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2024年7月7日日曜日

覚りの旅  令和6年7月 月年祭を終えて

 令和6年7月1日


覚りの旅  令和6年7月 月年祭を終えて

 
三救責任者

月次祭おめでとうございます。

 
参加者一同

おめでとうございます。

 
三救責任者

令和六年七月度 覚りの旅の資料を最初に拝読していただけますか?

 

参加者

令和六年七月度 覚りの旅 資料

1 はじめに

『法華経も、実は、観音様が最初骨子を説かれ』ました。骨子というのは、要点・主内容・骨組みのことです。最も大事な根本の性質を本質と言います。

「本質を理解し自分の言葉で話しなさい。」と八雲は妻セツに言います。

夫婦共同作業で名作は伝えられたのです。

観音講座の資料作りの過程をリアルにSNSで伝えてきたのは、本質を理解し、自分が話す立場になって拝読して頂きたいと思うからです。

さあ、観音講座の骨子を学んで伝えていきましょう。

 
2 観音講座 第四講座

(1)御名を奉唱せよ さらば救われん

・南無阿弥陀仏 六字 は阿弥陀様を信頼して尊び、その教えに心から従うことです。

・妙法蓮華経  五字 は法華経に帰依するということです。

『法華経も、実は、観音が最初骨子を説かれ』ました。法華経の骨子は観音経にあると言えます。

 神は光にして光のあるところ 平和と幸福と歓喜あり 無明暗黒には 闘争と欠乏と病あり

 光と栄えを欲する者は来れ 来りて―― 観世音菩薩の御名を 奉称せよ さらば救われん

 骨子は「観音様の御名を称(とな)えよ さらば救われん」ということなのです。

 今で言えば、『メシヤ様の名前を呼びなさい。救われますよ。』ということなのです。

 
(2)霊主体従

 ○霊界の様子

 ・全ての物質は霊体二要素で造られています。霊が離脱すると、滅びてしまいます。

  霊は霊界へ行くのですが、善悪の度合いによって行先が決まります。

  そして、生前所属の団体の指導者の講義を受けます。しかし無信仰者は居場所がないのです。

 ・庵原において各宗教教祖がメシヤ樣に誓われます。

  その約束に従い、現界に様々な霊に働きかけて、救いを求めるよう知らせているのです。

  神様との約束に間違いはないのです。

 ・今、様々な霊が働いています。現界へも働きかけて、神界、霊界、現界の三界共同作業で、

  第三天国の総仕上げの御神業に働いているのです。

 
 ○霊主体従

 ・庵原の時はメシヤ様が諦められたスター○○は、最低地獄にいて少し改心したそうです。

 ・御教えに『共産主義萎(しな)びる』とあります。そして汚職問題は金毛九尾のしわざです。

  御教えと照らして歴史観を持って世の中の出来事を見るように学びを継続しましょう。

  ・日○は畜生道に落ちましたが、メシヤ様に救われます。畜生道に落ちるということは、

  霊に曇りが多いからです。光に会って曇りはとれます。曇りがとれると人間の位に上がり

  ます。人間に戻れるのが一番霊にとって嬉しいことなのです。

 ・霊が救われなければ体は救われないのです。それが霊主体従の法則です。

  
3 まとめ

 資料作成の過程で「平成30年2月 三重 勉強会資料」を発見し、6年以上も前の資料に

 習った纏め方をしてみました。

 結果だけを手に取りいざ話そうとしても読むだけに終わってしまいます。

 資料作成の過程が大切なのです。セツの作業があってこそ八雲の名作が生まれるのです。

 御教えを伝える。メシヤ講座を伝える。観音講座を伝える。

 伝える人側の縁(よすが)となリましたならば有り難く思います。

 

三救責任者

観音講座の第四講座を拝読して、それをどう伝えようかということで、資料作成の過程から、皆様にラインを送ってきました。

平成30年2月の三重の勉強会資料でこういう様にまとめたことがあります。ここには観音講座の内容も入っていました。それをこのようにまとめてみました。このようにまとめたいきさつというのを知って欲しいなと思いますので、もう少し詳しくやっていきます。

 
御教えを本質を理解し自分の言葉で話そう。

メシヤ講座がお手本です。

「覚りの旅」が練習の場であり、学びの場であるわけです。

そして、お導きへつなげていきましょう。

メシヤ様につながり、幸せになっていきましょう。

御教えをまとめて、人に話すにはどうしたらいいかということで、念頭にあったわけですけども、霊界のこと等をネットで調べると、「八雲に学ぶ」ということで・・皆さん小泉八雲はご存知ですか?ラフカディオ・ハーン。怪談。来年の朝ドラでされるそうです。たまたまですが、八雲を調べていたら、来年の朝ドラらしいと言われ、驚きました。つながっていたんですね。

6月22日の新聞に「八雲とセツは共同作業者」というのがあって、これを見て調べてみたら、「本質を理解し」ということが出てきましたので、紹介しますね。

 
八雲に学ぶ ということで、

セツ(奥さん)との共同作業。

日本語の本をセツが読んで、話の本質を理解して生き生きと語る。

感性を刺激された八雲が英語で執筆する。

現代の洗練された文学に物語を再生した。

自分の話にして、自分の言葉で、自分の考えで語りなさい。

これは、セツが昔からの怪談を本を読みながら話すと、八雲は「ホンヲミル、イケマセン。タダ、アナタノハナシ、アナタノコトバ、アナタノカンガエデナケレバイケマセン」というように、セツに厳しく言いました。

セツは「自分のものにしてしまっていなければなりませんから、夢にまで見るようになって参りました」と言っております。

そういう共同作業で仕上がっていったのが、怪談話で、現代にまで伝わってきています。

来年、朝ドラをみれば今の話とつながってくると思います。

 
6月15日過ぎてから作っていたわけですが、6月15日は「夜昼転換」というのがテーマでした。

 一年の夜昼転換の節目である六月十五日の地上天国祭を終えました。

私達の御神業は地上天国の建設であり、夜昼転換のご意図を感得し、世界に伝えることでもあります。

何度も御教えに出てきましたように、神界が明るくなり始めたのは、今から700年前、日○上人が法華経を採り上げた時からです。

救世(メシヤ)教の救いの出る準備として、神様が日○を使って「法華経に仏教の真髄がある」ことを宣伝させたわけで、法華経を弘めることによっていずれ表れる観音様の偉大なる御救いを前知らせさせるのが真の目的だったのです。

法華経は28の経文を編集したもので、25番目に観音普門品があり、この中で観音様の不思議な力(観音力、本教の御守りにも昭和10年頃は“治病観音力”と書かれていた)のことが紹介されていますが、この観音力こそ私達がメシヤ様から頂いた力であり、観音力が世に出て病気とか戦争のようなものをなくされるのであり、主神様の経綸が進展して700年前、霊界の一番最高の所が明るくなり始めたので、日○が法華経の宣伝を始めることとなったのです。

日○上人とのつながり、夜昼転換とのつながりのことが、御教えにでていますので、紹介させていただきました。

ここに「観音力」と出ていますが、先日、春秋庵に行きましたところ、隣のお部屋の御床に奉斎されていたのが『観音力』の御軸でした。

だから、つながっているんですね!

今回、観音講座第四講座に、地獄ということが出てきていましたね。

仏滅とは、仏が神界へお帰りになること。

日○の言う八種の地獄とは、鉄杖で打たれ熱鉄黒縄で切刻まれ、鉄の山に押しつぶされ、熱鉄地面を走り、銅の湯を口に注がれ、焼鉄棒で串刺しにされ、猛火にあぶられ、最後に最低最悪の無間地獄へ行く。

謗法(ほうぼう)ということもありまして、誹謗正法の略で釈尊の教えの真意を説いた法華経を信じず、反発・悪口を言うことを、日○は、たとえ法華経を信じていても法華経以前の経典より劣るとか、同等と受け入れることも釈尊が法華経をあらゆる経に対して第一としていることに背くので謗法とし、仏法上最も重い罪とし、その誤りを厳しくとがめた。

これが日○です。法華経第一とした。

日○上人は「吾は法華経の行者なり」と言われました。精神は姿羅門に従い、形体は釈尊に学んだのです。

上人の帰依する法華経も、実は、観音様が最初骨子を説かれ、釈尊はこれにより、「吾七十二歳にして見真実(けんしんじつ)を得たり」と言われ、末法の後、仏滅と言われたのです。釈尊は、仏が滅するという事を、観音様から知らされていたわけです。


観音講座の中に「神幽現三界の実相」と出てきます。

仏界は追々となくなり、仏が神界へお帰りになることを仏滅と言います。八段地獄と日○人は言われました。調べますと、八大地獄のことのようです。

仏典では古代インドの世界観にもとづき、この世界には殺生、盗み、邪淫等人倫にもとる悪い行いをした罪の報いとして、死後に落ちる八種の地獄があるとされます。

等活(とうかつ)地獄、黒縄(こくじょう)地獄、衆合(しゅうごう)地獄、叫喚(きょうかん)地獄、大叫喚(だいきょうかん)地獄、焦熱(しょうねつ)地獄、大焦熱(だいしょうねつ)地獄、阿鼻(あび)地獄。8つあります。これもネットで調べれば出てきます。資料も送ってありますので、また見ておいてください。

 霊界の話が出てきましたが、浜松の方では7月がお盆で、こちらは8月ですね。

 『祖霊と死後の準備』 ということで、

世間よく仏壇を設置するのは長男だけで、次男以下は必要はないというのは大きな誤りです。もし両親が生きているとしたらどうでしょう。長男のところだけ行けて、次男以下のところへは冷たくされ、行けないとしたら、と考えてみてください。大いなる親不幸となりませんか。

霊界の両親は気づかせようとして、いろいろな方法を取られるんです。病人ができることさえあるんです。とても注意すべきことです。

改宗も注意をすることです。神道の○○教に祀り替えたり、宗教によって仏壇を撤去することがあるが、これも大きな誤りなのです。改宗と言っても祖霊は直ちに新しき宗教に簡単に入信するものではありません。生きた人間の場合、家族の一員が改宗しても、他の家族が直ちに共鳴するものではないのと同じです。祖霊の中にはご立腹されることもあるのです。叱責するための御気付けもあり、それが病気、災難等となることもあるのです。思い当たる節はありませんか。

 
霊界ということで、『霊界叢談』という本があります。

叢談というのは色々な物語を集めたもののことです。

全ての物質は霊体二要素によって形成され、霊が分離すれば亡滅します。人間は霊界人となり、霊界生活が始まるのです。

そして離脱の時、極善の人は額から極悪の人は足のつま先から、一般の人はへその辺りから離脱するのです。

仏教で往生というのは、霊から見た時、霊界へ生まれ往くということです。ですから、生きて現界にいる時を生前というのです。死ぬ前を生前というのです。

神道の帰幽とか転帰も同様の意味です。

三途の川を渡ると衣の色が変わります。

罪穢れが少ないほど白。一番上が白で、各薄色、青色、黄色、赤、黒。罪が多いと黒。

紫は神衣だそうです。

 

霊界における団体 ということで、

死ぬと所属すべき団体、生前信者であった団体に帰属します。

もし無信仰者の場合、行くところがなく、無宿者となって大いに困るのです。

ですから、生前、信頼すべき集団に所属し、死後の準備をしておくべきなのです。

例えば、生前において死後を否定し、信仰のなかった〇〇氏の霊はほとんど痴呆症のごとく小児程度の智能であったそうです。トルストイの人道主義に私淑し(私淑というのは、尊敬する人に直接には教えが受けられないがその人を模範として慕い学ぶこと)、人間として尊敬すべき人であったに関わらず、右のごときは全く霊界の存在を信じなかったからなのです。

この人は「戦争と平和」を英語で読んで傾倒したそうです。この人の兄がトルストイとも会談しております。それで、伝記を書いております。

 

第三天国 ということが出てきました。

これについては霊界通信がありましたけれども、

「第三天国!第三天国!」とても急いでいる感じでこれだけを伝えていきました。皆さんが先生はちゃんと良い籍にいらっしゃるかどうかを心配しているのを分かってお知らせしたかった様です。何だか本当にバタバタしている感じでお忙しいのか、この時はこれだけを伝えられました。

先生が帰幽された年の4月7日のメシヤ教へのメッセージです。まだ二七日(ふたなぬか)の早朝です。

何がお忙しいのでしょうか。

翌4月8日はお釈迦様の誕生日です。仏滅と関係あるのではないでしょうか。

急いでご自分の霊籍を知らせるような先生ではないと思います。

「観音講座の復興、復活」

「文明の創造の復興、復活」

というメッセージもありました。『文明の創造』を学び、『観音講座』を学ばせていただくと気づくことがありませんか。

今の私たちに対するメッセージとも受け止められます。

 
第一天国、第二天国、第三天国、八衢 と順に黎明になっていきます。第一天国が黎明になったのが、六百数十年前の日○上人の時です。

それまでの仏教はみんな月の教えだったのです。

月の教えだから 「南無阿弥陀仏」 六字の称名なのです。

「妙法蓮華経」 というのは 五字の称名と言われています。

「南無妙法蓮華経」 で七字ではないのか?と思うかもしれませんが、メシヤ様がおっしゃっていることですから、これはその通りに受け止めるべき。

この「南無阿弥陀仏」「妙法蓮華経」を六字・五字というのは、一般にそう言われていて、それをメシヤ様が取り上げられたということです。ポイントは五字・六字ということです。

「妙法蓮華経」は五字。それは日に関係する日○だから、「妙法蓮華経」を五字の称名と言われたんだと受けとめた方がいいです。

今のところは第三天国がやっとできているくらいで、地獄は立派すぎるくらいできています。

天国を現界へ作るのが我観音会の御用で、宗教は人を天国へ上げようとして働き、悪魔は地獄へ引落そうと必死です。それが現界における宗教と悪魔との戦いなのです。

今までは夜の世界で悪の力が強かったからですが、昼の世界に転換するときとなり、悪は善に勝てなくなっていきます。そして、仏様は神界へ御帰りになり、仏界はなくなり神界ばかりとなるのです。

 
例えば、御神床を天国だとイメージしてみてください。

一段目が第三、二段目が第二、三段目が第一天国。

先生が御神床にこだわった理由がわかるような気がします。

神様は御自分の降る場所を選ばれますので、御神床を整えることはとても大切なことなのです。

天国を現界へ作るのが観音会の御用で、最奥天国までの現界の型を御神床にお示しくださったのが先生だったと思うのです。

そして、昭和10年、やっと出来ているくらいだった第三天国の建設が今、ピークを迎えている。

今年は観音講座より89年、来年は90年の節目となります。

『文明の創造』を学んだ人が『観音講座』を学んで、この、先程のメッセージを考察しないと、神界から霊界から私達に伝えたいことを感得することができないのです。

ですから、自分の籍を知らせたかったわけではないと考えます。

お釈迦様のお誕生日を目前に、仏滅に関わる御神業、いわゆる第三天国建設に忙しいんだよ、との意味だと思われます。

霊界に起こったことが現界に移写されてくるのが法則です。

気付いた人、認識した人に、使命は下ると思うのです。

覚りの旅でもお話したことですので、思い出してほしいと思います。

メシヤ教の信者に感性豊かな人がいなかったので、外部の人を選び、メッセージを送ってきたと思うのです。

先生との共同作業だから、判釈できていたわけです。

メッセージというのは現界の様相を現界に身を置く人が併せて拝察しないと判釈とはならないと思います。

御教えの受け止め方が多岐に渡るように。

同じことですね、現界の人が判釈しないといけないと思います。

「モノではない」「Uは儂の元で働く」 と、直接妻に伝達されたのは先生が御帰幽され、しばらくした頃ですので、「第三天国!第三天国!」とのメシヤ教のメッセージと同時期だったことを併せ考察すれば、

メシヤ様の元で第三天国建設の御用に多忙極めている。やがて現界に移写してくるのは明らかだと言えましょう。

 
霊が救われなければ体は救われない。

霊主体従 ということで、体だけ救われるのは表面だけの救いで、根本ではない。

またまた日○が出てきますけども、

日○上人は狐の親分になったそうです。それをメシヤ様が救われた。

日○宗の信者はみんな狐がつくのです。今でもやはり狐がやっている。

一時は非常に発展しますが、本当の発展ではないから、結局いろんな問題が起こったりする。今でも日○宗の内部にいろんな派があって、だいぶいろんな軋轢があるようですが、みんな人間が畜生道に落ちて狐になるのですから、再び人間に返るのです。

上人は非常に感謝してますが、これは時々そういうことがあるのです。

つまり、人間になるということが一番嬉しいことなのです。

 
龍神もみんな人間が龍神になった。

だから人間の言葉も使えるし、人間の感情、智恵、そういうものがあるわけです。

 
救い ということで、

畜生道に落ちたものを人間に復活させるということは、畜生道に落ちるべき罪穢れ曇りが溜まってそうなるのだから、光に会うとそれが消えますから、消えると霊的に位が上がるのです。

ということは人間の位になるわけです。

救世(メシヤ)教の救いというものは、人間ばかりでなく、霊界が救われるのです。

霊界が根本だから、どうしても霊界が救われなければ人間界は救われることはない。

霊主体従、霊が救われなければ体は救われない。

 
霊主体従のところに、スター○○が少し改心していると書いています。

庵原でメシヤ様がスター○○の霊を呼び出した時には、改心しなくてメシヤ様が諦められたということでした。それが、しばらくしてスター○○が少し改心したんだと。

最低の地獄にいる。

「間違ったことをした。どうか赦して」

もう一息で改心しそう、非常に良い、スター○○の後共産主義はしなびてしまう、という話があります。

今につながっているような気がしました。○○○○に。

スター○○の衣鉢(いはつ)を継ぐということで、衣鉢(いはつ)というのは師から伝えられる奥義のことです。スター○○の衣鉢を継ぐ一握りの人たちが改心すれば良いんだと。

明らかですね。今で考えれば。

世界制覇の目的は放棄する。

お互い仲良くする。

ソ○が一番に水素爆弾の製造などを放棄すると世界に宣言する。

そしてその一切を信じられる行動をとる。

例えば、朝○はソ○が始めたんだから、北○○の軍備を撤廃させて手を握らせる。

中○も全部蒋○○に返すこともできないから、半分に区切って北は中共、南は蒋○○とやれば良い。

中○は大きいから二つに分けて丁度よい。

朝○は小さいので一つ。

 

ソ○中共軍備をやめてアメリカと握手する。

そこまでいかないとダメです、とあります。

だけどこれは時の問題で必ず行くと、情勢としては北○○と韓○が一緒になって、今で言う半分よりもっと少ない台○等は別にして・・・ということ。
アメリカと仲良くして、お互い核をやめましょうというところに行くということが書かれてます。そういう目で見ていけばいいかなと思います。

とにかく霊界に平和が実現するとすれば、現界は無論その通りになるのだから、いよいよミロクの世になるわけです。

 

ブログ投稿しましたけど、「和の時代を求めて」ということで、

先程の「モノではない」という話です。

組織ではない。御教えに帰一していくことだ。モノではない。大きくならなくていい。令和の時代の今こそ人間らしいスケール尺度を模索すべきなのです。4月度の覚りの旅で紹介させていただいたメシヤ様の御詠に通じるものであろうと思います。

〇 今の世にかかる人らの斯くまでに集う処の他にあるべきや

〇 吾を知る人のみまことの友として交わりにつつ今を足らへる

ミニマムスタンダード。最低限、最小。少ないけれど十分な量が一番良いと思わせていただきました。

これは私の思いです。

令和元年メシヤ様御降臨祭の時にこういう挨拶をしております。

 
U先生が御帰幽されしばらくした頃、三救の御神前で「モノではない」「Uは儂の元で働く」というお言葉を○○が、聞きました。

先生がメシヤ様の元で働かれておられることは明らかだと思います。

「モノではない」ということを2年間問い続けてまいりました。

「モノではない」ということは組織運営や建物ではないということではないかと思うのです。

「メシヤ様の御精神を現代に伝えていく」ことが、先生のご精神を現代に伝えていくことであると思うのです。

歴史は繰り返します。

昭和においてメシヤ様がご帰天あそばされ、二代様が世界救世(きゅうせい)教の教主として立たれ、御教えの95%が非公開になされるということが起こりました。

当時いくつかの教団が離脱しました。

私がU先生と出会う前の平成11年に私は京都の○先生の御教え研鑽会に学びましたが、その○先生も離脱され、このままでは御教えが隠され、メシヤ様のお言葉を神様のお言葉と認識できる人、伝えていける人が皆無になってしまうと危惧され、御教えを収集され、御教えの編纂に努められました。

御教えを隠すことはメシヤ様を隠してしまうことだと、若い皆さん方が(当時私は30代でした)御教えを学んで伝えて行かなくては地上天国は成りませんよ。と熱く語っておられました。

平成11年ですからちょうどその年に、U先生は玖珠の地に初めて主神様の御神体を奉斎され、浄霊力伝授活動とメシヤ講座に取り組まれ始めたのです。

先生が生涯をかけて各地に細目に足を運ばれ、インターネットで発信されたメシヤ講座は180号に及びます。

霊層界の段数も180段です。メシヤ講座の一回一回の積み重ねが霊層界の階段を上っていくように、天国への道しるべをお示し下さっておられたのかもしれません。

現界から霊界へ籍を移してもなお、私達を誘(いざな)ってくださっておられるのだと思います。

 
「メシヤ様の御教え」「メシヤ講座」は隠すことなく伝え続けていくことが私達メシヤ様の信者、そしてU先生に御縁を頂いた者の使命ではないかと思っております。

メシヤ様を再び押し込めてはならず、先生もお隠ししてはなりません。

学びたい、伝えたい、取り次ぎたい そう思いませんか。

どうしたら御教えを、メシヤ講座を伝えていけるのだろうか。

議論の中心はそこになくてはならないと思っています。

 
というのが、投稿の内容です。

宗教組織とは運営のためにあるのではない。

 
( 天)あまがした (和)やわして巡る日月こそ (三重)みえたる (九州)くすの光かな

これを詠んだのは、和は○○であり、先生のご意思を継いでいく、ということ。

それは、モノではない。組織ではない。建物ではない。メシヤ様のご精神を伝えていく。

先生の想いはメシヤ講座で教えられています。その思いを受け止めて行動していく。

何ができるかはそれぞれに因縁の深さがありますから異なってくると思います。

世界救世(メシヤ)教復興の本来の意味を求めて行動していく。

 
世界というのは、メシヤ教関連教団だけのことを言っているのではないと思います。

仏教もキリスト教もイスラム教も神道も全ての宗教を包含する世界的宗教の仮称を世界救世(メシヤ教)と言っておられるのであり、全ての宗教が包含されるようになった時に、地上天国となり、宗教は必要なくなる世界となるということなのだと思います。

 メシヤ様の想い、先生の想いに常にピントを合わせ、学んで覚ったことを皆に話していく。そうすることで、想い、思想が伝わっていくのだと思います。

 組織ではないのですから、メシヤ様を信奉する想いでの行動であるならば、どこに所属していようとも遠慮はいらないと思います。

 
「モノではない」「建物や、組織ではない」 御教えに帰一していくことだと私は思うのです。

運営のためにあるのではないのです。

 
2021年5月8日のブログ投稿をまとめ的に読ませていただきました。

観音講座をもとに、他の御教え等、色々交えつつ話しをさせていただきました。

以上ですが、今回学んで悟ったことがありましたら、お話していただいて大丈夫です。

リアルタイムで霊界と現界と起こっていることだと思います。

気づいたことや、発信したいことがありましたら、LINEでも構いませんので、LINEでみんなに知らせるような感じでやっていただけたらと思います。

私はこういうことを覚りました!ということ等。

それでは終わらせていただきます。

 
司会

以上をもちまして、7月度月次祭ならびに一日祭を終わらせて頂きます。

ありがとうございました。

参加者一同

ありがとうございました。

2024年6月5日水曜日

覚りの旅  令和6年6月 月次祭を終えて

令和6年6月1日

   覚りの旅  令和6年6月 月次祭を終えて


 


三救責任者


月次祭おめでとうございます。


参加者一同


おめでとうございます。


 三救責任者


本日は、観音講座第三講座を学ばせていただきます。


はじめに、今までの学びを復習させていただきます。


 


『主神の御目的と天地経綸の真相』


第一講座では、『主神の御目的と天地経綸の真相』を学びました。


主神様は、何のために宗教を作られたのか。


それは弥勒出現までの世界人類を堕落させるための必要限定的経綸だったのです。


だから、悪を許容し、物質文化を開きます。


人傑を出し、宗教を弘通させたのです。


善悪あって、進歩発展してきたのです。


物質文化は素戔嗚尊に命じられ、西洋中心に起こさせます。


今、(昭和9年10月)主神様が伊都能売の神様に命じられて、日本を起点として大光明世界を作らせようとなさっておられます。


善悪結んだ中心が伊都能売の神様なのです。


国常立尊様は善一方で失敗され御引退され、この度の御経綸を伊都能売の神様にお託しになられます。この神様が観音様なのです。


一、いつとは元の神様、主神様のことで、主神様に帰することなのです。


観音様がこの世に現れたため、隠していたことが目に見えてきました。


観音様のことが判った時が光明世界になるということです。


 


『宗教の根源と救世主の出現』


続いて第二講座で、『宗教の根源と救世主の出現』を学びました。


地上の経輪は初め、国常立尊様が善一方で進められたが失敗され、善悪二通りで進むことになります。


素戔嗚尊は学問で、世の中を開発するためユダヤ民族を作られます。


一方、伊都能売大神様はインドへ渡られ、観世音菩薩として仏教を始められます。


これは皆、主神様が準備なされたことなのです。


観音様はお釈迦様に、世界経綸の鍵を教えられます。


「過去現在未来三世の利益は元観音一体に帰す」と南岳大師の記にある通りなのです。


観音様は、御釈迦様73歳の時に、仏滅が来ることも知らされます。


仏教、キリスト教、マホメト教三大宗教は、主神様がお申し付けになって造られたのです。


素戔嗚尊に命じられ、ユダヤ民族が物質文化を始めたのも、主神様の御経綸です。私達は、病気になったから観音様を知ることができました。


ですから、病気に救われたとも言えるわけです。


小乗で導き、追々、大乗に導く。小乗で行い、大乗の頭で観るのが良い。


観音会は霊体偏らない直し方なのです。


観音行というのは道法礼節で行くということ。それが観音行の実践です。


 
それでは、第三講座です。読んでいただけますか?


 
参加者


『観世音菩薩の本体』 観音講座 第三講座  拝読 


 


三救責任者


「施無畏(セムイ)」というところは、わかりましたか?


ローマ字で書くとSEMUI


「セム(SEMU)」を詰めると「ス(SU)」になります。 


「イ」は位ですから、


「スの位」をお持ちの観音様を施無畏観音と言います。


ここには書いていないですが、他の御教えであります。


「施無畏観音」とは、「スの位」を持たれた観音様。


 
『観世音菩薩の本体』『救世主の出現』ということで、一番の根本ですね。


観音様は救世主、即ちメシヤであられるということが、この観音講座で出てきていると思って読んだ方がいいと思います。


メシヤ様は、救世主八大資格をお示しくださっております。


一、病を治すこと、病を治す人を作る。浄霊力伝授のことと言えます。


二、金。これは貧乏をなくすということです。


三、絶対力を有する。


四、新しいこと


五、問題解決


これ(問題解決)は、『入門と奥座敷』のところに出てきています。(24頁 「多くの方の問題解決に寄与」)


メシヤ様が観音講座で八大資格を出されていて、「問題解決」が大事だと説かれていることに基づいて、先生は問題解決をしようと取り組まれてきたということが、この中に出てきますので、読んでおいてください。


問題解決は重要だという事です。


六、霊光を放つこと太陽の如し。


七、最高の神格にて、魔神服(まつろ)わす。


夜叉龍神も解脱なし、という事ですね。


八、一切を自然のままに。これは無為にして化す。ということ。


無為というのは、自然のままにということです。ここで、施無畏(セムイ)という言葉を思い出したので、先程の話をさせていただきました。


 
もう一つ、カミ。 


カミを詰めるとキとなる。キは天地を貫く貴い字だと書いてあります。それで、霊返しはキ。


 


キリスト教


イエスは罪をあがなうために生まれてきたのです。


最後の世にメシヤが現れる。これは、ユダヤ教の予言です。


メシヤは救世主でキリストなのです。


イエスとキリストは違うんですね。


イエスは罪を贖うために生まれてきた、贖罪主の方です。キリストはメシヤの方です。


メシヤとはヘブライ語で救世主ということです。


イエスは贖罪主で、人類のお詫びの代行者なのです。


 


救世主


キリストは人類の罪の赦し主であって、救世主は罪を赦しに現れます。


科学文明は神様を隠します。


天から降る。というのは雲から現れることです。


雲というのは曇り。現代文明は科学の文明で、現代においては現われると言う事が雲から現われるという事です。


 


キリストの再臨


キリストはイエスの父です。


イエスでは世界統一はできません。


国常立尊様が世界統一したことがあります。


観音会の神様は、金剛力を持ち、罪を赦す権力を持っておられます。


 


佛


仏教は月の教えであり、人偏がついているので神ではないのです。


「地」は十一(統一)が「也」成ると書きます。完成することです。


今までは土でなく泥だったのです。だから固まらずにいました。


それで、地震や災難があったのです。(・・・今も固めているという事ですね。地震で。)


完成して地となれば、地震災難は起こらないのです。


それが地上天国なのです。


恐竜は固めるために活動して役目を終えて淘汰されました。


地震も役目を終えたら淘汰されるのだと思います。


まだまだ固める最中ですね。世界中に、固まっていないところにいく。


 


観世音の本体


最高最貴の神様が観音様にお姿を変えられて一切衆生を救われるのです。


 
下段に、「立春の御教え」が出てきていますけども、お分かりでしょうか?タイトルは「立春の御教え」とは書いてありません。


国常立尊様を天之若彦命が押し込めたという事が、「立春の御教え」で、何度も立春祭の前に、節分祭の時にしてきました。特に、三重の方では立春の御教えをしっかり読んでから節分祭にのぞんで下さいということを言ってきました。


これは、京都の先達に学んだ時、節分祭の前にいつも拝読させていただいているこの御教えをご教導賜りました。


京都の先生は、昭和29年2月の時に、メシヤ様は初めてこの内容をお明かしになられたと仰いました。


そのように聞きました。でも、ここ(観音講座)に出ているではないかと。


立春の御教えの内容の話が、すでに観音講座に出ている!ということが言いたいです。


観音講座というのは、入信教習でもあるわけですが、誰も気づかずに・・。
先生は皆が気付いていないので、初めて昭和29年に出されたと仰ったのだと思います。
先生が気付かれていないはずがないので。


観音講座という入信教習で初期の信者は学んではいたのですが、根本を理解してはいなかったため、改めて昭和29年に御教えくださったのだと拝察申し上げます。
それゆえ、立春の御教えを含む『観世音の本体』は最重要事項だと思います。


最高最貴の神様が人類救済のために観音様になられ、観音様は獣や虫類までもお救いになるため、お姿を三十三相に化身され、相手に合わせて喜ばれるようになさいます。


天照皇大御様、天忍穂耳尊様の頃は統治はできませんでした。


これは、皇后さまのことだと思われます。天忍穂耳尊様は熱海の伊豆山神社の御祭神です。


そこで、国常立尊様が天下平定の御経綸を主神様より、申し付けられます。


最初は治りますが、厳しすぎて天之若彦命が中心となり排斥運動を起こします。国常立尊様は、娘の若姫岐美命の不行跡を、咎められ、その責任を取って自らご引退なさいます。


若姫岐美命の夫は天若彦です。この方は女狂いで世の中が乱れたのです。


若姫岐美命は於加良洲明神といいます。それは、朝鮮へカラスとなって素戔嗚尊に会いに行かれたのです。だから素戔嗚尊と若姫岐美命の不倫というわけです。


国常立尊様の御隠退の原因が娘の不倫で、『夫婦の道』を正さねば世の中が乱れることに繋がるのです。


ここで、御教え『夫婦の道』を拝読させていただきます。


 


夫婦の道
『信仰雑話』昭和23年9月5日
 近来、見合結婚が良いか、恋愛結婚が良いかは相当やかましく論じられている。しかしながら、これを霊的に解釈をする時は、どういう訳になるかを説いてみよう。
 わが国は、都会はもとよりいかなる山間僻地といえども、必ず鎮守様、すなわち産土の神様が鎮まりいます産土神社、または氏神様がある。これはちょうど現界における区役所のようなもので、人間社会における冠婚葬祭はもとより、出産等に至るまで、産土の神様が担任されておらるるのである。昔から子が産まれるや、必ずお宮詣りに行く習慣があるが、これは子供を授けて下さった神様にお礼詣りをするのである。これと同様結婚においても産土神が男女を結合させるので、その際恋愛による場合と、見合いによる場合と、いずれも産土神の思召によるのである。しかし、それを知らない人間は、人為的に成立するものと思うため、世間に沢山ある夫婦喧嘩の末「貴様出て行け」などと言うのは、いかに間違っているかという事である。せっかく神様の思召によって結ばれた妻であり、夫であるものを、人間が勝手にどうこういう事は、神様に対してはなはだしい無礼となるではないか。いかに気にいらぬ夫でも、気にいらぬ妻でも、縁があって神様が決めてくださった以上、おろそかに思う事は申しわけない訳で、有難く感謝すべきである。故にその事を知って、感謝の心を持って見直したならば、よい妻であり、よい夫であると思えるようになる事は請け合いである。
 今一つ重要な事があるが、それは子供の死であって、その原因たるや夫の不品行にもとづくのである。例えば妻以外の女との関係がそれで、この罪は重大であって、ほとんど死に価する程のものである。しかも世の中には妾を二人も三人も中には十数人に及ぶものさえあるという事を聞くが、実に恐ろしい事である。これらの罪を霊界における祖霊は非常に怒るばかりか、子孫繁栄の妨げとなり、罪の重さによっては一家断絶の不幸に陥る事さえあるので、祖霊は極力止めようとしてあらゆる手段をつくすが、なかなか目覚めないものである。しかも、罪はますます増大する以上、早くその罪を贖(あがな)わなければならない。それには主人たるべきものが責任を負うべきであるが、そうなると、家族の生活や将来に悪影響を及ぼす事になるから、祖霊は主人の身代りとして子供を犠牲に供するのである。このような事は、世間にあまりに多いものであるから、読者諸士は注意を払われたい。必ず思いあたる事があるはずである。
 そうして夫婦喧嘩の主なる原因は、第一が妻君の嫉妬、第二は生活難であろう。故に、前述のごとき霊的事情を主人が認識するとしたら、嫉妬の原因はなくなる訳で、夫婦は神様の御意志で結ばれた事や、妻以外の婦人関係は重罪にあたる事を認識したならば、良き夫となり、良き妻となり、夫婦円満にならざるを得ないであろう。これは、決して夫婦円満にするための作り話ではない。事実長年にわたり幾多の経験とあいまって、神様から教えられたものである以上、一点の嘘もない事を断言する。
 聖書の中から右に関した教えを左に記してみよう。
 ○神の合わせたるものを、人たるもの離すべからず。
 ○人はその妻に合い、二人の者一体となるべし。
 ○汝の妻をもて足れりとせよ。
 私は、この一文を世の既婚者諸君に呈するものである。


 


観音講座を続けます。


素戔嗚尊の奥様は乙姫で、乙姫は嫉妬深いので、龍神となって海の底の竜宮城に隠れます。これは霊界のことで、実際は海の王様となったのです。


欲深く強い方で、霊的に宝を集められますが、女性であったので天下を取れず、盤古神王、大自在天を援(たす)けます。


娘の若姫岐美命は後に春日明神となります。


ですから、国常立尊様は自ら定めた神律に従って御隠退なされたわけです。


 
観音様は丸くて完全であるので、円満具足です。真丸です。まんまるです。


観音様の三十二相が化身で、聖観音様が本体です。


聖観音様は決して化けません。


麻邇の玉、如意宝珠、神とは真丸な円満具足になることです。


玉の点を上に持ってくると、主の文字になります。玉は尊いのです。


伊都能売とは円満滑脱です。観音行に近い人ほど丸いのです。


怒るのは真丸ではない。突っかかるのは角です。


角を取れ、丸くなれ、湿っぽくてはダメです。笑いなさい。


天国の状態が笑っていることです。世界の平和とは争いがなくなることです。


神とは真丸な円満具足になることで、丸いから転がります。


自由無碍に転がるということです。


 


これは、観音講座を読みながら、重要語句を抜粋していって、それを自分なりに繋げていきました。
そういう読み方をさせていただきました。


そうするとよく分かるし、話の流れがつかめると思います。


 


6月15日が地上天国祭なので、検索していてヒットしたのですが、以前に配布した「御神書による信仰」の中に書かれていることですが、


「うかつに人の意見を信じないで御神書を基準に判断して下さい」、ということがあります。


少し読みます。


 人からいろんなことを聞きますが、それを正面(まとも)に信ずるということが、これがまた危ないですね。だからいろんなことを聞いても、なるほど良い、しかしこれは神様の御趣旨に合っているかどうかということをまず考えてみて、どうも神様の御趣旨に合わない点もあるようだという場合 には、御神書を見るんです――読むんです。そうするとたいていなことはどこかにありますから、それで判断をするということにしなければならない。そういうことで聞違えることがよくありますからね。(昭和27年)


 
「大抵なことはどこかにあります」というのは、


「信仰上のことは摂理によって、必ず御神書のどこかに教えられている」と信じ、(祈りつつ)探求すべきであるということを、ここに教えられている。『新伝導の手引き』


 


それから、


 


メシヤ教は天国を造るんで、家庭も天国にしなければならない。
そうするとお金は、つまり余ってからあげる。あげても経済的に差し障りがないだけの金をあげる。
そうすれば金の苦しみがないから、それが本当のやり方だ。苦しんで金をあげるということは、やはり一つの苦しみを作るのだから、それは神様の御趣旨に合わない。
昔からいう「信心は徳の余り」というわけですね。それを聞いて、ある信者は感心したんですよ。
それがだんだん広がって――苦しんで金をあげるから、だから家庭が天国にならないんだということにまでなった。
そうするとまた一方神様は今非常にお金が御入用だ。人間は少しは苦労をしても神様の方にあげなければならない。という両方の説が対立した。しかしどうも後の説が負けるんですよ。
最初の方が勝っていくんですね。どうもゴタゴタしているので、私が呼んでよく話してやった。
家庭 が困らないようにするということも合っている。確かにそれに違いない。
それから、神様はお金はたくさん必要だから――はやく地上天国を造って救わなければならないので、どんなことをしても金をあげなければならない――どんなに苦しんでもあげなければならない、ということも合っている。両方とも合っているんだ。ただ大乗と小乗だ。最初の方は小乗的考え方ですね。
後の方は大乗的考え方ですね。じゃ、後の方は金をあげて苦しむかというと、決して苦しまない。
金をあげてそんな苦しむような神様だったら拝むのを止めたらいい。だから試しにあげてご覧なさい。十倍になって返ってきます。 苦しむどころじゃない。たいへんな金にだぶついてくる。そう言ってやったので、両方とも――小乗的の方はよく解って、ついこの間、謝りに来ましたがね。そういうことがあるんですよ。ですからそういうことも心得ておかなければならないということを、今話したんですがね。


 
これについては、『新伝導の手引き』に、


「信仰上のことはすべて“神の言葉”である御神書に基づく」というのが根本原則である。この原則を貫かないと、人の意見に振り回され、知らず知らず信仰の本筋から外れる場合が少なくないことをこの御教えは示している。また、すべて御神書に基づきなさい、ということはこの項の基本方針ともいえる。
メシヤ様は昭和25年、某大幹部の帰幽後「指導者は私一人だ」、だから「御神書の拝読を徹底するよう」繰り返し教えられました。



自分の所属しているところの大先生がお亡くなりになられると、みんな路頭に迷ってしまう。
御神書を読みましょう。


 
では、終わらせて頂きます。


 
司会


以上をもちまして、6月度月次祭ならびに一日祭を終わらせて頂きます。


ありがとうございました。


 
参加者一同


ありがとうございました。






覚りの旅  令和6年7月 月年祭を終えて

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