肝臓は成人で重さ1.2キログラムにもなる巨大な臓器で、胃や小腸、大腸などの消化管を通った血液は、吸収した栄養分を肝臓に運ぶため、一旦肝臓を経由してから心臓に戻るようになっている。胃や小腸から肝臓につながる血管を門脈と呼び、肝臓には門脈からの血液と心臓からの血液が流れ込んでおり、1分間の流入量は合わせて約1.4リットルにもなる。
肝臓は栄養分の貯蔵庫兼化学工場である、ということで、肝臓に集められた栄養分は貯蔵し易い形に変換されて肝臓に蓄えられます。例えば、炭水化物を分解して得られたグルコース(糖の一種)は肝臓でグルコース同士が数千から数万個つなぎ合わされて、グリコーゲンという化合物になって貯蔵される。肝臓は栄養分を貯蔵するだけでなく、体中の細胞で利用しやすい形に変換して送り出す機能も持っているんだと。


ラインで出しましたけど、肝臓の働き、ここに書いてあるのを纏めると、色んな役割があるんですけども、
肝臓というのは人体で最大で、沈黙の臓器と呼ばれています。
なかなか痛みを発しません。
小腸で消化した栄養は肝臓へ行くと、代謝、解毒、貯蔵、合成、分別という働きがあります。
それでその合成、分別したものを栄養を取り出すと、科学処理工場の役割をして、体が利用できる形に変えると、そういう役割が肝臓にあります。
分別ということではですねえ、体に必要なものは貯蔵する、それから不要なもの、有害物質は胆汁となって腸管へ送る。それで、排泄する。腸へ行って排泄させるという仕組みが肝臓にはあります。
肝臓は70パーセント切っても元に戻る。肝再生というんですけども、そういうような臓器だそうです。医学的に分かっていることね。
それから、60パーセントは肝細胞で出来ている。
それから、もう1つ胆汁という話がありましたけども、肝臓で生成され、十二指腸に分泌される消化液を胆汁と言います。肝臓で生成されるんですね、胆汁というのは。それから、一度胆嚢に集められて、必要に応じて分泌されます。脂肪酸の消化とか吸収をスムーズにするという役割があるそうです。
肝臓の働きとしてこういう本に書いてあることを概略説明するとこういう風になります。

ラインにも送ってありますので、また見ておいてもらえればと思います。

御教えの中では、7行目のところ、毒結、溶解、排泄ということが出てきていますので、原因としてね、毒素の塊が肝臓を圧迫するというのが肝臓病の原因になってきます、ということが1番肝心かと思います。
メシヤ講座の方に行きますと、肝臓の役割ということで、38行のところですね。

(先生)
今日は肝臓とそれから胆嚢(たんのう)、膀胱の結石でありますので、肝臓については肝臓の役割といいますか、肝臓は何をしてくれているかということですがどうでしょうか。
まずは解毒ですね。他はどうでしょうか。
(質問者)
血をキレイにする。
(先生)
血をキレイにするのは腎臓ですね。
薬理を習うときにそういうことは出ませんでしたか。
(質問者)
栄養の・・・
(先生)
そう、良い所を言っている。小腸から栄養素を吸収してそれから肝臓で貯蔵しますね。それから貯蔵したものをまた必要に応じて抽出(体内で利用できる形に変換、合成して必要に応じて体内に送り出す)して、肝臓から各部に栄養素として送ります。それと解毒の役割を担っていますので、まあ、私と○○さんを比べてみた時にアルコール分解能力でいうと大体20倍位私の方があって、○○さんはビールコップ一杯程度で酔いますからね。(笑い)
私は若い頃ある程度ビールを飲んでも仕事が出来ていた程です。アルコールについての分解能力はそれだけあったのです。そういうことから、肝臓の持っている力というのは解毒力からしますと、大変個人差があるということなのです。

それから、73行からですけども、

生命が進化過程で得た能力は人間にはすべて備わっている
(先生)
主神様が地球をお造りになられたのはだいたい45億年前で、地球の中に生命を宿すことができる状態になったのが38億年前なので、38億年前にやっと生命が宿りました。

それでいろんな準備期間を経て能力を得てきたわけで、その中に解毒ということで考えていくと、82行のところで、

38億年間ズーッと生命が進化してくる、〝その生命の能力をすべて持っている″のが人間だということなのです。
ですから蜂に刺された時の話を思い出していただきたいのですけども、蜜蜂ですとチクッとする位の痛さですが、雀蜂ですとショック症状を起こしたりすることがあります。
これは人間もこの雀蜂の毒を肝臓に持っていて、肝臓がそれを抽出して雀蜂と同じ毒素を出して消化をしたりすることができるのですが、雀蜂に刺されると自分が肝臓から抽出する毒の物凄い倍率の量が体内に入って来ますので、その処理に追われて人間はショック症状を起こしたりする訳です。

という説明をして頂いております。

毒が入ってくると〝人間はその毒を持ってない″と勘違いをしていますが、人間はみんな持っているのです。生命が最後に人間として出てきた訳ですので、その道中の生命が持っていたものは全部我々の体の中に含まれているのです。
ということは仮に漢方薬を飲んだとしましても漢方薬は自然界から作ったものでそれを煎じて作っていますので、それを解毒する力のある人が希(まれ)にはいるのです。
〝よくあの人薬を飲んでいるのに何で浄化しないのだろう″という人が時々いますが、それはある種の薬だけに対しては〝解毒能力を持っている″ということなのです。そういう個人差がありますので、〝あの人はああいう生活をしていてもこうだ″とか、〝こうやって気を付けているのによく体を壊す″だとかいうのは全部〝個人差があるために起きている″ことなのです。
しかし、肝臓というのは〝解毒能力を持っている″ということを、こういう御教えを拝読する時にもう一度認識して私達の自然治癒力とかあるいは〝体力を維持する″ということは〝本来持っている能力が絶えず活性化しているということが大事なのだ″ということを再認識していただきたいと思います。

白い便が出た時には胆汁が出ていない。

(先生)
子供を育てる時に、白い便が出たことはありましたか?
(質問者)
ありました。
(先生)
その時はどのように言われましたか。
(質問者)
あまり気にしませんでした。肝臓かなにかの関係で・・
(先生)
今日の御教えで『胆嚢(たんのう)の中にある胆汁が滲出(しんしゅつ)し全身に廻る。それが黄疸である。』とありますが、これは胆汁の色なのですね。それで黄色い便になるわけです。
ですから白い便が出た時には胆汁が出ていないというわけです。
そういうことから、肝臓を浄霊して、肝臓の端に胆嚢がありますので、そこまで浄霊をすると子供は健全化するという訳です。
白い便が出た時には〝胆汁が出なかった″のだということですが、その時は入信していたのですか?
(質問者)
そうです。下の子がアトピー性皮膚炎がでていたころです。その時に出ました。
(参加者)
緑の便は見ましたが・・
(先生)
緑の便は毒素を排泄している時で、白い便の時は胆汁が出なかったのですね。

・・・便の色でね、緑の便が出る時は毒素排泄の時だと、それから白い便の時は胆汁が出ない時ですと。

アトピー性皮膚炎ということですから皮膚から毒素を出しているので〝肝臓が疲れきっていて胆嚢も働かなかった″ということが考えられます。
子供の体の具合というのは、母親が確認できる訳です。白い便なんか出たら普通は驚いてしまいますね。
(質問者)
〝何か悪いものがでているのだなあ″と思っていました。
(先生)
白とか灰色の便というのは〝胆汁が出ていない″と解釈して、そこを浄霊していけば良いですね。これからお世話をしていく中で突然電話がかかってきたりするでしょうから、その時に御教えに基づいて「胆汁が出ていないのでここを浄霊しなさい」と言ってあげれば、みんな安心して乗り越えることができますからね。

位置は肝臓の裏ね。胆嚢というのは。裏に隠れていて見にくいですけど。

(質問者)
○○さんも大浄化された時に、白い便が出たのですよね。
そして、「体力がなくては浄化を乗り越えられないので、何か食べた方が良いですよ」とお話くださいました。何とかバナナ1本と牛乳1カップ食べることができました。夕方に真っ黒な便の塊と、粒々状の白いシリカゲルのようなものが大量に混じっている水状の便とが一緒に出ました。
(先生)
ああ、あの時にね。同様に胆汁が出なかったのですね。疲れ切っていてね。
(質問者)
マヨネーズのような便も出ました。
(先生)
やはりそういう便が出てくるとドキッとしてしまいますよね。だけどそれはまあ胆汁が出なかったのですね。非常に見た目にはわかりやすいということですね。

と、教えていただいております。
それから、結石について。

(先生)
それから今回は結石のことを解説してくださっておりますが、我々のオシッコには尿石というものが出ていますね。便器が汚れるのはこの尿石で汚れる訳なのです。
ですから、男性が洋式のトイレで立ってしますと跳ねて汚すのは尿石が汚してしまうのです。それで尿石というのは問題ではないのですが、それに毒素が加わってきますと、結石化してくることがあるのです。やはり原因は、最後に書かれていますが、
『従而(したがって)、之を治すには根本である背面腎臓部の毒結を溶解し、腎臓を活潑(かっぱつ)にさせ、余剰尿を作らないやうにする事で、それより外(ほか)に方法はないのである。従って本浄霊法によれば、割合簡単に石は分解され、砂の如くなって、尿と共に排泄されるので、短期間に全治するのである。』
私の砂を見せたことがありましたね、あんな状態で大体出てくるのです。
(先生)
Hさんも出たのですね。

・・・私も出ましたということで、結石の自分の経験の体験談を書いたんですよ。読音でもらっていいですか? 回想録、185行です。

参加者
はい。

◎回想録
私が最初に結石になったのは20代前半でしたので30年ほど前のことです。
会社へ入って初めての転勤で岡崎に勤務しておりました。会社の独身寮で暮らしていました。もちろん『浄霊』は全く知りませんでした。休日はソフトテニスをやっていまして大会が終わってから妙に背中が痛むのです。この頃は鈍痛でした。
何日間か痛みが続きましたので、〝筋肉痛か骨に異常があるのでは″と思って、整形外科へ行ったのです。レントゲンを撮っても、整形外科では原因はわかりません。湿布薬を出されて「様子を見てください。」と言われました。
もちろん筋肉痛ではないので湿布薬が効くはずもないので、今度は知り合いの針灸治療院で初めて針を打ってもらいました。それでも良くはなりませんでした。
それから数日後の夜中のことだったと思います。
突然猛烈に背中が痛み出しました。激痛でそれまで体験したことのない痛みが何度も何度も繰り返し襲ってきました。夜中に管理人さんを起こす勇気もなく6畳一間の部屋で一人背中を抑えて転げまわっていました。(この頃は携帯電話もありませんでした)
朝になって先輩に頼んで大きな病院へ連れて行っていただきました。その頃には、痛みは段々下へ降りてきて腹部の方が痛み出していました。窓口で症状を話すと、「胃腸科で診察を受けるように」と言われました。
ここでも検査でレントゲンを撮りましたが何も写っていません。「胃と腸は問題ありませんね。痛みが移動しているので尿道結石の疑いがあるので泌尿器科で診てもらって下さい。この病院には残念ながら泌尿器科はありませんので紹介状を書きます。」との診断で、近くの泌尿器科の町医者を紹介されました。
座ることもままならず病院の長椅子で寝転がって診察待ちしていたのに、病院のたらい回しです。
今思えば、恐ろしいことに泌尿器科の病院でまたまたレントゲンを撮られました。
僅かな期間で3回もレントゲンを撮ったことになりますが、そんな管理は自分でしないと病院ではお構いなしです。
「石が小さいためか、はっきりとは映っていませんが、症状からして尿道結石で間違いないでしょう。大きくないので水分をしっかりと補充してオシッコを出すようにしていけば自然と排出されます。痛みに耐えられない時は痛み止めを出しておきますので、飲んで下さい」との診断でした。
病名がわかってほっとしましたが、結局はレントゲンには映らなかったので、〝何のためのレントゲン撮影だったのだろう″〝あちこちの病院や治療院を回った意味はあったのか″と少々疑問に思いました。
ビールと麦茶ばかり飲んで知らないうちに排出されたようで1、2週間ほどで痛みは無くなりました。痛み止めは飲みませんでした。
二度目に尿道結石になった時は平成2、3年頃だったと思います。この時は、以前に尿道結石ということを経験しておりましたし、結婚して入信していましたので、猛烈な痛みだったのですが、〝浄霊で石は排出される″との安心感がありました。病院へは行きたくなかったのですが、会社を休む都合上近所の小さな町医者へ行ってエコーで見てもらい「尿道結石」との診断をしていただきました。
町医者ですと「お薬出しますか?」と聞かれますので「いりません」と簡単に答えられます。それで薬を飲まずに家内に浄霊をいただいて1、2日程で治ったと思います。〝こんなに早く治るなら仕事に支障もないし病院に行く必要性は全くなかったな″と後から思いました。
その時以来結石にはなっておりませんが、石ができてもその都度砂になってオシッコで排出しているのかもしれません。
しかし、もし今同様な結石になったとしても、『メシヤ様と直に太く繋がる浄霊』を授かっておりますので〝会社を休む必要もない″と思っています。
振り返って見て〝浄霊力を知っていることは物凄い安心感がある″ということです。
逆に浄霊を知らないと、医者に検査を何度もされても〝病名をはっきり言ってもらえない″時、患者は不安で堪らないということです。
また今回のメシヤ講座で学びましたが、〝尿道に石が出来ているのに背中が痛む″ということを知っていることの如何に有難いことかということです。
結石ではありませんでしたが、メシヤ教に入会してから地上天国祭前々日に猛烈な腹痛に襲われたことがあります。おそらく盲腸だったと思われます。早朝日枝神社に参拝して浜松支部で執り行われる地上天国祭に参拝する予定で困りましたが、妻が「私が運転して行くから」ということで取り敢えず出発しました。そして、自己浄霊を車内でしておりました。日枝神社に到着する頃には治っていました。
立つことすらできない(這ってトイレに行く)ほどの腰痛(ヘルニア)に仕事を休まざるを得ないこともありましたが、1週間寝込んで浄霊をいただき、たまたま取得していた有給休暇の間に回復できました。
メシヤ教に入会してからは、時々御浄化をいただくが、御神業、仕事に差支えないように御守護をいただくことができていると実感できます。
この安心感は何事にも代え難いものであります。

三救責任者
はい、ありがとうございます。この時に先生から、

(先生)
『浄霊』を知らなかった時と『浄霊力』を授かってからの違いがよくわかると思います。
『浄霊』をすると短時間でよくなりますね。『浄霊』というのは大変ありがたいものですね。
(質問者)
石は動くときに痛みを感ずる訳ですね。
(先生)
そうですね。今回の御教えは腎臓の中のことを言っています。腎臓の中で血管が濾過(ろか)をするために活発に動きますのでそれで擦れて尿が滲(し)みるようになるのですね。

それから、
浄霊はレーザーより高い形而上の光 
ということで、275行のところで、

(先生)
砂状にして出していただけるのです。
最近の医療ではレーザーを当てて破壊して砂状にして排出させます。レーザー光線と言うのは光の中で一番低い方の光ですから。可視光線みたいなものだから。
しかし、メシヤ様の時代よりは技術的には進んできております。
我々の浄霊はそのレーザーより高い形而上(けいじじょう)の光なのでもっと効果があるのです。

形而上というのは、goo辞書 から、
1 形をもっていないもの。
2 哲学で、時間・空間の形式を制約とする感性を介した経験によっては認識できないもの。超自然的、理念的なもの。
を形而上と言います。

それで、『世界救世(メシヤ)教軌跡集』も抜粋して書いてありますので、そこはまた読んでおいていただきたいと思います。
それから、浜松のメシヤ講座から。浜松でも結構調べていただいてですね、
【史上最強カラー図解 プロが教える 人体のすべてがわかる本  浜松大学教授 医学博士 竹内修二監修 ナツメ社 】 からということで、ここでも、

<肝臓の働き>
肝臓は、さまざまな栄養素を分解・合成する機能を持っています。
人間の大きなエネルギーとなる炭水化物は、果糖などの単糖に分解されて腸で吸収され、その後肝臓でさらにブドウ糖に分解されて血液中に供給されます。このとき、余ったブドウ糖はグリコーゲンという物質に変換され、エネルギー源として蓄えられます。そのほか、体内で発生する有毒なアンモニアを無毒の尿素に変える解毒作用や、体内の古くなったコレステロールなどを分解し胆汁を作るのも、肝臓の働きのひとつです。
ということで、この本は持ってみえるんですね?

参加者
はい。

三救責任者
こういう風に、その都度学んだところの医学的な話もですね、本から、浜松の方でも載せて下さっているという事が分かるかと思います。
それから、12ページの492行のところで、
神様からいただいた使命を遂行するための浄霊 ということで、これは浜松のメシヤ講座の『肝臓』をやった時の話ですけども、

(先生)
固結を探して、そして溶かそう、溶かそうという浄霊をしていきますので、いつも健康状態ではなくて、浄化気味の体になってしまいます。

ここでは、「祈りの栞に寄せて」の『人間とは』というところをよく拝読してください、ということで、拝読をして頂いたと。そこで、506行のところですけども、

『不滅の真理』を忘れてはいけないのです。

と出てきています。『浄霊』 と 『不滅の真理』 を繋げられておられるということで、509行のところへ行くと、

『不滅の真理』とは、神様からいただいた使命を毎日、日々実践するということが大事になります。

ということで、516行で、

浄霊はただ単に溶かすためだけにあるのではなくて、神様からいただいた使命を遂行させるために浄霊があるので、日ごろ、特に具合が悪くなくて、働ける状態の時には溶かすような浄霊をしなくて良いのです。
しかし、どうしても解毒ということを勉強していくと、溶かそうということが前面に出てきて、人間の使命ということを忘れてしまうので、おかしな信仰を形成してしまうのです。これが今、○○教団の人たちが陥っているところです。
どこまでも主神様がこの地球を作られて、この地球上に地上天国を建設するということで人間は生まれてきている訳ですので、自分の分担する場所を明確に覚って、そのことに全面的に取り組んでいくということが、人間の果すべき役割なのです。
このことを疎かにすると、なかなかうまくいかないということが起きてきます。

ということで、主婦業の話があって。
それからよく掃除してくださいよという話が、新本部が出来ての話で、564行。

我々は毎日、この柱を磨きます。この磨く意味というのは、どういう意味があるのかというと、綺麗にするという意味だけではないのです。

571行で、

家の掃除を、拭き掃除をするということは、この家に入霊するのと同じということであります。だから掃除をしている家は活き活きとしているけれど、掃除が行き届かない家は輝きのない家として存在するのです。
だから我々の掃除ということは、綺麗に磨くということだけではなくて、この家を通して、人が訪ねてきた時には温かい気持ちになるとか、落ち着くとか、そういうことを願って拭き掃除をすることによって、家自体がその役割を担っていくということになる訳です。
だからメシヤ教の信者さんほど、家の掃除をしっかりしなくてはいけないということは、家が天国になっていくための、不可欠な要素であるということです。

583行のところ、

人間の霊気を家が吸うことができないと、家の霊気が段々減っていくということになります。

だから、ずっと空き家になっていると、人間の霊気を吸わないんだね。

人間が住んでいると人間の霊気を家が吸い込んで、家が活き活きとしてくるのです。それプラス掃除をしていくと、その主とか家族の思いがこの家に入っていくために、その家はより素晴らしい状態になっていくということです。

589行で、

実は建ててから家を完成させるという気持ちにならないと、本来の家主とはいえないのです。

593行で、

このことを疎かになっていくと、いくら浄霊をしても良くならないということをある支部で一人の報告者のことを踏まえて、そういうことを話しましたが、参考にしていただきながら、今日は『肝臓・胆嚢・膀胱の結石』というところをメシヤ講座のときにこういう話があったなと思い出しながら、毎日毎日、まずはここのところを拝読していただきたいと思います。
そして他のところも拝読するということを心掛けていただきたいということを最初にお話して、いつものように質疑応答に入りたいと思います。

いつものようにじゃないですけど、何かご質問ありますでしょうか。

明後日3月3日はメシヤ降誕本祝典記念祭です。
これは平成27年に記念祭として始めました。
平成27、28、29、の3年間、3年間先生のもとで、メシヤ降誕本祝典記念祭をさせて頂きました。
それで、30年が本祝典という事で、先生が霊界から、私達は現界でということで、30年。
それで、三救として元年、2年、3年と・・元年は主神様の御神体のところではなかったので、三救のこの御神前でということは2年、3年、4年(今年)で3年目になります。
メシヤ様の御位が上がられたという事を認識するためにこの祭典は始まっております。
主神様の御神前で三救として執り行うのは3回目となります。
昭和25年にミクラタナの神様が御腹中に宿られて まる に チョン 『 ⦿ 』 に御位が上がられたという事で、人間としてのお名前はメシヤ様、神人合一であらせられたということで、そのメシヤ様から光が無限に出るのだと、御光を介在せずに偉大なる浄霊をお取次ぎが可能になった。
そういう事を認識させて頂いて、浄霊の手をかざす人が地球大に拡がっていくように、そういう想いを持って祭典をとり行いたいと思いますので、宜しくお願い致します。

司会
以上を持ちまして、月次祭並びに1日祭を終わらせていただきます。

参加者一同
ありがとうございました。

覚りの旅  令和6年7月 月年祭を終えて

  令和6年7月1日 覚りの旅  令和6年7月 月年祭を終えて   三救責任者 月次祭おめでとうございます。   参加者一同 おめでとうございます。   三救責任者 令和六年七月度 覚りの旅の資料を最初に拝読していただけますか?   参加者 令和六年七月度 覚りの旅 資料 1 は...