浄霊実践の大切さを改めて感じる。日々の生活を大切に。

感謝報告 (Sさん) 平成30年

夫は昨年6月の人間ドックで主膵管拡張の疑いありとの診断を受け、要精密検査との判定をもらっていたようですが、全く気にすることもなく検査も受けずに過ごしていました。
ところが、今年に入って、会社から「再検査に行くように」と言われ、不本意ながら再検査に行きました。

再検査では、エコーで見る限りでははっきりと分からないので、大きい病院でMRI検査を受けるように言われ、その場で予約を入れることになったそうです。
私は、人間ドックの結果の事を、夫が再検査に行くように言われるまで知らず、聞いた時には動揺しましたが、その日から「とにかく御浄霊を・・・」と、夫に取りつがせていただきました。
今回のことで色々考える事もありましたが、どんな結果が出てもやはり御浄霊しかないと自分に確認できると気持ちが落ち着きました

夫への御浄霊がかなりいい加減になっていたことを反省し、MRI検査までの期間はとにかく毎日御浄霊をさせていただきました。(夫はTVを見ながらという状態でしたが、横になっていても私が「御浄霊をさせていただきます」と言うと、一応起きて座り直すので、メシヤ様には申し訳ないことですが、今はこういう状態であっても仕方がないと思い、続けさせていただきました。)

また、日々の掃除もこれまでより細かい部分が気になり、気を付けて、今までに比べるとですが、丁寧にということを心がけて掃除をするようになりました。少し前から気になっていたお墓参りにもタイミングよく機会が出来て、行かせていただくことができました。

そうして、MRI検査を受けたのですが、当日は結果を聞くことができず、後日人間ドックを受けた病院へ伝えられるとのことでした。そうして数週間が経ちましたが、夫は病院に結果を聞きに行くこともありませんでした。(その間も出来る限り御浄霊をさせていただきました。)

結果が遅いと思い、夫に尋ねてみると、結果は次回の人間ドックの案内と一緒に既に送られてきていた事、大丈夫だった事をその時伝えられました。夫は自分が気にしていなかった為、私への報告も忘れていたようです。私はホッとすると同時になぜ結果が届いているのにそれを報告してくれなかったのかと信じられない気持ちもありましたが、まずは御神前で感謝の報告をさせていただきました。

夫に気持ちを確認すると、自分が全然気にしていなかったから、私が心配しているとも思わなかったらしいのです。会社から言われなければ再検査に行くつもりもなかったし、主膵管拡張もそれが自分の普通のサイズだと思っていたらしいです。それを聞いて、そういう考え方をする人なんだと、今更ながら気付き、驚きでした。

夫自身はこういう感じでしたが、私としては今回のことで日常生活の改善部分を考える機会にもなりました。
その後、夫の例年受ける人間ドックでは全体の結果が以前より良くなっているという御守護もいただきました。

浄霊実践の大切さを改めて感じ、基本となる学びを頂いたんだと感じています。
これを、忘れずに生活をしていかなくてはと感じています。



※主膵管は、消化液の一種である膵液を膵臓から十二指腸に分泌するための管です。主膵管の拡張は、主に膵腫瘍によって膵液の流れがせき止められることが原因で起こります。

主膵管拡張