2021年2月10日水曜日

覚りの旅 令和3年2月度 立春祭を終えて

 2021年02月10日


覚りの旅 令和3年2月度 立春祭を終えて

三救責任者挨拶
皆様、立春祭おめでとうございます。
本日は、浜松の皆様にはリモートで参拝して頂いております。
3日に立春祭を執り行いますのは、私としては初めてです。
メシヤ様御在世中には、4日節分、5日立春の暦(年)が頻繁にありました。それが、『文明の創造』を御執筆になられた昭和27年よりずっと2月3日節分、2月4日立春の年が続いておりました。
節分が2月2日になるのは124年ぶりなのだそうです。
124年前というと1987年(明治30年)です。
暦というのは太陽と地球の位置関係で決まるわけです。124年前にも節目があったと予想できますので、調べてみました。
何があったと思いますか?

参加者一同
・・・・・

三救責任者
志賀潔ってご存知ですか?

参加者一同
・・・・・

三救責任者
知らない?
志賀潔が赤痢菌を発見したのを発表した年だったということです。124年前ね。
関東を中心に赤痢が大流行し、死者も多く出した年だったということです。
この年は伝染病予防法も制定されております。時が動いた、節目が動いたわけですので、今年の節分、立春というのは主神様の御意図の現れであると受け止めさせて頂きたいと思います。
さて、昨日は三救におきまして、厳粛に節分祭を執り行いました。
今年は『天恩地惠』に昭和29年の立春祭御講話を拝読されて祭典に臨んで下さいとお願いをさせて頂きました。
御拝読頂けましたでしょうか?
2月4日、5日、6日、7日の4日分を掲載させて頂きました。
ちょっと纏めてみますと

図1
資料①


押込めた

図2
資料①-2

誰が?
誰を?
何で?
考えて下さいね。

図3
資料②

そして、押込めてどうなったのか。

図4
資料③

で、どうするんだと。

こういう事を考えながら拝読して頂けたら、答えというか、そこがポイントになってくるかと思います。

5行目に 「早いように思うのです」とあります。2月4日が立春というのは早いように思うのです、という事かと思います。そのようにメシヤ様は思われておられたわけですけども、今年は2月3日ですから立春というにはもっと早いように思うということですね。

図5
資料④

それから7行目、「神様の型」ということで、何があったのかという話になってきますね。
節分の夜にですね、天若彦の方をやった人が、メシヤ様にお詫びに来て、立春の日に紅白梅図屏風がお屋敷に届いたことを指しているそうです。
この事を、これは艮に押し込められていた国常立尊様が再び世に出られ、押込めていた張本人天若彦が改心し三千世界に梅の花が開く型だったのであると、そういう風に書かれております。

それから、ちょっとクイズ形式で。

資料1
2-1

節分の風習
豆まきの鬼とは? 鬼とは?
国常立尊様ですよね。
回答は天恩地惠の読んでいただいた立春祭の御講話が回答ですので・・よろしくお願いします。

資料2
2-2

三千年前はやっぱり○○の世界
人間の世界ね。

資料3
2-3

国常立尊様は○○を支配していた。

参加者
世界

三救責任者
はい、ピンポン。

参加者一同
(笑)

資料4
2-4

三救責任者
国常立尊様を芦別に押し込めた主導者は誰?

参加者
天若彦

三救責任者
はい、天若彦の神様ですね。
で、加担したのは?

参加者
皆ね。

三救責任者
皆ね。
八百万の神様。この頃、八百万の神様と言いますけども、人間の事ですね。その時代、既にかなり堕落した人間、八百万神が支配していた地域があったことが分ると。しかし、国常立尊様がおられ、ある程度秩序が保たれていた。国常立尊様を押し込めて罪と悪が世界を支配することになった。
これが、「罪の根源」という御教えに書かれています。

資料5
2-5

それで、素直でない。何でも横車を押す性格を

参加者
天邪鬼

三救責任者
はい。天邪鬼ってよく聞きますよね。

資料6
2-6

じゃぁ、なぜやかましい神様を嫌うのですか?
人間の方が間違ったことをするからとここに書かれていますね。

資料7
2-7

国常立尊様は霊界で何になられましたか?

参加者
三途の川を渡ったらみえる・・閻魔大王(笑)
観音様に見えるか、閻魔大王に見えるか・・(笑)

三救責任者
閻魔大王ね。

資料8
2-8

閻魔大王は現界の○○をされる。

参加者
審判

三救責任者
審判ですね。

資料9
2-9
艮の金神様は何の系統?

参加者
火の系統

三救責任者
はい、そうです。火の系統です。
月の系統って、例えば宗教で言うと、天理教とか大本教とか金光教。というのは、素戔嗚尊様が主宰というか、そういう感じでしたので月の系統になるんですね。ここで、ちょっと疑問ですよね。大本教って、さっき国常立尊様がっていう話ですけども、教祖様、出口なお氏。教祖様は国常立尊様が憑られて、その頃・・御筆先、「御筆先だけは私は信じている」とメシヤ様が仰った御筆先を出された教祖に憑ったと。で、その教祖が中心的にやっていた時は火の系統の神様、国常立尊様の教団であったわけですけども、出口王仁三郎聖師というのは経と緯で、素戔嗚尊様ですので、後に出口王仁三郎聖師がメインでずっと行ったので、その時には素戔嗚尊様の主宰になったと。なので、メシヤ様は大本教を離れたと。で、話をされる時には「私はこれだけは信じている御筆先」、ということで、だから国常立尊様の話を信じているということですので。

資料10
2-10

それから、霊界が明るくなると〇していたものが現われる。

参加者
隠蔽していたものが現われる。

三救責任者
隠蔽だね。
隠していたものが現われる。
今、明るくなってきてるから現われてきてますよね。

資料11
2-11

一段と○○が多くなる。
○○がはっきりしてくる。

参加者
病気が

三救責任者
病気が多くなる。
薬毒がはっきりしてくる。
ここ(天恩地惠)に書いてあることね。(笑)

資料12
2-12

救世教が○○すると○○甲斐がある。

参加者
発展すると働き甲斐がある。

三救責任者
発展すると働き甲斐があります。働き甲斐があるんですよ!(笑)
クイズはここまでで・・(笑)

参加者一同
(笑)

三救責任者
クイズ作るの疲れたのかなぁ・・(笑)

資料13
2-13

押さえつける力が弱ると悪人の力が弱る。そうすると薬が効かない。固まらなくなります。これは59行あたりに書いてあります。

資料14
2-14

それで、ジリジリ進む。
年々はっきりしてくるんだと。
この今の話は昭和29年2月4日の話ね。で、僕が言いたいのは、『文明の創造』を出されたのが、昭和27年。2年前1952年。
で、今、2年前というと令和元年、令和元年にメシヤ教分裂、解散、バラバラ・・だけど、そうなったおかげで、御教え、『文明の創造』でもなんでもそうですけども、ホームページでの発信がやりやすくなったと・・僕はそう受け止めています。
だから、『文明の創造』を世の中に出していくことがメシヤ様を世の中に出すということですので。

資料15
2-15

それから、三千世界の・・あ、まだ(クイズ)あったね。(笑)
三千世界の大芝居
〇の役もあれば〇の役もある
両方こしらえてあると。

参加者
善と悪

三救責任者
善と悪ですね。

資料16
2-16

一生懸命神の為と思い間違うている事をしている人は神も困るぞよ、というのがあります。

資料17
2-17

信者は善とか悪とか決めることは大変間違っている。

資料18
2-18

参加者
自分が良いと思う事をしていればそれで良い。

三救責任者
そうですね。人の事を言わずに自分がいいと思うことをやって下さいと。

資料19
2-19

参加者
器が大きくなければ神の仕事はできんぞよ。

資料20
2-20

三救責任者
目標、メシヤ様が言われてる目標ですね。

参加者
一人でも多くの人を仕合せにする

三救責任者
目標ですよ。御教えにある目標ですね。

資料21
2-21
ある程度一生懸命やっても、その先は神様にお任せする。

資料22
2-22

今に世界中の人を浄霊するようになる。

資料23
2-23

参加者
聖地、地上天国
見物させ霊的に神様に結びつける。
救われる候補者。

三救責任者
ここが聖地の考え方をハッキリお示しくださっていると思います。聖地、地上天国ですね。地上天国のひな型、型でもあります。これは、例えば外国の人とか・・アメリカ、カナダに行ったらナイアガラの滝を見ないといけないというように、日本に来たら熱海、瑞雲郷を訪れて・・訪れたいと思うような所にしてですね、来た人が「素晴らしい所だ」ということで、霊的に神様に結びつけて、その事によって救われる候補者になる、というのが目的なんですよ、聖地というのは。だから、世界人類の為ということで造られていると。

資料24
2-24

“自分が救われたい”
もう神様とつながっているじゃない
未信者を案内して神縁を結び救われる候補者をつくる

「自分が救われたい(だから聖地参拝)」と信者は言いますけども、もう神様と繋がっているので、今の話から行くと、もう繋がっているじゃないですか。だから、未信者を案内して神様と結び付ける。救われる候補者をつくる、ということですので、自分が行って拝み倒せばとか、そういうものじゃないので、そこを、そういう考え方じゃないよと。皆のための聖地であると、そういう事です。

資料25
2-25

煎り豆に花が咲く
衰えていたものが再び勢いを盛り返すこと。あるはずのないことが実現することのたとえ。

これは、辞書に書いてあったことです。
「煎り豆に花が咲くまで出てくるな」と、天若彦は言って国常立尊様を押し込めたと。煎り豆に花が咲くわけは無いので、出てくることは無いだろうということですけども、辞書の方を見ると、衰えていたものが再び勢いを盛り返すこと、隠れていたものがまた復活してくると、あるはずのないことが実現することのたとえなので。
煎り豆に花が咲くんですね。

資料26
2-26

現界で世界の支配権を握るのは?国常立尊様。

閻魔大王は霊界を支配するんだけども、ここに書いてあるのは現界ね、現界に現れたわけですから、現界まで裁かれるのは国常立尊様。両方だね。

参加者
全てって事だね。

三救責任者
そうすると、ここに、国常立尊様は霊界で閻魔大王になられると。だけど、余り厳しいばかりではかなわないだろうからという事で観音様にもなられて、印度の方へ行かれて、また戻ってきてということがありますので。
厳しいだけではいけないので、メシヤ様は観音様の御働きもされてたと。伊都能売神でもあられたわけですので。働きじゃないですか。だから、国常立尊様だけじゃないんですよね。関わってる神様の全ての働きをされておられとると。だから、ここの内容を読んでると主宰神が国常立尊様のように見えますけども、僕は国常立尊様はこういう風に反省されて、厳しいだけでは駄目だったということで反省されて、観音様の働きもされるわけですから、両方合わせたのがメシヤ様です。だから、ここに国常立尊様じゃなくて国常立尊様の働きも現れて、観音様の働きもあって、両方がメシヤ様として、これ、「メシヤと言うのは人間の名前です」という御教えもありましたね、前に。だから、メシヤ様。国常立尊様も三千年前、九千年前、人間として地上に現れて世界を支配していたということですので。この働きがこう分かれてまた一つに合わせ持った働きをされるという事を体現されたのがメシヤ様。そういう風に見ておけばいいかなと思います。

資料27
2-27

節分からどうなってくるんだというと、立春を迎えると火素が増えて、病気が増し、汚職が増し、悪・秘密が暴露される。
世の中と比べてみてください。

資料28
2-28

ある時期になると病気が増える。
いっぺんになりそう。

いっぺんになってますよね。だから、


資料29
2-29

忙しくなる。
覚悟せよ。
ボヤボヤする
神様の言うことを違える
手厳しくやられる

資料30
2-30

型を注意して見よ
型が育つ

型というのは色んな型で出てくるので、世界の型というのは日本であるし、日本の型というのは教団とかメシヤ教に現れると、メシヤ教というのは世界救世(メシヤ)教、元々のメシヤ様関係の教団という事で、結局型を示してきたという事で、3月3日のことでも、あれは型として、型を出す為にということだったと思います。バラバラになったというよりも、それぞれ個性があるので、個性のあるところがそれぞれのところでメシヤ様の事を宣べ伝えるという働きをしていくんだと、だから、浄霊が上手な人は浄霊・・でも、両方いかないといけないよねという話です。それぞれの使命があるということですね。これは僕の思いね。

資料31
2-31

医療崩壊とか院内感染もさっきの方の話ね、型だと受け止められますよねということです。

資料32
2-32

だんだんと病気の話になってきますけども、活動して自然に免疫をつけるべきですよと。御教えでいくとね。

資料33
2-33

日の弥勒とは?
月の弥勒とは?
地の弥勒とは?

観音様は何の弥勒ですか?
観音様は日の弥勒ですね。
月の弥勒は阿弥陀様。
地の弥勒はお釈迦様です。
これはここには書いてないね。日月地の話。この話があったので質問があるかと思って、前に載せましたけども。メシヤ講座の特選集NO.44のところで弥勒三会ということでやってます。

資料34
2-34

で、さっきちょっと話がでてきましたけども、大本教の教祖が霊で聖師様、出口王仁三郎氏が緯。で、教祖が父、聖師様が母、だから変性女子。その働きが合わさったのがメシヤ様で伊都能売の働きをするんだと。霊体一致の力が発揮されるんだということが言われています。それはここに書いてあったかな。

資料35
2-35

力というのは病気を治すこと
節分から時期が来た

資料36
2-36

これもさっきの話で、僕の捉え方というのは、『文明の創造』と先程の御講話、この時期というのはね、『文明の創造』を出して、ある程度時期が来て、皆に知れ渡ったころに審判が開始されるということが言われてるわけですから、この時代ではこうですけども、今は例えば『文明の創造』の英訳とかを結乃和でやってますよね、自分達は本出版の校正に携わったわけですし。・・・。

資料37
2-37

神様の言葉というのは、今、メシヤ様が生きておられないので、メシヤ様の御教えであるし、その一番というのが『文明の創造』。『文明の創造』をなぜ一生懸命やって来たかというとこれは一般の人向けでもあるわけですね、世間の人にこれを理解して伝えていかなくてはいけないという使命があると思いますので、そういうことで『文明の創造』が大事だと、それを神様の言葉として。
じゃぁ、『文明の創造』に何が書かれているかという話ですね、これはずっと勉強してきたことですけども。

資料38
2-38

病気とは体内汚物の排泄作用。

資料39
2-39

汚物とは?
薬剤の古くなったもの。

資料40
2-40

発熱・頭痛・せき・喀痰・盗汗・節々の痛み・けだるさ
これって風邪とかの症状ですよね。今でも、コロナも風邪ですので、同じような症状じゃないですか?

資料41
2-41

原因は体内保有毒素の排除作用
浄化作用
この浄化作用ということが、人に説明できるようにと思って書きました。

資料42
2-42

停めようとするのは大変な誤り

これ、何をやってるのかというと、『文明の創造』は神様の言葉ですよという話。神様の言葉である『文明の創造』には主にどういう事が書かれているのかという事で、今喋っていますので。

資料43
2-43

毒素は発熱によって溶けます。溶けると液状化します。液状化すると肺に侵入します。
肺に侵入するときに筋肉とか骨とかはどうなんだというと、筋肉とか骨は通過してしまいますよ、ということが書かれてましたね。
で、重症化するのは固結毒素が多いから。固結毒素が多いんですということが言われています。
で、肺の毒素というのは薄ければ痰、濃ければ咳になるよと御教えに書いてあります。出口を求めて動くので・・、出口って穴ね、あちこちの穴に向けて、皮膚で出る時もあるね、神経を刺激するんですよと。

資料44
2-44

浄化作用は最も自然に合理的に行われる。

資料45
2-45

出来るだけ風邪を引けば結核はなくなる。

そうなんですよ。結核を、例えば今のコロナ肺炎と捉えれば、出来るだけ風邪をひいていた方が良かったという事ですね。

資料46
2-46

停止しようとすると猛烈な摩擦になるよと。強い浄化が起こるよと。強い薬の場合ね。

資料47
2-47

これは僕が考えたんだけど、
レントゲン 肺のくもりは 毒結ぞ

肺のくもりって言うけども、それは毒結ですよということです。それが御教えに書いてあったので。

ちょっとクイズ形式でやってきましたけども、

先程の国常立尊様と観音様の話の中でですね、御教えで、
人間の魂はそれぞれ独特な使命を持つものとしてつくられ、「生まれ変わり死に変わる」ものである。そして現界は主として御用をする場であり、霊界は現界にあった時につくった罪穢れを生産する場である。
したがって霊界は国常立尊が主宰され、厳密な審判によって人間が浄まって生まれ変わるように定められている。
しかし「それだけでは哀れだ」という主神様の哀れみから、国常立尊様が分霊して観音という仏として現界に現れ、(霊界に行く前に)慈悲によって人間を善導されるようにされた。

それで、観音様というのは救いのための応身の働きという事で、三十三相に化するのは観音様だけで、救いの為に相手によって応身されると。これが、観音様のお働きで私がいつも行っていることで信者の人もそういうようにしなければいけない。
それには自分の個性を滅却して先方を主にするよう心掛くべきである。これが応身の働きで、そのため化現され、それが三十三相である。と、昭和24年の御教えです。

それで、「応身の働きは自由自在」ということで、
伊都能売が応身弥勒です。応身弥勒が観音様です。

(観音様ですということは元は国常立尊様でもあるわけです。)

そこで、観音さんというのは男であり、女であり、男にあらず、女にあらずというんです。応身の弥勒というのは、いかなることでも自由自在―千変万化ですね。
それが分かると実によく分かる。先方が堅苦しかったら堅く、女なら柔らかく、頑固なら頑固にー私はそういうように正確に変化があるので、変だなと思っていたが、応身の弥勒の働きが分かるとよく分かります。

メシヤ様はそういう風に人によって変化してお説きになられてたということですね。

それで、感想をお寄せくださいと・・読んでですね、何かありました?
感想をお寄せいただいた中に、「御教えの95%を隠してしまったこと」を改めて知ると、だから他の教団の人と話をしてもかみ合わないことがあるのだという事を感じた、ということをお聞きしました。
神代の時代に国常立尊様が押し込められたことも関係してきますので、この感想を少し掘り下げてみたいと思います。
今の95%の話は世界救世(メシヤ)教から二代様になった時に御教えをほとんど、教師にも読むなという事で、御教えで言う95%が隠されてしまったということだそうです。
それで、「神を押し込めたことが罪の根本です。みんな神を押し込めた罪がある。教団も幹部ほどその罪は重い。私を世に出してその罪が消える」ということで、メシヤ様は本教ではまだまだ押し込められたお立場にあると思います。特に〇〇派ですら40年近く、他の派、或いは離脱教団のかなりが今日に到るまで御教えの95%が閲覧禁止になったままでいることに端的に表れていると思います。ということで、これは「神の経綸と二代様」という先達の御論文からの学びです。僕が勉強に行っていた時のら学びから行くとこういう話です。だから、本教って言うと世界救世(メシヤ)教の話ですね。メシヤ様の教団を本教って言ってるので、メシヤ様に関連する人々全てにそういう話の仕方をされております。だから、御教えを隠してるという事はメシヤ様を押し込めてるということですよと。教団の幹部ほどですからね。二代様に迎合したという事で。
だから、聖職にある人が御教えのごく一部しか知らぬことがあらゆる信仰の乱れの根源になっているところを見れば、本教の現状は『神を押し込めたことが罪の根本です』という御教えそのままだと思います。また、御教え抑圧の責任は二代様に迎合した当時の幹部にあったわけですから『幹部ほどその罪は重い』というお言葉も現状にピッタリ当てはまると思います。また、この時の「御教え」の中に、「私を世に出してその罪は消える」というお言葉がありますが、「私を世に出す」とは即ち御教えを正しく理解し、そして、これを本教全体に広げることではないでしょうか。そういう角度からこの「罪の根源」に関する御教えをじっくり拝読して頂きたいと思います。これも、「神の経綸と二代様」に書かれていたことです。

おかげさまで私達はこうして学び続ける事が出来ております。そして、隠された御教えも求めれば研鑽することが出来ます。現代ね。世界の人に、『文明の創造』をと、キリスト教圏に配慮が伺える内容ではありますが、初めて英訳されたのは先程の先生です。英訳されたことにより、共鳴された先生方がヒンズー語や中国語に訳され、世界布教の端緒となったと聞いております。
楳木先生のもと、『文明の創造』をメシヤ教から出版し、世界中の誰でも手にすることが許されました。
そして、結ノ和では英訳し、HPに掲載しておられます。
御教えを世に出す。メシヤ様を世の中にお出しするという御精神を受け継いで実践しているのです。
インターネットというのは世界中の人が見るわけですから、どういうことでメシヤ様、浄霊を知って繋がって来るかは分かりません。
日本を知って頂くオリンピックというのは世界中から注目されるわけですので、非常に良い機会であると思います。コロナ禍の中、どんな形でも開催が出来れば大きな励みとなることと思います。
もともと太古の昔からコロナウィルスは存在しますので、打ち勝つのではなく、共存していることを認識するということが大切かと思います。
立憲民主党の言うような“ゼロ”に出来ないのですから、「一番じゃなきゃいけないんですか?」という党が「ゼロじゃなきゃいけない」と言っているのですね。

御教えにですね、『文明の創造』です、「黴菌にも役目がある」と書かれてますね。だから、コロナウィルスにも役目があるんだと思います。
主神様の目的は、人間世界を真善美完き理想世界を造り無限に向上発達せしめること、楽しんで天職使命に尽すこと、とあります。
目的のために浄化作用を誘発しているのではないかと思います。体内に毒素が多くない限り自然にしておけば風邪の如く治っていく。
固めようとしても固まらない、薬が働かない、そういうことが出てくることもあると思います。
普段から風邪位の時に、浄霊力拝受をし、浄霊の方法を教えて、浄霊の出来る人を増やしていくのが肝要かと思います。
それで、信者さんはしっかり『文明の創造』を拝読して未信者さんに、話、浄霊が出来るようにして頂ければと思います。
今回のコロナ浄化は浄化作用の本質を知らせ、根本的に“医学では病気は治らない”。霊主体従、浄霊を普段から行って体内毒素を減らすのが真の健康法だと世の中に知らしめ、医学革命を起こす、端緒とするのが目的ではないかと拝察申し上げます。
御教えを拝読していれば「浄化作用」と受け止めることが出来ます。症状をしっかり見つめていけば、『文明の創造』に示されている、風邪、肺炎、結核の症状なわけです。
そして黴菌も必要あって世の中にあるわけです。
世の中にあるものは全てその存在を主神様が認めておられるのです。コロナウィルスも太古の昔から人間と共に共存してきたわけで必要があって存在するのです。
ということだと思います。

で、今回の話というのはですね、結局は集約していくと、昨日、今日の司会が話した意義に集約されていくわけです。もう一度確認しますと、

前の昼の時代に、世界を統治されておられた国常立尊様は、主神様の御経綸が昼から夜に変り、御隠退なされました。
『神を押し込めたことが罪の根本です。みんな神を押し込めた罪がある。教団の幹部ほどその罪は重い。私を世に出してその罪が消える。』と御教え賜っておりますように、正しく厳しい神様を押し込めてしまった。それに加担してしまった、または傍観(ぼうかん)していたことが罪の根本であり、私達はその罪を、知らず知らず、夜の時代の癖(くせ)として受け継いでしまっております。そのことを認識し、この一年、あるいは、人生を振り返り、
主之大御神様(メシヤ様)に謹(つつし)みひれ伏しお詫(わ)び申し上げ人類の三千年の罪穢(つみけが)れを大祓(おおはら)いし、御霊(みたま)を浄(きよ)め給いお赦(ゆる)しを請(こ)い願い奉(たてまつ)ります。

という事の節分祭での意義。

『立春祭』は節分祭で人類の罪をお詫び申し上げると、救済力・浄化力・真理の具現となって現れ、弥増す御神威のもと、地上天国建設という、岩戸開きの御神業に臨む決意をさせて頂く御祭りです。
主神様へ全宇宙の御経綸に対する感謝を捧げ奉り、
メシヤ様から地上天国建設の御力を賜ることを、念じ奉ります。

そこに集約されていくんだなと。この今やってた内容ね。

ですので、浄化作用としてコロナでも捉えて頂ければと思いますし、テレビが色々間違っていると思われる数字を捉えてですね、騒いでいるということもあってですね、その辺は自分達で学びながら何が正しいのかということを見極めていって頂ければと思います。
僕も3冊本を買って色んな事を学んでおりますので、そういったことのお話を出来る機会があればですね、またお話させて頂きたいと思います。

2月10日はですね、教祖祭と、テーマ1、テーマ2のところをやりたいと思います。
宜しくお願いします。

司会
以上をもちまして立春祭並びに月次祭を終わらせて頂きます。

参加者一同
ありがとうございました。

2021年1月8日金曜日

覚りの旅 令和3年1月度 勉強会を終えて

 



 

令和3年1月

覚りの旅 令和3年1月度 勉強会を終えて

 

三救責任者挨拶

新年祭おめでとうございます。

 

参加者一同

おめでとうございます。

 

三救責任者

初めに昭和25年年頭のメシヤ様のお言葉を拝読させて頂きます。

 

『地上天国』12号、昭和25(1950)年1月20日

 いよいよ一九五○年、昭和二十五年の年になった。というだけならいつもの年と変りはないが、実は今年こそ吾らからいえば大変な年である。という事は吾らの唱導するところの夜の世界が昼の世界に転換する、その節に当るからである。これはどういう意味かというと、今年を契機として世界は一大転換の運命に逢着するのである。

 それを具体的にくわしく言いたいが、遺憾ながら発表は許されないのである。したがってここでは、差支えない点だけを発表してみるが、夜昼転換とは言うまでもなく、暗黒世界が光明世界に移るのであり、悪が滅び善が栄える時代となるのである。濁が清となり、害あるものは滅し益あるものが残るのである。キリストの唱えた天国も、釈尊の言われた弥勒の世も、この事でなくて何であろう。とすれば何と喜ばしい一大慶事ではなかろうか、といってもそれは善人に対しての事で、悪人に対してはまことに気の毒というの外はない。こういう事をいうと、よく宗教家の言う、都合のいいお題目と見る人もあるかも知れないが、今度は断然違うので、今年こそは右の萌芽が表われるから何人にも見えるであろう事を今から警告したいのである。

 

 

資料1-1
202101-1

 

昭和25年というのは1950年です。夜昼転換の節であると。

それから、地上天国、弥勒の世というのが・・そういう兆しがあるということですね。

暗黒が光明になり、悪が滅し善が栄える。そういう萌芽が表われる。

萌芽というのは物事の起こる兆しだということです。

 

資料1-2

 202101-2


その次に、これは昭和25年の年頭の挨拶であって、昭和25年は世界救世(メシヤ)教の創立と。

世界救世(メシヤ)教創立があって、御法難が起こって、6月15日にはミクラタナの神様がメシヤ様の御腹中に宿られると。そういう年ですので、誰にも見えるであろう事を今から警告したいのであるという所がですね、御法難というのは誰にでも分かりますよね、そういう事が本当に起こってきたと、そういう事が言えるかと思います。

そうした場合にですね、30行目のところですね、

 

『地上天国』23号、昭和26(1951)年4月25日

昭和六年六月十五日の黎明期が、十年後の十六年六月十五日で、この時も一大神秘があったが、本年は二十年目に当るので、六月十五日以後は、いよいよ現界に物質的大変化が起るであろう事も想像され得るのである。

この昭和六年を起点として、今年は九十年目になります。大きな節目の年であるわけです。

 

と書いたんですけども、

 

資料1-3

202101-2-2

 

昭和6年、鋸山で夜昼転換。これを起点と書いてあるのでね。で、10年後というと昭和16年、20年後が昭和26年、30年後は昭和36年。

これ(資料1-3 昭和26年 を指して)は昭和25年の翌年に当たります。大きな節であるわけです。

昭和36年、これは30年ひとくくりというのがあるので、その時に地上天国・・この時に兆しが表れているので、そういうことを思われてたわけですけども、昭和30年にメシヤ様はお亡くなりになられて上手くはいかなかったというのがありますね、昭和36年というのは。だけど、大きなことが起こってるわけです。

で、今、言いたかったのは平成3年が60年になるんですね、で、90年が今年なわけです。これを言いたいのね。

夜昼転換、昭和6年を起点とした90年。節目節目に色んな事が起こってくるというか、発展の兆しがあったり、まぁ、発展の兆しとともに破壊と創造ということで起こってくるので、この前後というのは今年から含めてですね、当然色んな事があるだろうと。まぁ今回はコロナということがありますけども。そういう事であります。

 

資料1-4

3-1-4

 

で、今年はご存知のように 「辛丑(かのとうし)」 なんですね。

「辛(かのと)」 というのは、痛みを伴う幕引き。

「丑(うし)」 というのは、殻を破ろうとする命の息吹。

これは辞書で調べれば出てきます。そういう年であります。

「殻を破る」って何だと思うでしょ? ご存知です?

 

参加者

いえ

 

三救責任者

これは新聞に載ってたわけですけど、60年ぶりの年。当然60年ぶりですよね。60年をひとくくりとして回ってるわけですから。

謹賀新年、辛丑の年が明けた。辛は痛みを伴う幕引きを、丑は殻を破ろうとする命の息吹を意味するということだそうです。それで、それを調べるとですね、この字、「辛」はですね、からい、つらい といった身体的な苦痛を伴う感覚を表している、ということで、だから痛みを伴うと。で、これは十干と言って生命のサイクルを「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」と十で表している八番目になるんですね。そうすると、季節で言うと秋の終わりごろ、植物なら枯れた状態にあり、実は腐って地面に落ち、次世代のタネを大地に還す途中というくらいの感じ。この漢字自体がね。それで、この字は、前も同じような事を書いたけども、刺青をする針を表した象形文字で、針で刺すことから身体的な苦痛を表わす言葉に当てられ、ツライ、カライ、ヒドイなどの意味を持つと。そういう事を考え合わせると、この字は思い悩みながら、ゆっくりと衰退していくことや、痛みを伴う幕引きを意味するんだ、ということで、ここが出てくるわけですね。

で、「丑」というのは子、丑、寅・・・でいくと二番目に位置しますということで、これは生命のサイクル十二段階で表すと二番目ということで、「丑」というのは発芽直前の曲がった芽が趣旨の硬い殻を破ろうとしている状態で、命の息吹を表していると。種の中に今にもはち切れそうなくらい生命エネルギーが充満している状況と言えば分かりやすい、ということで、だから、動物のうし というよりも十二のサイクルの二番目ということで殻を破ると、そういう事だそうです。

だから、何かを始めるとか、辛いことが終わって始まるとか、そういう事が言えるかと思います。

 

昭和36年、1961年、この頃というのは3年後の東京五輪に向け・・よく似た状況ですねぇ・・、経済は活気づき、坂本九さんの歌「上を向いて歩こう」が流行した。ソ連のガガーリン飛行士が有人衛星の地球1周に初成功した年。しかし、一方では東ドイツで起きた冷戦の危機ということでベルリンの壁を構築された年でもあると。

で、そこに関して言えばですね、ベルリンの壁というのは平成元年(89年)に壊されたということと、坂本九さんは85年、御巣鷹山の日航機墜落事故でお亡くなりになったと。ガガーリンは68年、飛行訓練中の墜落事故で亡くなられています。

節目の年ということを言いたいんですけど。

 

資料1-5

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それで、30年後の昭和36年に関して、53行のところで、

本来昭和36年の6月15日で一段落ついていないといけなかった・・さっきの昭和36年ですね・・だけど、メシヤ様が御昇天されてしまったために一段落つかないまま、それでメシヤ教の御神業というのはこの一段落をつけるために進めているんだということを先生はお話されておりまして、だから、主神様に真向かう、メシヤ様に真向かう姿勢を整えるということで、祝詞の奏上と御神名奉誦の違いを〇〇教の方は教えてこなかったので、そういう事を御神名、祝詞、今の祭典の方式ですね、ここを大事に、先生された理由というのを学んできたのに、この節目の5月5日の祭典においては昔ながらの〇〇教の祝詞の奏上の仕方であったよ、ということで、ブログ(5月6日)に投稿した。

それが言いたいというよりも、祝詞の奏上ということについて、きちんと参拝の形式を整えて来られたんですよ、そういう事を継承していきたいですよね、という話ですね。

それから、90年後が令和3年にあたりますよと。これについても、29年6月の時にメシヤ講座で話をしておりまして、81行のところね、

その次の30年は何かというと2021年6月15日なんです。これは平成33年になるんです。あればですけど平成が。

ということで。平成33年にあたるわけですね。令和3年ですけどね。そういうことで、数字でも表われてるよという事ですね。

 

資料1-6

202101-5
 

それから、「激動の令和三年のスタート」ということで、94行目から書かせて頂いております。

ここでは、 「世界救世(メシヤ)教教義」を出発点に~太初よりの御経綸を信ずるのが信者~ ということで、「経綸」。言いたいのが、これね、メシヤ様は観音講座も重要視されて、入会教習に観音講座という話をされておられましたけども、浜松のメシヤ講座の中で、教団改革の原動力となった観音講座ということでお話をされておるのがですね、

 

観音講座第一講座というのがあります。昭和10年の7月15日なんですね。これはメシヤ様が当時入会してくる人のためにお話をした内容ですが、ここには主神の御目的と天地経綸の真相が書かれております。

 

そういうタイトルで観音講座があるわけですけども、 主神の って書いてあるね。主神様の目的と天地経綸の真相、この経綸っていうことね。ここをちょっと読むとですね、

 

主神が何の為に宗教を造られたかと言うと、宗教は彌勒出現迄の世界人類をして、或程度以上の堕落をなさざらしめんが為の必要的限定的の経綸であって、主神は一方悪の活動を許容され、物質文化を開き、一方其の悪に因る弊害を甚しくせざらんが為に諸々の人傑を出し、宗教なるものを弘通せしめ、善悪を巧妙に織られたのである。故に今日迄の経綸は善悪、明暗、美醜、相交じりつつ流転活動し、進歩し発達し来たのである。

 

ということで、主神がとか、主神のとか、主神様は・・主語が主神様ということで、観音講座といえども天照大御神様じゃないよと。全部主神様が元ですよということが書かれているわけです。

で、先生も「ああ、メシヤ様は昭和10年から主神様の御経綸を御説きになられたのだ。」ということを、この時に御論文を読んでですね、この経綸の意味も全部主神様の御経綸だということを覚られたというか、解釈、理解をされたわけです。だから、当時先生方が主神様の経綸ということが十分に認識出来なかった為に観音様から始まってミロク大御神様という信仰をずーっとして行くようにメシヤ様はせざるを得なかったんだと、そういう捉え方ですので。

 

資料1-7

202101-5-2
 

そういうことで、今度は「教義」ということで、171行のところへ行くとですね、

『世界の創造主たる主之大御神(エホバ)は、此(この)地上に天国を樹立すべく、太初より経綸を行はせ給いつつある』ということで、経綸と言えばここでも主語というのは、これがね、元々は主の神(エホバ)だっていうことの問題では無いわけですよ。主の神であれ、それは丁寧に言えば、メシヤ様が言われてるから主の神、主神っていう言葉を使われるわけであって、元々丁寧に私達がいう時には主之大御神様と言うんだよということで。ここは改ざんじゃないのでね、そこを間違えてはいけないなと思います。

 

資料1-8

202101-6

 

主神様のことを『表現し奉る言辞もない』と、それほど大きい御存在なんだということが書かれております。

だから、ここもですね、先生も救世(きゅうせい)教の教団の偉い先生方からも言われたらしいですけども、そう言いながら主神はって言うんですね、そういう先生方。主神は表現し奉る・・こういうとこを捉えてね。だけど、分かった上で出されていると。そういう御神名を唱えさせて頂く参拝の精神を整えてきたんだということが分ってないと、全然先生のやられてきたことが何も分かってないということになりますので。

だから、「宗教と科学の一致」という、ここに書かれているのも、我々の遺伝子は二重螺旋構造ですと。これはだから、二重螺旋があったから生命が生れてくるんだと。生命を繋いで行くと。だからこれは、ある意味科学を解明してくると分かってくるということで、「宗教と科学の一致」という。だから、この科学ということもですね、現代の科学の発展というのが段々と宗教に追いついてくるんだということで、そこのところも重要視されて、メシヤ講座でお話下さったということが分っていかないといけないと思います。

 

資料1-9

202101-5-3

 

「世界救世(メシヤ)教 教義」を自分たちに置き換えて捉える ということで、171行からですね。

分かりやすくお話下さっておられるのが、自分の身に置き換えて捉えましょうということで、御経綸というのは地上天国を造っていくんだと、まず家庭に、家庭を天国にしていこうと、地上天国を造る家庭造りということをやっていきましょうということで、ここに書いてありますけども、202行のところからちょっと読みますと、

 

そういうふうに捉えて頂くと二重に捉えて頂くことができます。ですから地球が出来てきてから今日までの御経綸のすべては、この地球上に地上天国を作るという御経綸がずーっと有るのだ、と。それで我家を天国にするためにはこういう考え方を持っていかないと天国にはなって行かないのだ、と。自分自身が天国を造っていく主体である、と自覚して頂くためにこの教義というものがあるのだ、というふうに受け止めて頂いて、しっかりと地上天国の家庭造りをして頂きたいと思います。

 

こういう話ありましたよね。例えば、

○○家で譬えますと「そもそも〇〇家の主(あるじ)であるHは、この〇〇家を天国にするべくYと結婚した時から懸命に働いてきたのである、ということを私は信ずるのである。」

そういう風に置き換えると分かりやすいんじゃないですかということをお話下さっております。

 

資料1-10

202101-7
 

次に 「令和2年1月 覚りの旅を終えて」

ここではですね、御教え『人間とは』、『神格を頂く道』、ここのことを、1月の挨拶として書いたわけですけども。繰り返しになりますけども、先月話したかな? 神憑り宗教の話。『「祈りの栞」に寄せて』 『入門と奥座敷』の中に出てくるですね、『神格を頂く道』というのは、元々のタイトルは『神憑り宗教』であると。

 

毎朝『神格を頂く道』を拝読させて頂いていますが、この御教えのタイトルは『神懸り宗教』です。
全文を拝読させて頂きますと、メシヤ様は『神憑り式や、奇妙なる言動を非常に嫌はれ』『常識』を非常に重んじられたことがわかります。
『神格を頂く道』は『神憑り式や、奇妙なる言動』の対極に、位置するわけです。
ともすれば神懸り、霊懸りに傾倒しがちな弱い人間に対しての大いなる警告と受け止めて、毎朝『神格を頂く道』を拝読させていただきたいものです。

 

だから、タイトルを『神格を頂く道』とされたけども、元々のタイトルというのは『神憑り宗教』であると。だから、『神憑り宗教』と聞くと、『神憑り宗教』がいいんだなって思ってしまうので、毎朝ここをタイトルも『神格を頂く道』として変えてそこに載せられたんだよということを分かっておかないと、「あぁ、神様が降りられた・・」なんとかって、ずっと神様の事をしてるのに、メシヤ様の書かれた事をしているのに、そういう・・。霊は信じないといけないですよ。だけども、いい霊も悪い霊もあるとか・・。尊い本当の神様は降りられるとかそういうものではない。メシヤ様にだから。そこのところが分かっていかないとですね、邪神に振り回されるということになってきますよね。そういう意味で、毎朝そこをきちんと拝読しなさいということだったんだと僕は受け止めております。

 

資料1-11

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で、テーマが『文明の創造 科学篇』をメシヤ講座で読む ということで、 御教え『肺患と薬毒』

ここは、『文明の創造』というのは1回は学んでおりますので、タイトルだけいきますと、

自然に放置しておけば全治する

浄霊は『薬毒を除(と)る』ことがメイン 

自分の体を汚さない生活を心がける!

現代医療は根本的療法でない

そういう事が大まかには書かれています。

これ、『肺患と薬毒』ということは、コロナも肺患ではありますので、そういうことで、メシヤ様はどういう事をお説きになられたかという事はしっかりと拝読しておいていただければ迷うことは無いのかなと思いますけども。

 

資料1-12

 202101-9

それから癌については 『肺臓癌は肉食多量が原因』 だと。

病気の原因は菜食不足、こればかりじゃないですけどね。そういう事なんだよと。

で、対症療法を続けているのが医療で、それは 恐ろしい錯誤 なんだよと。

霊体一致ということで、霊と体、霊主体従、霊を全然見てないということがあるよと。

 

最後のところだけまとめると、545行のところね、『恐ろしい錯誤』ということで、

『恐ろしい錯誤』

と書かれております。だから対症療法をずうっと続けていくということが、大きい病気を作っていくので、これ自体が今の日本全体を覆っている恐ろしい錯誤なんだと、皆勘違いをしているということを、メシヤ様がご指摘しておりますので、その勘違いを皆に気付いてもらいたいというのが我々の本来の御神業であります。

で、そこに薬を併用していく取り組みをしていきますと、この錯誤がさらにおかしな状態になっていきますので、どうかその点をですね、今回は短い御論文の中に我々が受け止めておくべきことだと思います。

 

これは岡山でですけども、同じことをずっと先生は説かれておりますということです。というか、メシヤ様が説かれてることを先生から教わっております。

もう、今の状態がそういう事です。本当に恐ろしい錯誤状態だと思います。

だけども、この前からブログにアップしてますように、問題を起こすことが一番悪いんだと。そこを本当に上手くいかないと・・。あれは、お世話する人に対しての話ですからね。そこの辺を間違う人がいるので・・。だから、布教師に対してメシヤ様は厳しく仰ってるという話をこの前から紹介させてもらってるわけです。

メシヤ様の根本のお話は浄霊が根本ですので。この『文明の創造』に書かれてるように、自然に行きなさいという事と、薬を入れないという事、手術をしないとかそういう事が根本であって。ただ、お世話してて重症とかスラスラ行かないとか、周りに反対者が居るとか、そういう場合はですね医者にかけなさいと。問題を起こす方が悪いですよという事を言われてるわけなので、そこを分かっておかないと。あまり周りが言うのに突っ撥ねてですね、それこそ命を落とすとかそういう状態になった場合にはですね、全くこの宗教自体が問題に取り上げられることになりますので、そこは分かりながらやらないといけないと思います。

 

資料1―13

202101-10

 

それから555行のところね、テーマ2 『本教と文化革命』 ということで、

病なき世界を造る。

メシヤ教の本来の仕事は病なき世界を造るんだよということです。

で、それには奇蹟を起こして、浄霊で奇蹟を起こす、奇蹟が起こる、それは世界の文化革命になるんですよと。ということは、世界救世(メシヤ)教はどういう事をするのかというと、霊の存在を教えるんだと。これは浄霊でですよね。で、これが文化革命になる。だから、文化革命と言っても、文化革命と書いてあるけども、根本は医学革命なんですよと。浄霊ですからね。・・これは平成31年3月のことです。

 

ということで、サーッと来ましたけども。読んで来てもらってあるものとして話をしましたので。

今のサーッというのをまとめると、

 

まとめ

本日は新年祭ということもありまして、昭和25年のメシヤ様の挨拶文を最初に学ばせて頂きました。

昭和25年が夜昼転換の節であり、暗黒から光明へ転換し、地上天国、弥勒の世が建設される兆しがある。

そして、その挨拶の通り、世界救世(メシヤ)教が創立されましたが、御法難が起こり、結果としてメシヤ様の御腹中にミクラタナの神様が宿られるという正しく夜昼転換の節となったわけです。

そして、その夜昼転換というのは、昭和6年の鋸山が起点であり、今年、令和3年は90年目に当たる節目の年である。

30年目であった昭和36年に色々なことがありました。

60年目が平成3年。平成3年の9年後が平成12年。平成12年に先生はメシヤ教を立教された。

3・6・9でかけてるわけですけども・・。

先生のつくられたメシヤ教としては、主神様、メシヤ様に真向う姿勢を整えてきたんだという話。

で、祝詞奏上、御神名奉唱を正して『祈りの栞』を発刊。

こういう学びを、コツコツ続けていれば先生が伝えたかったことがハッキリと見えてきますので、神がかりや霊がかりに惑わされることは無いはずです。

先生は観音講座で主神様の御経綸を昭和10年よりメシヤ様はお説きになられた、と、読み解かれたわけです。そして、教義に明確にメシヤ様が御示し下さった主神様の御経綸を信じて、まず、家庭から地上天国建設を目指そうと、『人間とは』『神格を頂く道』『天国的生活』の御教えを日々、或いは慰霊での拝読させて頂く御教えとして『「祈りの栞」に寄せて』 『入門と奥座敷』にまとめられたわけです。

テーマ1で学んだのは『肺患と薬毒』の御教えですけども、今の状況は肺患でもあるわけですから、御教えと時代がマッチしているわけです。

自然ということ、浄霊は薬毒をとる方法だということ、自分の体を汚さない、が根本だという事。

それから、現代医療は根本でないというのは対症療法だからであるという事。それが恐ろしい錯誤であるのだと。

そして、テーマ2の『本教と文化革命』では、病なき世界を造るのがメシヤ教の本来の仕事で、奇蹟を起こす、奇蹟が出る。それは浄霊で奇蹟を起こし、霊の存在を教えていく。それが文化革命であり、文化革命の根本というのは医学革命なんだと。

それで、

 

資料1-14

202101-11
 

夜昼転換節目90年 

浄霊で文化革命を!

 

ということを、今年のスローガンにして御神業に取り組ませて頂きたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年祭、おめでとうございました。

 

参加者一同

おめでとうございました。

 

司会

新年祭を終わらせていただきます。

 

参加者一同

ありがとうございました。

2020年12月8日火曜日

覚りの旅 令和2年12月度 勉強会を終えて

 


令和2年12月
覚りの旅 令和2年12月度 勉強会を終えて

三救責任者挨拶
皆様、一日祭並びに月次祭、おめでとうございます。
本日は浜松の皆様は一日祭として、リモートで参拝して下さっております。
そこで、はじめに「一日祭に臨む姿勢」について、私が座談会に投稿した内容が25年7月の特選集で取り上げられておりますので紹介します。

メシヤ講座・特選集no.150(平成25年7月分)より
御神業推進ということでは、三重支部から興味深い書き込みが「メシヤ様を現代に求める座談会」にありました。各支部、各出張所で積み重ねをさせていただく行事の意義付の一つとして参考にしていただきたいと思います。

・・・三重支部からの書き込み内容・・・
 三重支部です。
「一日祭」
『毎月一日に「一日祭」を執り行わせていただき、前月度の奉告を申し上げて感謝のお祈りを捧げ、当月度の御守護願いをさせていただいております。この祭典は、毎月の元旦ともいうべき日に執り行うもので、当然ながら動かすことのできない日の祭典です。謂わば神様に合わせるべき祭典です。=メシヤ講座・特選集五十一(平成十七年四月分)』
と「一日祭」についてメシヤ講座で学びました。
その意義について少し考えてみますと「一日祭」の、ツイタチ は太陰暦の表現が現代にも残っているのだそうで、ツキタチ(月立ち)の義で「立つ」は風 雨 霧 雲 虹 神などがあらわれる時に使われるようです。ツイタチとは月が出現することを意味しますが、即ち神が出現することをも意味すると私は思います。
また、「朔(さく、英語:new moon)」とは
「地球から見て月と太陽が同じ方向となり、月から反射した太陽光が地球にほとんど届かないことと、強い太陽光の影響とで地上からは月が見えない。黄道と白道が極めて近いか重なる地点(月の交点)で朔となった場合に食である日食が起こる。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%94Wikipediaより 最終更新 2013年7月30日 (火) 05:14 」
とありますので、「一日祭」は日月地の順序を正して神様にお出まし賜る動かすことができない祭典なのです。
そういう思いで「一日祭」に臨みたいものです。

それとですね、平成21年7月の特選集では浜松と三重の取り組みが取り上げられております。
各地の御神業の進展という事で、
 
各地の御神業の進展
 私は「地上天国祭」で、この日を期して始まる御神業について触れましたが、各支部で意欲的な取り組みが始められています。この10年間浜松支部では、メシヤ教発足以来、本部の「一日祭」に合わせて「祈願参拝」を欠かさず執り行っていただいています。また、週一度は支部に集り、勉強会、浄霊会を重ねております。また、三重支部では、不定期ながら「ミニ・メシヤ講座」を開催して、今回も貴重な資料をアップしていただいております。
 それらの情報を相互に獲得して参考にし、一段と力強い取り組みが各地で進められていることに心強さを感じています。メシヤ様のお導きと見守りを賜る中で確かな足取りで御神業が全国的に推進されています。そうした動きの中でも、最も大切なものが各支部・各拠点の月次祭です。神様が人間に合わせて最も御力を下さる日だからです。

と、特選集で学ばせて頂いております。
一日祭は日月地の順序を正して神様にお出まし賜る動かすことができない祭典であるということと、そして、最も大切なものが月次祭で、それは何故かというと、神様が人間に合わせて最も御力を下さる日だから、だということをこの機会に改めて認識して頂けると大変有難いと思います。

まずはじめにそういうお話をさせて頂きまして、今月の『天恩地惠』へ。
今月号は少し厚めになっているかと思いますけども、ダイジェストを載せさせて頂きました。

資料12-1

2012-1stori

資料にはダイジェストのタイトルのところだけを書かせてもらっています。『天恩地惠』の四角で囲ってあるところが書いてあると思って下さい。で、それに合わせてですね、内容を一行程度でサラッとおさらいの意味でこの資料を作らせて頂きました。
1月2月3月・・と書いていって11月が書けなかったので上に書きました。

1月で学んだ事は何かというとですね、
『私のことを「主神様」と言ってます』ということで、
ここでは「主神様に御守護をお願いしたい」と。「主神様に御守護をお願いしたい」と言われているのは天照大御神様が出られてということでした。だから、天照大御神様といえども、主神様に対して御守護をお願いしたいと申し出ているという事ですね。誰が一番上かといえば主神様だと。当然ですけどね。
二つ目のテーマとして『善悪発生とキリスト教』。
ここでは『もはや無神論は有害である』ということを学ばせて頂きました。無神論は有害であって無用の存在だということを学んでおります。

2月のテーマ1では『伊弉諾尊が主神の代表神』だということを学びました。
ここでは、霊主体従。霊主体従の一番分かりやすいのが浄霊ということで、伊弉諾尊様は仕事は何を表しているかというと、霊主体従のお働きということを表しているんだと。天御柱の回り方の話からそういうことを学びました。
それからテーマ2が「天国篇」ということで、
ここではですね、浄化力が強くなって一番現れるのが病気なんだと。だから、重要なことが書いてありまして、

今の現状にも言えることだと思います。天恩地惠の68行目くらいのところからですね、
人類が、病気が起こって、どんどん死んじゃうんです。 そうすると、医学で治そうとして、ちょっと触ると、ころっと死んじゃうというんです。注射したら、即座に死ぬ。つまり浄化力が強いから、固まっている時間がないから、医学じゃ駄目です。で、メシヤ教が言ったあれに違いないというので、ワーッと来て、頭を下げるんです。そう単純に――すぐにはいかないですが、結局そこにいくんです。そうして五六七の世が出来るんです。

ということが書いてあります。非常に、「天国篇」というのは今を見据えたことが書かれているのかなと思います。

3月のテーマ1が「浄霊の力の元は太陽の黒点」なんだと。
ここでは太陽の黒点と言いますけども、宇宙の主宰神であられる主神様の御意図(宇宙意志)が地球の浄化活動に影響していると受け止めさせて頂くのが自然なのではないかという風に思います。だから、宇宙の事をずーっと宇宙の成り立ちから、人間ができた生命史から、毎回先生は結構話をされておられたわけですけども、それはこの主神様の御意図が宇宙意志なんだということをですね、御教えにございますので、そういった意味で宇宙とは何かということも知って欲しくてですね、お話をされていたんだと思います。そういう御存在なのだということです。メシヤ様というのは宇宙よりも小さくて地球を救いに主神様がお遣わし下さった、主神様の地球を救う部分がメシヤ様であると。そういう風に考えて頂ければ良いかと思います。
それから3月のテーマ2として、「五六七大祭」ということで、
医学革命の話が出てまいります。医学革命を推し進めることが世界人類救済活動であると、そういうことを学ばせて頂きました。

4月はですね、「ご随意に」ということで、
これは番外編からですけども。医者にかかる姿勢ということですけども、
何度も念を押しますが、医者にかかるにしても浄霊一本で治すにしてもあくまでも本人の意思と言うのが徹底されていないといけません、と。
本人の意思なんですね。そこをはき違えないようにして欲しいと思います。押しつけではないです。かかるなとは言いません。本来の在り方は提示するが、選択は『本人のご随意に』というご姿勢があったということです。107行目のところに行きますと、指導者の言われたとおりにやるというのはどちらに転んでも問題を発生させます、と。医者で治っても治らなくても問題を発生させますと。結局は話を聞いて自分で決めたんだという事が分かってないとですね、問題が起こりやすいですよという事で、気をつけて下さいということです。
で、テーマに入りまして、4月のテーマ1が、「真の大乗宗教」ということで、
真の大乗宗教とは、メシヤ様の御教えを実践することだと言えるのではないか、ということでまとめております。
それから、テーマ2として、「明主様(メシヤ様)御言葉」で、
メシヤ降誕と言ってね、メシヤが生まれたわけです。言葉だけでなく事実がそうなんですよ。私も驚いたんです。生まれ変わるというんじゃないですね。新しく生まれるわけですね。ということが書かれています。それで、ここでは133行のところへ行きますと、「宗教宗派、人種を超えて浄霊力伝授する」取り組みをより一層拡大していきましょうという、これはメシヤ講座3月25日が楳木先生が他界されてこの時3年になったということで、メシヤ講座の特選集を出しましたと。それで、「宗教宗派、人種を超えて浄霊力伝授する」取り組みをより一層拡大していきたいということで、この時に学んだわけです。

5月のテーマ1として、「メシヤというのは人間の名前です。神様は、主の神エホバです」ということで、
メシヤ様は、神様に伺うとか、神様がお知らせになるとか、ではありませんということで、直接神様の意向が、そのままメシヤ様の意向になっておられると。神人合一だということを学びました。
テーマ2として、「一人が百人」。
このように復習させて頂きますと、その時々でしかっりと学ばせて頂いていますというとで、『恐怖時代』という御教えを捉えてですね、昼の時代の浄化作用というのは、全身的極度の浄化作用だという事を、心に留めておいていただきたいと思います。ということを「一人が百人」というところで学ばせて頂きました。

それから、6月に「中島氏帰幽に関するお言葉」。
中島先生の御帰幽になられた理由という事で。ここではですね、154行のところですね。メシヤ教は余程キリスト教に近くなる。ということが書かれてましたけども、「近くなる」ですから、キリスト教になる、ではないということをですね。キリスト教の教えを取り入れてるような感じのところもありますけども、そういう風になるんじゃないんですよということを認識しておかなければ、ここの御教えの「近くなる」というところの捉え方をしっかりしておかないと、間違ってしまうかと思います。庶民の方にも浸透するような世界的な宗教。キリスト教はそうですね。世界的宗教になるということをキリスト教に近くなると言われたんじゃないかと私は受け止めております。それと、中島先生のお言葉で「叱りは光り」と、まあ、よく叱られる人がおりますけども、叱られるのも光をいただいているんだと。役に立つと思うから叱るんだと。叱ってもダメだと思えば叱りはしないよ、という。厳しい先生でしたけども、この人は役に立つと思うから叱ってるんだという事を、話をされています。
それから6月のテーマ2「法律と人間の野蛮性」ということでは、
まとめとして、浄霊実践で体験を積み重ね、学習を重ね(御教え拝読の徹底ですね)、人格を向上させて獣性、誰でも持ってる獣性、副守護神の力が増していかないように獣性を除去していくんだよという事を学ばせて頂いています。

7月のテーマ1として、「医学革命の書」を取り上げました。
今までの浄霊の急所だけを記載したものではなく、現代の科学の進歩と浄霊を関連付けた意識を持って浄霊を取り次げるような組み立てをしていくのがいいのではないかということでお話をさせて頂きました。
それから、テーマ2の方ではですね、「救世(メシヤ)教とは何ぞや」ということで、
ここではそのテーマを捉えてですね、30年の9月の「覚りの旅」のところでしたので、三救を立ち上げてすぐとういう事で、組織に囚われないメシヤ様信仰を目指しているんだというお話をさせて頂いております。「救世(メシヤ)教とは何ぞや」の内容としてはですね、201行のところ、根本は何かといったら、神様の御存在を見せることだと書かれているんですね。それにはどうしたらいいかと言うと、奇跡よりない。ということを学ばせて頂いております。

8月に入りまして、テーマ1「『病気とは何ぞや』御執筆の目的」ということで、
214行のところに行きますと、神様は医学、薬に、尊い人間の生命を握らせておけないということと、もう見過ごしては置けないという事ですね、それを御執筆の目的の一つであるわけです。目的のもう一つはですね、222行のところにですね、「化学物質、添加物が細胞分裂の不調和をひきおこす」ということをしっかりと頭に入れておかなければいけないと思います。それから、ここでは大切な事として、「御浄化のいただきかた」としてですね、225行のところに行きますと、病気の概念、浄化作用のことが明確に分かった人が幸福者であるんだと。私達は御教えを学んで浄霊のお取次ぎを許されているわけですから、幸福者です。御浄化を頂いて、毒素を取って頂いているんだと、くもりを取って頂いているんだと、それでまた次の御用をさせて頂けると受け止めることが出来る人が本当の幸福者だと思います。
それからテーマ2として、「私の名称に就いて」ということで、
238行のところに行くと、その働きによってお名前が変わるわけですと。神様のお名前というのは働き、働きを表しているんだよと。

それから9月のテーマ1は「『文明の創造 科学篇』をメシヤ講座で読む」ということで、『病気と医学』の項 でした。
266行に行くとですね、『人間らしく生きるために宗教はある』のだということが書かれています。現代医学の欠陥としてですね、269行に『人間と動物を同一視していることだ』と御教え賜っております。それと、この月に学んだのがですね、291行のところで、『頑な偏見』は無いだろうかと絶えずチェックしながら進んで行ってくださいと。『頑な偏見』。
それからテーマ2として、「『私は真理を書く』 解り易く 主神様一柱に帰一」ということで、
294行ですけども、いかなる階級の人にも解り易く、主神様一柱に集結、帰一していくんだと。帰一的宗教が今生まれるべきなんだという事がここに書かれていました。で、310行のところで、一柱に帰一していくというのは主神様ですよということです。

10月のテーマ1として、「『医学の解剖』の項」ですけども、
ここではですね319行で、メシヤ様の御力を取次いで奇蹟が出たんだから、奢(おご)ってはいけないよと。ここをしっかりとですね、奢ってはいけないということを頭に入れておいて欲しいと思います。
それからテーマ2として、「邪神活躍」ということがあります。
327行ですけども、たえず自分自身の善悪のバランスが保てるように、常に善が上回っているように自分を律していかなければいけないのだと思います。それと、この時にはですね、347行、未来に残す資料の整理、御教えの整理ということで、未来に向かって何を残して行くかという事で書かれています。それで、どういう資料を作っていったらいいかと、全て御教えにあり、メシヤ講座にあり、そこに照らしてやっていくという事で、身になる資料、皆さんに分かり易い資料作りを皆さんと協力しながらですね、進めていきたいと思います。

11月のテーマ1、「『病気とは何ぞや 寒冒』の項」ということで、 
『自然に合理的に』が問題解決の判断基準なんだということを学ばせて頂きました。これはだから自然の流れというのが大事かと思います。
それから、テーマ2としては「時局と霊界」ということで、
376行のところで、一切は霊界が根元だという事が重要だと。だから、病気も自然にならいましょう。逆に言えば自然の浄化作用というのも人間の言霊から発しているのであって、普段の生活を『神格をいただく道』のようにしていけば、大きな災害も少なくなっていくのでしょうと。

サーッとですね、「覚りの旅」の復習をさせて頂きました。『祭典』の挨拶のダイジェストも載せてありますけども、これはその祭典の都度確認しながら学んでいっていただければよろしいかと思います。

それではですね、『文明の創造 科学篇』をメシヤ講座で読む 肺炎と結核の項 ということで、13ページ目にあります。

資料12-2
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これはですね、小見出しが12まであります。小見出しを書いただけですので、この小見出しを見て何が言いたいのかって、ここに何が書いてあったのかって思い浮かぶことが出来るとしっかり読んでるかなと思いますけども、なかなかそうはいかないかと思います。

一つ目は 悩みとされているものは
二つ目、 摩擦
三つ目、 薬を入れない 添加物をとらない
四つ目、 自然良能力
五つ目、 毒物による浄化三段階
六つ目、 体力があるから肺炎になる
七つ目、 人為的所産
八つ目、 放任しておけば順調に
九つ目、 浄化時の食事療法
十番目、 物質の原則
十一番目、 善意の加害的行為
十二番目、 本来の浄霊力発揮 直に太く 素直に『メシヤ様』

ということで・・(資料12-2に)714とか数字が書いてあるのは何行目かという事ですね。参考にして頂ければと思います。

資料12-3
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714行のところに『最も悩みとされているものは』というのがテーマでありましたね。ここの内容は読んでおいていただきたいんですけども、ここで2006年(平成18年)のですね死因の1位が癌で、2番目が心疾患、3番目が脳血管疾患。2018年(平成30年)を調べて載せさせて頂きました。死因の1位が癌で、2位が心疾患、3位に老衰が出てくるんですよ。
老衰っていうことで、御教えではないんですけども、Web医事新報というところからですね、ちょっと紹介しますけども、日本人の死因第3位になった老衰の定義というのはなかなか難しいんだという事が・・何でかというと、
老衰は1947年をピークに減少傾向が続いていたが、2001年以降、死亡数・死亡率ともに増加。2018年には脳血管疾患に代わって死因の第3位になった。脳血管疾患は1970年をピークに減少し始め、1985年には心血管疾患と代わって第3位となり、その後は死亡数・死亡率ともに増減を繰り返しながらも減少傾向が続いてきた。
・・・何が言いたいかというと、老衰の定義というのが難しいという事で、どう考えても老衰としか表現できないような最期があるんだと。当たり前ですけども、人間も動物も同じで、長生きすれば自然に徐々に枯れるように衰えて迎える最期がありますと。
在宅医療に従事していて超高齢であるほど老衰と書きやすいけども、まだ70歳台であっても老衰と書いた経験がありますと。個体差がかなりあるんですよという事を言われております。
それで、厚生労働省の2019年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアルというのがあるんですけども、老衰についてはですね、「死因としての『老衰』は高齢者で他に記載すべき死亡の原因がない、いわゆる自然死の場合のみ用いる」と記載しています。
だから、背景に老衰があるか否かというのは医師の判断によるということね。
例えば病名が誤嚥性肺炎で、老衰による誤嚥性肺炎というのがありますよね。それは誤嚥性肺炎と書くのか、老衰と書くのかは医師の判断による。だから、老衰が本質であってもそれを書かなければ誤嚥性肺炎が死因として統計処理されているんですよと。ということと、明らかに老衰と思われる死亡でも医師によっては肺炎や心不全と書くことがよくありますと。大学病院に勤務の医師のなかには「老衰」と書かないことを信条としている人もいます。人が死ぬ=必ず原因や病気があるはず、という思考であると。だから、今回、老衰が第4位から第3位に浮上したといいますけども、実体としてはもっと多いと推測されますと。で、介護施設では終末期になれば点滴を絞って看取ることは当然のことである。・・点滴を絞るというのは、点滴を少なくしてね、負担を軽減してと・・。自然な脱水を見守るのがいわゆる平穏死、あるいは尊厳死でありますと。ただ、一方、メディアの方ではですね、「点滴を絞ったから亡くなった」という書き方で報じるメディアがあるんだと。終末期以降は点滴を絞った方が圧倒的に苦痛が少なく長生きするのに、「点滴を絞ったから亡くなった」というニュアンスで大々的に報じてしまうと。

参加者
考え方だね。

三救責任者
そうそう。
また、最後まで口から食べて誤嚥性肺炎を併発して亡くなったという場合は、自宅で亡くなれば美談になるのだろうが、介護施設だと家族が「食べさせたから亡くなった」という理由で施設を訴える事もありますよと。老衰を理解しない司法がウン千万円前後の賠償命令を下したケースもあると。こうした間違った司法判断が、介護現場を防衛介護に追い込んでいるんですよと。死亡診断書に老衰と書くと怒る家族もいるというから話が厄介ですと。

参加者一同
うーん。

三救責任者
また、それをわざわざ事件のように報じて煽るメディアが後を絶ちませんと。高齢者の人工透析非導入や終末期の透析中止を、あたかも殺人や安楽死であるかのように報じるメディアも同じスタンスである。このように平穏死を理解しない医師、メディア、そして司法がこの国の終末期医療を歪めているんですと。

この先生ね、老衰は文化ですよと。老衰とは自然死であると。たとえ胃ろうをしていても、最後まで口から食べることを諦めず、かつ注入栄養量を徐々に絞った最後であるならば、超高齢であれば死亡診断書に老衰と書くだろう。多少の呼吸不全や腎不全や貧血があっても、全体像として「老い」が土台であると判断したなら、老衰と書くべきだろうと。

いろいろ国の比較で死亡率の比較がありますけども、国によって人口ピラミッドが全く違うのに死因統計を国際比較してもあまり意味がない。仮に百寿者が100万人になれば、老衰が死因の大半になるはずですと。要は老衰とは平穏死であると。そして老衰は日本の文化であると考えるが、いかがだろうかと。

というような・・。
読んで思ったことは、家で看取ることが増えれば老衰が死因1位になるんでしょうねと。
無理な治療をしなければ自然死出来るんだと。癌と言えども、細胞分裂が劣化する原因が老衰であるならば、真の死因は老衰であると私は思いますけどね。
化学物質で細胞分裂の劣化を誘発することなく老衰で最後まで楽しく食べて生き切りたいものですねと。これは私の感想ね。

次は・・海馬の萎縮。海馬の萎縮の原因は、原因をたどれば風邪薬、風邪薬で入眠剤に変わって、寝れないのでね、安定剤に変わって、安定剤というのは神経系の薬ですよと。そういうことで海馬が萎縮していく原因になるんですよと。で、風邪薬でも他の薬でも同じだと思いますけども、薬によって萎縮を引き起こすと。それから、延髄、延髄は脳の引き出しであって海馬とのつなぎなんですよと。で、血液が詰まると神経経路が断たれるので思い出せない。で、短期記憶というのがあって、これは繰り返しすると定着するんですと。よく先生も定着という話をされておられます。100回同じことを言えば定着するんですよと。だから、脳は鍛えるという事で、子育てを見習って下さいと。小さい子供には同じ事でも何回も言いますよね。例えば脳の死んだところが在ってもですね、替わりの脳が動き出すような想念を持ってですね脳を鍛えるという想念、そういう子育てを見習ってそういう風にしていくと改善がみられるかもしれません。

次は 摩擦 だね。
764行、摩擦は出そうという働きを止めるという事で・・ここで言いたいのはですね、出そう、それを止めるというと摩擦が起こるんですよと。浄化させようという体があるのに浄化停止させる、これもまた摩擦ですよと。で、浄霊一筋という人が(メシヤ様信仰の人が)多いわけですけども、食生活まで徹底していないのではないですかと。そこを先生は指摘して下さっております。

で、832行。 薬を入れないと同時に添加物を取らない食事が大切 ということに繋がっていきます。
さっきの食生活の話は今の項目ですね。浄霊一筋という人が多いが食生活まで徹底していませんよと。“食生活によっていろんな難しい病気が起こっているんだ”ということを認識しておかないといけません。そして、みんなに知らせていかなければいけない。ここが大事ね。知らせていかないといけませんねという事。知ったことをですね、添加物のことも人に知らせていきましょうと。

それで、次が849行。 浄化作用は『自然良能力である。』
風邪をひいた時には“ああ『自然良能力』を発揮した”という風に言えるようになっていただきたいものです。
 
資料12-4
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それから、863行で、 毒物による浄化三段階
これは何かというと、① 『体力が弱る』→②『浄化も弱る』→③『病気症状が軽減する』 これが毒物による浄化三段階。で、病気症状が軽減するので良くなったと錯覚すると。これが問題ですね。錯覚してしまう。良くなったと思ってしまうという事ですね。固めたんですから。飲む薬が強いと中毒になるので、それを弱めるのに皮膚から注射と。でも、この前の時は直接いくと強いっていうのがあったね。飲むのよりも皮下注射の方が素早く効く。だから、弱めて打ってるんだね多分。注射は医者のことだからよく分からないけども、そういう話がありました。

続いて、888行。 『体力が旺盛であるから』肺炎になる ということで、
体力が弱いと浄化が緩慢(かんまん)に発(おこ)るので結核にくると。体力が旺盛だと、浄化が強烈に来るので肺炎になると。だから、肺炎で浄化を頂いてる方がですね、体力が旺盛なんだという事です。これは体力が弱ってると結核になってしまうと。
これはコロナでも一緒ですよね。どういう症状になって表われるかというのはその人の体力があるか無いか。毒物による浄化の三段階によってね、 『体力が弱る』→『浄化も弱る』→『病気症状が軽減する』、だけど良くなったと錯覚してしまっていると。だけど、それが今度また溶けてくるとですね、その時には体力が弱っていて結核が‥今はコロナに変わってるかもしれないという事。
まだ、体に症状が出てる時はいいんだよという事。咳とかね、熱とかで出してくれてるのに熱を止めようとかするからね。安静にして熱を出し切っておけばいいという事です。なかなかさせてくれないのが現代。

次は896行。 肺にできる影は『人為的所産』
薬を飲んだり冷やしたりすると肺に影が出来ますよと。これは人為的所産ですよと。人間が作ったものですよ。薬を飲むからです。冷やすからです。すると、肺浸潤になったりする。そういうのは肋骨の付近とか肋膜に固結が出来たりするので、そこをしっかり浄霊すればいいよという事が書かれています。

927行に行って、 『放任しておけば、順調に治癒する』
これは考え方としてですね、浄霊があるから大丈夫!じゃないんですね。浄化したらね。その原因を突き止めて生活を改める。よく浄霊の急所を突き止めることには熱心ですけども、自分の生活態度を改めることには知らんぷりする人が多いと思いますけども、ここがですね、「浄霊があるから大丈夫よ」と、浄霊の奇蹟に頼って自然の摂理を忘れてはいけないんですよと。要はお酒を飲み過ぎてたらお酒を控えましょうとかね、体に悪いものを食べているんであればそれを控えましょうとかですね、そういった生活態度を見直すことに繋げていってください。浄霊絶対でやっていてもですね、生活態度を改めなければ改善していくというのは難しいんじゃないですかという事が学ばせて頂いたわけです。

資料12-5
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次が961行で、 浄化作用が起きた時の食事療法 ということで、
身体が衰弱してるかどうかですね、具合の悪い時の食事が野菜を中心にした食事にするという事が大事だという事です。だから、「卵酒はどうですか」って、「動物性じゃないですか」って先生に聞いて、飲みやすくするために入れてるわけで、体を温めて熱を出させるという事ですので、結核患者だとダメだけど普通の風邪とかだったら大丈夫ですよという事です。その辺を全部一緒に考えるのではなくて自分の体力の状況に応じてやっていってもらえればいいかと思います。

次は988行で、 『物質の原則』
古くなれば腐敗するんですよと。腐敗すれば微生物が湧くんですよ。これが物質の原則ですと。これは当たり前のことだけど、自然の事であって、見落としていませんかということですね。だから、飲んだ薬も腐敗して微生物が湧くんですよという事。それがいつ出てくるかってね、体調が弱った時に出てくればですね今の時期ではコロナになってしまったりする可能性はありますよね。体力をしっかりと維持しておかないといけないという事ですね。

次は1002行、 医者の行いは『善意の加害的行為』
結果から言えばね、要は腐敗させて菌まで湧かせて、菌の蚕食によって肺に空洞さえつくるのですから、結果から言えば善意の加害的行為とも言えると。で、薬併用で浄霊しているところは、『善意の加害的行為』を積み重ねていっているのです、という事を言ってます。

1027行。 メシヤ様に直に太く繋がる取組こそ、本来の浄霊力を発揮できる
1052行のところで、どの教団に所属していても、メシヤ様に直(じか)に太く繋(つな)がっていく取り組みをしていかないと、本来の浄霊力を発揮できませんよ。」どこに所属していてもいいですけど、メシヤ様に太くつながる取り組み、そういうことでなければ本来の浄霊力を発揮できません。それから1058行のところで、どんなところに所属していても『メシヤ様』という気持ちが膨らんでくると自ずと浄霊力が強くなってくるんですよと。それから1060行のところで、『メシヤ様』に直(じか)にスーッと繋(つな)がるような気持ちを持っていけば、そこから流れてくる光は非常に強いものでね、これはもう「非常に強い」と言わなくても強いから。結果が出てくると思います。

で、素直に『メシヤ様』とお呼び申し上げれば良い


資料12-6
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「浄霊と幸福」、テーマ2です。
浄霊とは幸福を生む方法。1100行のところね。
浄化は、病気、貧乏、争い。病気というのは霊のくもりの解消作用ですと。人間一切の苦悩の無くなる作用です。浄化というのは病気、貧乏、争いとなって表われますと。この中で病というのは最も重要です。何故かというと命に関わるからです。不幸の原因というのは霊のくもりです。それを簡単に確実に解消する方法が浄霊なんですよと。だから、浄霊とは幸福を生む方法なんですよと。

資料12-7
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これ、何回も出てきます。人間の運命の根本は霊界です。
霊層界というのは上中下60段ずつあって、その60段も20段ずつに分かれてますよと。この霊層界のその人の居場所がそのまま運命になって体に反映してくるんですよと。だから、一段でも上に行くよう心掛けるべきで、上になる程益々苦しい忌まわしい事がなくなって幸福は増すんですよと。浄化すべき苦痛が必要がなくなるからです。霊身が下段にある間はどんなに智慧を振い骨を折ってもダメですよと。それが、神の天則で霊主体従です。これは厳として冒すことが出来ないんですよと。だから、神格を頂く道、浄霊で霊を浄めて軽く上へ、それが幸福への道なんです。

資料12-8
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大分飛びますけども、1722行。 最も大いなる神様の愛 、ということで、
これは御降臨祭と繋がる話になってきますけども、御降臨祭というのは12月23日です。天地創造の時に決まったメシヤ様の御降誕ということで、もう天地創造の時に決められていたんですね。メシヤ様を地球に降誕されて救っていくという事。
[御教え 地上天国47号]では、そうして私というものが選ばれたのは天地創造の時すでに約束されたことであって、このため大救世事業に必要な智慧と力を与えられたのである。従って私はいささかも医学を学ばずして徹底的に知り得たのであるからこのことだけにみても私という人間はいまだかつて地球上に現れたことのない不思議な人間である。
だから、メシヤ様を選ばれた。主神様は宇宙を創られて宇宙を創造されて地球をお造りになられて恐竜とかを作って地上を固められて、最後に人間をお作りになって、善と悪を初めから作ってあったので闘争が起こって、物質文化が発展して、愈々の時に地上天国を造る為にメシヤ様を選ばれて、地球にお生まれにならせられたと。そういうのは、天地創造の時だから宇宙を創って地球を造る時にもう主神様はお決めになられておられたんですよと。そういう、お生まれになられた日が12月23日ですよということで、次の祭典に繋がっていくわけです。
これ、非常にいい事書いてあるなと思って。

1833行のところに、12月23日は、令和二年三救として三回目の『メシヤ様御降臨祭』を執り行います。
祭典というのは毎年の積み重ねであり、その学びもまた積み重ねが大切であると思います。令和元年の内容を祭典までに確認しておいていただきたいと思います。
ということで、メシヤ様御降臨祭の元年の挨拶文を載せてありますので、また読んでおいていただければと思います。
今日の内容は以上ですけども、質問等あればお受けします。

司会
以上をもちまして月次祭ならびに一日祭を終わらせていただきます。

参加者一同
ありがとうございました。

2020年11月30日月曜日

令和二年十二月度 覚りの旅 資料

 



メシヤ講座・特選集no.150(平成25年7月分)より

御神業推進ということでは、三重支部から興味深い書き込みが「メシヤ様を現代に求める座談会」にありました。各支部、各出張所で積み重ねをさせていただく行事の意義付の一つとして参考にしていただきたいと思います。

・・・三重支部からの書き込み内容・・・

 三重支部です。
「一日祭」
『毎月一日に「一日祭」を執り行わせていただき、前月度の奉告を申し上げて感謝のお祈りを捧げ、当月度の御守護願いをさせていただいております。この祭典は、毎月の元旦ともいうべき日に執り行うもので、当然ながら動かすことのできない日の祭典です。謂わば神様に合わせるべき祭典です。=メシヤ講座・特選集五十一(平成十七年四月分)』
と「一日祭」についてメシヤ講座で学びました。
明日は「一日祭」ですので、その意義について少し考えてみますと「一日祭」の、ツイタチ は太陰暦の表現が現代にも残っているのだそうで、ツキタチ(月立ち)の義で「立つ」は風 雨 霧 雲 虹 神などがあらわれる時に使われるようです。ツイタチとは月が出現することを意味しますが、即ち神が出現することをも意味すると私は思います。
また、「朔(さく、英語:new moon)」とは
「地球から見て月と太陽が同じ方向となり、月から反射した太陽光が地球にほとんど届かないことと、強い太陽光の影響とで地上からは月が見えない。黄道と白道が極めて近いか重なる地点(月の交点)で朔となった場合に食である日食が起こる。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%94Wikipediaより 最終更新 2013年7月30日 (火) 05:14 」
とありますので、「一日祭」は日月地の順序を正して神様にお出まし賜る動かすことができない祭典なのです。
そういう思いで「一日祭」に臨みたいものです。


明日は10時より、「一日祭」「月次祭」を執り行わせて頂きます。
初心を忘れることなく取り組ませて頂きたいと思います。


メシヤ講座・特選集(№102・平成21年7月分)

 各地の御神業の進展
 私は「地上天国祭」で、この日を期して始まる御神業について触れましたが、各支部で意欲的な取り組みが始められています。この10年間浜松支部では、メシヤ教発足以来、本部の「一日祭」に合わせて「祈願参拝」を欠かさず執り行っていただいています。また、週一度は支部に集り、勉強会、浄霊会を重ねております。また、三重支部では、不定期ながら「ミニ・メシヤ講座」を開催して、今回も貴重な資料をアップしていただいております。

 それらの情報を相互に獲得して参考にし、一段と力強い取り組みが各地で進められていることに心強さを感じています。メシヤ様のお導きと見守りを賜る中で確かな足取りで御神業が全国的に推進されています。そうした動きの中でも、最も大切なものが各支部・各拠点の月次祭です。神様が人間に合わせて最も御力を下さる日だからです。

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是非の初心忘るべからず。 
 「未熟だったときの芸も忘れることなく、判断基準として芸を向上させていかねばならない」

時々の初心忘るべからず。
 「その年齢にふさわしい芸に挑むということは、その段階においては初心者であり、やはり未熟さ、つたなさがある。そのひとつひとつを忘れてはならない」 

老後の初心忘るべからず。
 「老年期になって初めて行う芸というものがあり、初心がある。年をとったからもういいとか、完成したとかいうことはない」

『花鏡』(世阿弥・著)より


資料ー1
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資料ー2
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資料ー3 (令和3年1月分が紛れ込みました。今回不要)
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資料ー4
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資料ー5
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資料ー6
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資料ー7
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資料ー8
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資料ー9
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覚りの旅  令和6年7月 月年祭を終えて

  令和6年7月1日 覚りの旅  令和6年7月 月年祭を終えて   三救責任者 月次祭おめでとうございます。   参加者一同 おめでとうございます。   三救責任者 令和六年七月度 覚りの旅の資料を最初に拝読していただけますか?   参加者 令和六年七月度 覚りの旅 資料 1 は...