2021年3月23日火曜日

覚りの旅 令和3年3月度 浜松月次祭を終えて

 2021年03月23日


令和3年3月
覚りの旅 令和3年3月度 浜松月次祭を終えて

三救責任者挨拶

皆様、月次祭おめでとうございます。
先週令和3年3月3日はメシヤ降誕本祝典を執り行いました。
平成30年3月3日以来初めての3並びの日に記念祭を執り行わせていただきました。
そしてメシヤ様の御神格を認識させていただくための重要な祭典であるとお話しさせていただきました。より多くの人がメシヤ様の御神格を認識させていただける事が許されるよう、
『主神様とメシヤ様』を編纂し研鑽させて頂いているのだと思いますので、また来年の3月3日に向けて学んだことを伝えることができるように、そういう姿勢で本日のテーマ2『主神様とメシヤ様』『霊と体』を学ばせて頂きます。
それでは117ページの拝読、どなたかお願いできますでしょうか。

参加者
『霊と体』拝読

三救責任者
はい、ありがとうございます。
何が書いてあったでしょう。 復習ですけども、一切万有は 何 が原則だと書かれてました?

霊主体従ね。霊主体従が原則であると。

資料1
1


そうすると、 何々 は不思議ではない。

参加者
奇蹟

三救責任者
そうですね。奇蹟ですね。  書いてあることですね。
ポイントが分かるようにと思って。

資料2
2

肉体は服を着ますが、霊は何を着ていますか?

参加者
霊衣

三救責任者
はい、霊衣ですね。

資料3
3
善を思い善を行うとどうなって、悪を思い悪を行えば・・
今のそこに書いてある内容は、善を思い善を行えば晴れると。悪を思い悪を行えば曇ると。そこに書いてあることね。

資料4
4

神と言ってもどういう神様の方が多いでしょう?

参加者
邪神

資料5

三救責任者
邪神の方が多いんですね。
弱神、弱い神様とか邪神の方が多い。

資料5
5

光が増すと霊衣がどうなります?

参加者
厚くなりますよね。

三救責任者
そうですね。はい、厚くなります。

資料6
6

救世主となると 何々 を光で包みます。
救世主くらいになると、どのぐらいの光でしょう。

参加者
人類全体・・

三救責任者
救世主ですから人類全体ね。

資料7
7

釈迦とかキリストは一宗教一民族とか、・・もっと大きいかな、キリストは。
で救世主となると人類全体を包むという事で、地球全体を包んでいるというのは、こういうところから来てるんですよね。救世主とはメシヤ様ですから人類全体、地球全体をメシヤ様の霊衣、御光が包んでくださっているのだと昭和28年に御教えくださっているわけです。ここが、後に繋がってきてるわけですね。こういう御教えがあるよって。
で、霊衣はその人の心がけ次第で、厚くもなり薄くもなると。

資料8
8

人間はこのことを信じて大いにどうしたらいいでしょう。

参加者
善徳を積む

三救責任者
はい、善徳を積む。

資料9
9

霊界は総計何段になってますか。

参加者
180段

三救責任者
そうですね、180段。

資料10
10

一番この上に主神様がおられると。主神様を入れて181段って事ね。
それから、上段 中段 下段、これ何段ずつですか。
180を3で割るだけですから60、60、60ですね。

資料11
11

一番上の上段は天国、善を行ってる人はこの天国。
下段、悪人というのは地獄におちますよ、ということが今ここに書かれてる話ですね。 
現界と違って霊界は至公至平にして、些かの・・?

参加者
依怙(えこ)もないから

三救責任者
依怙(えこ)がない。えこひいきの えこ ですね。平等だということです。

資料12
12

このことが信じられる人にしてどうなりますか。

参加者
真の幸福が得られます。

三救責任者
そうですね。真の幸福者となる。

資料13
13

人間の運不運は、 何々 の如何(いかん)による。何に関わっておりますか? 

参加者
霊界の地位

三救責任者
はい、さっきの180段の内のどこにいるかですね。霊界の地位による。

資料14
14

ほとんど人間は中有界という真ん中の60段のどこかにいるということです。
善行次第で霊界の地位が向上する結果、いつかは幸運者となる。これは厳として冒すべからざる 何々 である。

参加者
神律

三救責任者
神律ね。神様の法律、神律です。

資料15
15

このことを諭してるのが宗教本来の・・・。

参加者
使命。 

三救責任者
使命ですね。

資料16
16

今まで徹底しなかったのは経典と説教を主とし、実力即ち 何々 が伴わなかったから。

参加者
奇蹟が伴わなかったから。

三救責任者
そう、奇蹟。

資料17
17

主神様は今や絶対力を発揮され給い本教を 何々 として驚くべき奇跡を表します。

参加者
機関

三救責任者
機関ね。

資料18
18

この機関っていうことが大事になってくる。本教機関っていうのが、 これは、この時だから、メシヤ様と、メシヤ様が書かれてるのでご自分の事なんですけど、メシヤ様を機関としてということです。
メシヤ様に繋がる人は、今は、私達もそのメシヤ様に繋がって、機関、メシヤ様が地球全体を覆う機関となって、この頃の世界救世(メシヤ)教のこと言われてますけども、メシヤ様自体が機関ですから、全体に。だから誰でもメシヤ様に繋がれば浄霊ができるということの意味の機関、機関として。
これは、何を書いたかというと。
上、中、下、霊界3段階になってる。一番上に主神様が乗って、ビューっとその力が及んでく。そうすると、主の字になっていくんだなと思って書いたんです。

参加者
ほおー!

三救責任者
なるほど、と思って書きました。

今回のテーマ2の 『霊と体』 の御教えを繰り返し拝読研鑽させて頂いて人々に伝えていければ宗教本来の使命を担えるわけですが、色んな話し方があると思いますので霊と体をキーワードに御教えとメシヤ講座から編集したのが『天恩地惠』3月号15ページ以降です。
ということで、小見出しを見て行きますと、その小見出しが今回のテーマにそぐわない時は小見出しをちょっと変えてありますので、テーマに合うように。小見出しを見ていけばだいたい分かると思います。

人間らしく生きるために宗教がある。
603行のところで、宗教をやるということが実は人間の証だということで、これはメシヤ講座でお話くださっております。花を手向けたのが宗教の始まりですよということからきています。

それから、606行のところ、 御論文の拝読の仕方 ということで、
『現代医学の欠陥は、霊と体で構成されてゐる人間を、霊を無視して体のみを対象とする事と、人間と動物を同一に視てゐる点で、之が主なるものである事を知らねばならないのである。』という風に書かれております。
それから、618行で、『文明の創造』を一通り勉強した、というのではなくて、繰り返し最初から最後まで読み返すという、そういう学びの仕方をしていってくださいっていうことで、先生は仰っておられるという事で。
『文明の創造』自体も最初からだと、もう3回ぐらいやりましたね。
メシヤ講座としてね。大事だと思ったので、本にしてからもまた始めからやるという事をやってきたわけです。
621行のところで、学んで、人間は人間らしく生きていくことができるのだと。それを認識しなかったり学ばなかったりすると、人間らしくは生きていけないとうことです。認識というのが本当にキーワードになってきますので、ここのところを・・先生の言い方でいけば 二重線を引いておいて下さい。(笑)
で、特に若い人はっていうことで、 当時私達もまだ若い部類だったかもしれませんけども、人に聞かれたら答えられるようにしっかり拝読して訓練しておいてくださいねってことを言われてます。
伝えていくというのはそういうこと、自分の言葉にしないとなかなか伝わらないっていうことがあると思いますので・・「これ読んどいてね」だけだと、「そんなの読むか」となるので、やっぱり自分がまず読んで納得して、納得しないことは話せないのでね。
だから人に伝えるという、話をするということを念頭に、先生はご教導くださっているんですよということですね。ここでわかるかと思います。答えられるように訓練してね、ということです。

で626行は、 霊と体の二面性 ということで、
629行、浄霊と浄化論、薬毒論を『神科学』と言いますと。神様が示された科学で病気を治していくのだと御教え賜っているんだと。
で、637行のところ、二面性というのは、人間は霊と体でできている。医学は体だけを見てきた。両方見なければならないんだと。二面性を認識して・・ここでも認識って出て来ますね・・取り組まなければならないんだということです。これは、僕が言ったことでした。「認識」を注意してやっています。

それから、 『見えないものを明らかにしながら人類は進歩していく』 。
644行のところで、科学ではその霊が見えないのでそれが問題で、霊と体の体しか見えていなかったので・・だけどだんだんと発展してくると、顕微鏡とかその見えないもの・・。逆に進み過ぎて細かいウイルスのかけらでも見つけられるので・・、それはマスコミの方が悪いんですけどね、そういう見つけたことで恐怖心を煽ってしまうというのもありますけども、そういうのを明らかにしながら進んで行くんだということです。
で、神様は霊、人間は体であるから、霊と体と調和すべきだと。
ちょっとここを読ませてもらいますと、

神智之光 より
分らせようとする事、(教師心掛け)、神と人間力、霊体調和、小乗信仰戒意、振不振と御神意
私は教導所の責任者として御用をしておりますが(・・教導所の責任者と書いてありますが、世話人、人をお世話しようとする人に対してという気持ちで見て欲しいんですけども・・)、私の村は八百余戸、入信者現在百余名、光明如来拝受者十五名、大光明如来四体を奉斎させて戴いており、五、六人の方が熱心に協力しております。しかし私も時々困難に突当り、一生懸命御用したくも思うに委せぬ苦しみをしております。主人も現在教導師の御資格を戴き、大工仕事の裡にも懸命の努力をしております。夫は養子ではありませんが、私と母と同居しており、母も余りに熱心のため、非常識な位にまでなり、時々御浄化を頂きます。この母の行為についてとかく周囲の人より妨害され、日夜頭を悩まし、自分の未熟な行為のため寝つかれぬ事も御座います。いかにしたら周囲の人々を分らせ、出来るだけの御用が出来ましょうか。御伺い申し上げます。
  分らせるという事が間違っている。分らせるというのは人間の力を過信する事になる。神様が分らして下さるのである。この人の信仰が狂うのは小乗的であるからで、(熱心のために非常識というのは嘘である)飽く迄、常識的でなくてはいけない。
人間は何の力もない。人間の心で決めてはいけない。どこまでも神の道具で、神様がやらして下さる気持にならなくてはいけない。(浄霊でも心静かにしてやらないと神様の霊気が通らない。力を入れ一生懸命にどうかして救おうとすると人間的だからいけない)
・大乗的になるべきである。
・(無理に分らすのはいけない。神様にお任せし、自分はやらしてもらってるという気持である)発展するか否かは神様の思召しである。人間の力が強くなると反って成績が挙がらぬ。(浄霊も静かな気持でやらなくてはいけない。一生懸命やると治らぬ。力を入れずにした方がよい)宣伝も一生懸命扱うという気持はいけない。(時期が来ぬうちはいくらやってもいけない)といって、お任せしっきりでもいけない。その区別を調子よくやる。

・・神様にやらせてもらっているという事ですね。

神様は霊、人間は体であるから、霊と体と調和すべきである。
・・これは神様との、メシヤ様との共同作業という事に繋がります。

小乗的信仰は最もいけない。咎めや憎しみは極くいけない。(S24. 8.27)

という風に書かれております。
で、次の 霊が主で体が従となっているのが万有の法則

絵にしてみると、 

資料19
霊と体 図

これが霊で、これが体。
毒素が体にあるので、 これが移写して霊の方の曇りになる。この曇りが自然浄化作用を発生させて、溶解排除していく。だから、薬とか入れて毒があった場合に、移写して霊の方に曇りが発生する。それを浄化作用で溶解していくと、それが苦痛を伴うんですね、苦痛。この苦痛を病気と言うんです。鼻水が出たりというのも、これが起こってるわけですね。
これが 霊体一致の法則 と言います。
これでいう、元というのは曇りなんですね。ここが真の病原であるので、この霊の曇りを解消すれば病気が治るんですよと。それをする方法が浄霊なんですよと。その方法が浄霊です。浄霊ということを説明するのにね、今のここのところが一番わかりやすいかなと思って。だから浄霊が真の医術ですよということで、この浄霊というのは今の話、元が霊のところの曇りでこれを解消すれば体の方も治ってくという事ですね。これを霊主体従の法則。だから、霊体一致と霊主体従という一番重要な御教えがこの浄霊というところに関わって。浄霊を説明すれば、この霊体一致、霊主体従の説明にもなるという。
それで、絵を描いたんですよ。
今のところ678行のところを読みますと、

霊が主で体が従となっているのが万有の法則
【御教え】「浄霊は科学療法なり」 栄光二百四十三号、昭和二十九年
以上の如く人間は霊と体との両面から成立っており、霊が主で体が従となっているのであって、これが万有の法則である。そうして病気なるものは体にある保有毒素が霊に移写して曇りとなる、それへ自然浄化作用が発生して曇りが解消すると共に、それが又体に写って毒素は溶解し排除されるので、その苦痛を言うのであって、つまり前者は霊体一致の緯の作用であり、後者は霊主体従の経の作用であるのであって、この理を充分知る事が肝腎である。では一体曇りの本質は何かというと、これこそ無色透明である霊に不透明な部分が発生するそれをいうのであって、これが真の病原であるから、これを払拭すれば病気は治るに決っている。この方法が浄霊であるから、浄霊とは読んで字の如く霊の曇りを浄める手段で、これが真の医術である。従ってこれ以外の療法は悉く非医術である事を知るべきである。以上が病原と治療との根本原理であって、一言にしていえば病気とは外部に現われた症状であり、病原は内部にある曇りである以上、この解消こそ真の治病法である。処がその理を知らないが為医学は現われた症状さえ除けばいいとしているので、仮令効果があってもそれは一時的で、必ず再発するのは医師も常に経験している筈である。

今のところをこの絵にしたという事です。
 
で、病気とは 何 に現れた症状 って、書いてありました?

参加者
体の毒素。

三救責任者
うん、病気とはね、外部に現れた症状ね。
で、病原は内部にある 何?

参加者
曇り。

三救責任者
そうですね、曇り。
この曇りの解消こそ真の治療法であるので、医学は現れた症状さえ除けばいいとしていますが、効果は一時的です、だから再発してしまうんですよと。ということが書かれてます。根本的治療では無いという事ですね。
こういう話を、気になる人に自然ときっかけを見て、無理に言おうとしなくても、何かのきっかけがあったらそれは神様の方から話をしろということだと、そういう風に受け止めて話しできればいいかと思います。
次に、江ノ島の片瀬におけるご講話 というところで、
710行目のところは、「この療法の治るという意味を根本的、徹底的に知っておかなくてはならぬ」、浄霊で治るということね。今の話の所の浄霊の原理を知っておいて欲しいよということ。
で、714行のところなんですけども、「今後迷ったり判らなかったりする、それは根本的認識ができていないからである。」
こういう事を学んでいても、迷ったりしてしまうのは、もうちょっと学ばないといけないよねという話ね。
それから728行のところ。
クイズです。ここに入るのは同じ言葉です。どんな漢字一文字?
音・電・光、 同じ一文字を入れると・・こんなクイズよくあるよね。(笑)
728行のところを見ていて思ったんです。
「霊は物質ではない。霊の存在するため、いま、音楽で音波など言う。あれは霊で、霊をはっきり知らぬが、音楽、電気、光など霊の一歩手前へ入ったもので、もっと進めば霊へ入る。私のほうはそれを早く知った。」  
ここに、一つ出て来ましたよね。音波って。なみ(波)、音波ね。電波、光波、霊波。全部「波」っていう字が入りますよね。ここに出てくるのを見た時に、波っていうのは波長とか周波数とか、だから、神様と波長が合うとか、周波数。
面白いなと思うのは、例えば電波。電気って電気信号ですよね。電気信号と言うとその神経、脳から神経に行くのは電気信号ですよって習いましたよね。
今度、光になってくると、例えば電話なんかでもこれは無線の電波を使いますし、光ファイバーケーブルも使うんですね。光ファイバケーブルの仕組みというのは、光のオン・オフです。光を発する・閉じるというか、1と0 、全部 1と0 に置き換えて、声を、音波だね、人間の声を 光のオン・オフに置き換えて相手のところでまた戻して、今度は電気に戻して使われてるのが今の携帯電話の仕組み。
光ファイバーケーブルの両端に、装置があって、光のオンとオフを使ってるわけです。
で、音というのは言霊にも通じるわけです。声を発すると空気が波長になってね、空気の波になって聞こえる、鼓膜を振動させて聞こえるわけです。そういうのが音波。そこには霊が乗るんですね。言霊(ことたま)というのは言霊(げんれい)、言葉に霊が乗るわけですね。乗りやすいんですね、電気信号とか乗りやすい。だから、ビリビリくるというのも関係してるかなと、御教えには書かれてないけど。浄霊を受けるとビリビリしますよとかありませんか?

参加者
浄霊させていただく人もね。

三救責任者
させていただく人もね。
家でも御神書なんか、ピシっとかって。よく先生と話してると、祭典とかあったりすると、その神霊が知らせてくれてるとか、喜んでるとか、そういう話をよくしていましたね。
そういうのは、音で知らせてるのね。
目に見えるというのは光ですよね。太陽の光とか、光がなければ見えない、形というのはね。そういうのに霊が乗りやすいのではないかということを言いたかった。
755行のところ、「人間は霊が主で体が従ですと。霊主体従、霊主物従、これが森羅万象の原則ですと。故に病気というものは霊が主ですと。薬を服むと薬の霊が霊体のほうへ溜まる。霊の毒をとれば体の毒がとれる。霊の曇りがとれると体の毒もとれる。霊の曇りがとれると体の膿は死んでしまう、すると痛みはなくなる。」
薬の霊にも霊と体があって・・あるんですねぇ、ここに書かれてあるね。霊と体があるんですね。で、その薬の霊が体の方へ溜まるんですよと。ということが書かれています。
その次のところ、病気の楽屋、薬の話を主とした説き方が表の話であって、楽家というのは裏の話、「病気の楽屋を話す」って760行のところに出てます。
「いっさいのものは霊と体で成り立っている。霊と体というと、例えば人間は肉体のほかに霊体あり、霊が抜けると死ぬ。霊が入ってるから生きてる。万物はすべて霊と体で成り立ってる。いっさいのものは霊あり、物体でも霊が抜ければ崩れる」ということが云々書かれていて、772行のところで、昼間になったからこの浄霊の治療ができるんですよと。以前、太古の昔にもあったというのは、国常立尊様の昼間の時代ですね、きっと。浄霊、昔もあったという話があったりしますけども。だから、メシヤ様は国常立尊でもあったので、その時代にも浄霊って、ちょっと形は違うかもしれませんけどね。
昼間になったから出来る、神の指名により、これは、主神様の指名によって、私(メシヤ様)がやっているんだという事が書かれています。ここ大事ですね。で、霊界と物質界との関係が判ればいいんだと。
だから押して力を入れる必要はない。奥のほうへ霊を入れるほうが光が出るんですよという事です。
そこで、『入門と奥座敷』の方にも掲載されておりますけども、浄霊法が変わり、手の力を抜いて取り次ぐんだという事、離してやりなさい、力を入れるなということがここに書かれています。今まで霊と体の両方が加味されていた。霊を入れるんであって、一生懸命になるんじゃなくて、力を抜きなさいっていうことが書いてあるわけです。絶対体的力を抜き、霊のみを放射するんですよと。だから、こういう『入門と奥座敷』をしっかり読まれてない人が、今までのやり方を引きずってきて、〇〇っていう事をやられるわけですけども、そうじゃないんですよという、浄霊法って。

参加者
私達は〇〇ってね・・・

三救責任者
ここは知らないよね。

参加者
先生が最後の方に〇〇して頂いたって書いてあったので。

三救責任者
あれは、そういう風に浄霊を受けたので全部を否定してはいけないという配慮だとは思うんですけども、その配慮が、読み方によっては、間違える人が出てくるんだよと。これからは〇〇の浄霊だ、〇〇浄霊だとか言って、それを推進していくべきだと思うと言って、平気にそういう事を言うっていう人は今までの流れを完全に無視して。あそこに書かれてあったのは、メシヤ教に来る人というのは色んな自分達の集団の癖を引き継いできているので、それを頭から否定してはいけないよと、ちゃんと書かれています。ちゃんと書いたうえで、言われた。
きちんと言われてるのは、色んな癖を持って来てるので、頭から否定してしまったらそこから話は進まないので、きちんと、ある程度受け入れつつ正していく、それを修正してあげる、癖を修正してあげるという事をしなければいけませんよという話ですから。〇〇の浄霊が先生が本当にいいと思ってるなら、ここに書きますよ。これは一般の人に分かりやすいように、色んなやり方があるけども、これだって言ってやったわけですから。結果的には先生が伝えたかったのは、この『入門と奥座敷』の浄霊であるということを、最後ですし、これがね。

827行のところに、「出来るだけ御神書を拝読してください」と。

今までの話をまとめてみるとですね、
霊と体は根幹となる御教えです。万有の法則、森羅万象の原則である霊主体従、霊体一致の法則によって浄霊をお取次ぎさせていただくことにより奇跡という恩恵にあずかることができるからです。病貧層の一番根本の病について、浄霊で病が治る意味を根本的徹底的に知らねばならないと、この『霊と体』に関する御教えを研鑽させていただき改めて突っ込んで学ぶことができました。メシヤ様は学んでいながら迷ったり判らなかったりするのは根本的な認識ができていないからだと御教えくださっております。迷ったり判らなかったりしたら繰り返し繰り返し学ばせていただければ良いのです。そして学んだなら人に伝えていきましょう。浄霊をさせていただきましょう。「浄霊とは何ですか?」と聞かれたら・・これちょっと僕の書き方ですけど・・「霊の曇りを止める手段なのです。病気というのは外部に現れた症状であって病原は内部の曇りなのです。その曇りを解消する手段が、浄霊なんですよ。だから浄霊すれば治っていくのです。」と、今回学んだことをもとにお話できるではありませんか。昼間になった、夜昼転換の時期になったから火素が多くなり病気が治り良いのだと学びました。治りが良くないとか奇跡が出ないとかいうのも、先ほどの迷ったり判らなかったりする根本的な認識ができていないとメシヤ様がご指摘くださっている通りなのだと思います。主神様の指名によってメシヤ様が機関となって地球を救う、人類を救う機関となってこの大業を推進なされているのです。体があると邪魔だからということ言われましたね。体があると邪魔だからというのは、世界人類を救うには体があると邪魔。目の前の人を救ったり、メシヤ教に寄って来る人を救うには全然ですけども、世界人類となった時には人間の体を持ってたんでは地球大にまで光がいかないのでっていうことだと思います。
世界人類を救うために神界から地球全体を包む大いなる光を無限に授けてくださっているのです。あとは私達がそのことを認識してメシヤ様と共同作業ができるか否かなのです。『霊と体』を学ぶことは、メシヤ様の御神格を認識させて頂き、大いなる恩恵にあずかる大いなる恵みであると言えるのではないでしょうか。私達はこのメシヤ様の御神格を伝えていく、話していく、霊と体の根本的治療である浄霊を実践し、奇蹟を賜って、確かに霊はあると、霊主体従が世の中の根本原理だと、宗教をするのが人間であり、このことを伝えていくのがメシヤ様の機関としての働きと、しっかり認識させて頂いてこれからの御神業にで取り組んで参りたいと思います。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

今回の話というのは、非常に布教していくうえで重要な御教えですし、浄霊の根本の事が書かれていますし。
この絵もブログに載せてあります。

質問があれば・・。
では、終わらせて頂きます。

司会
以上をもちまして月次祭を終わらせて頂きます。

参加者一同
ありがとうございました。

2021年3月19日金曜日

令和3年3月度 メシヤ降誕本祝典記念祭・月次祭を終えて

 令和3年3月


令和3年3月度 メシヤ降誕本祝典記念祭・月次祭を終えて


 


三救責任者挨拶


皆様、メシヤ降誕本祝典記念祭おめでとうございます。


『天恩地惠』に、祭典を前に思いを巡らせていただきたかったことを掲載致しました。

『天恩地惠』を編纂する作業というのは、祭典に臨む姿勢づくりや、皆様にお伝えしたいことの確認作業をやらせていただいているのだと思っています。こういう編纂という過程において、新たな気づき、発見が生まれ、進むべき方向性が見えてくるものだと思います。

ここで『天恩地惠』を読ませて頂きます。

11行から62行です。

令和三年三月度 『メシヤ降誕本祝典記念祭』を前に ということで、

平成三十年三月三日メシヤ様が現界にお出ましになられてより、私たちはメシヤ様の御手足としてメシヤ様と共に地上天国建設の大業に邁進させて頂いております。

メシヤ降誕本祝典記念祭は、三月三日という日にメシヤ様がお出ましくださったことを喜び、感謝申し上げ、新たな気持ちで日月地完全な救いの力を地上の隅々まで広げていくことをお誓いさせていただく日であります。

と、昨年この場で挨拶を致しました。

本日もですね、同じ内容の意義を読ませて頂きました。

ここのですね、このお出ましになられたっていう事ですね、御降誕なされたのだということを、それを認識させていただけるか否かなのだということを念頭においてお聞きいただきたいと思います。

私達は神観、特に、メシヤ様の御神格を認識させて頂く為に『主神様とメシヤ様』を研鑽させて頂いているのだと言えるのではないでしょうか。

ここで、「メシヤ様の御精神を現代に伝える座談会」への楳木先生の11年前の投稿文を紹介いたします。

2010-06-27    * 御神名について

御神名について(4)

本部です。

天上の王権のシンボルである御頚珠(みくびたま)は装身具的なものではなく、『ミクラタナの神様』と申し上げて主神様の神御魂そのものであります。だからこそ、メシヤ様は『最高最貴』と敢えて仰られたのです。このことを知り得てこそ、勘違いや取り違いを起こすことのない信仰ができるのです。

さて、ここでいよいよ、昭和29年6月15日の「メシヤ降誕仮祝典」に何故「仮」を付けられたのかという推論に臨みたいと思います。

解答を得るために、時系列をもう一度整理いたしますと、昭和元年の御啓示によってメシヤ様は御自らの腹中に光の玉が存在することを御自覚されました。大本教時代から他の誰よりも奇蹟が顕著であった理由を再確認されたことと拝されます。

それ以後、御啓示の検証を重ねられると共に光の玉が絶対的な救済力を発揮されるという確証をお持ちになります。救世主の任を担う御決心を固められたメシヤ様は、昭和6年6月15日『夜昼転換』の御神事に臨まれます。この際、天照皇大御神様を迎えられて日枝神社に御鎮座申し上げました。

この御神事を契機にして絶対的な救済力は浄霊法という形に整えられます。そして、浄霊力の伝授方法を確立されて昭和10年御立教になられます。

御立教後も御苦労を重ねられますが、その極みである御法難に見舞われた際の昭和25年6月15日、光の玉に神御魂が御宿りになられます。この神界の秘儀により、それまで神示をいただきつつ御神業を推進される御立場から神人合一の御境地に立たれます。

その過程で信徒が浄霊を取り次いでいただいた奇蹟の数々は、それ等一連の繋がりが真実であることを裏付けするものです。それなのにです、昭和29年6月15日の「メシヤ降誕仮祝典」に「仮」を付けなければならなかった。この式典は、本来昭和25年に執り行うべきものです。しかし準備が整わなかったために4年もずれ込んでしまった、と受け止めなければ理解のしようがありません。準備が整わない最大の理由は弟子達の信仰の境地のことです。『御神格に異論を差し挟む』という一言に帰する訳です。

「仮」を付けられ「本祝典」への思いが高まれば・・・、と考える推論です。昭和30年3月3日の「メシヤ会館」の竣工に併せて「メシヤ降誕本祝典」を執り行う予定になっていた訳ですから。「メシヤ様とお呼び申し上げさせてください。」と弟子達一同平身低頭でお願い申し上げれば・・・、と考える推論です。

私達が現在ただ今「メシヤ様」とお呼び申し上げて絶大なる奇蹟を日々いただいていることの幸せを改めて噛み締めるところです。この度、奇蹟の背景を深く認識することができましたことは、求道者としての宝をいただいたことであり、自らが更なる探求に努めつつ御縁のある方々へ宣べ伝えてゆかねばならない使命を有するものです。一段と堅い誓約を胸に膨らませました。

ミクラタナの神様がメシヤ様の御腹中に御宿りになられて神人合一の御境地に立たれます。「仮」を付けられ、「本祝典」への信者の思いが高まれば・・・と推論された先生の当時の境地に想いを馳せる時、『メシヤ様』とお呼び申し上げて、メシヤ降誕本祝典記念祭にのぞむ信者さんがどれだけおられるのだろう。と思います。そういった意味で3月3日は、メシヤ様の御神格を求め続け、認識を許される人が増えていくために毎年毎年執り行わせていただくべきであると思わせて頂いております。

また、先月は、『聖地』に対する一つの考え方を学ぶことが出来ました。

それぞれの置かれた立場、持ち場で参拝のあり方も異なって当然だと思います。

それぞれに与えられた環境で一人でも多くの人に、メシヤ様の御教えを宣べ伝え、浄霊を取り次がせて頂きましょう。

今拝読しました内容で私が一番重要だと思うのは、メシヤ様の御神格の認識ということです。私も皆さんと同様、先生に導かれ、メシヤ教とご縁を頂いて、メシヤ様とお呼び申し上げることの重要性を知り、以来ずっとお呼び申し上げて参りました。そして『主神様とメシヤ様』の編纂作業に携わってメシヤ様の御神格を求め続け、学び続けてきているわけです。そしてまた、この本を手にして研鑽をされる方々やホームページやブログを通して、多くの人が御神格を求めて学び続けているのだと思います。

メシヤ講座で先生がよく教えてくださったように、周囲の意見や言動、心ない発言に思考を止めてしまってはいけないのです。自らの頭で考えてみてください。私たちは何事も御神書を基準において考える、行動する、回答を得る、ということを積み重ねてまいりました。その具体的な方法を示してくださっているのがメシヤ講座であるわけです。

本日の「メシヤ降誕本祝典記念祭」という祭典の意義ということも、メシヤ様が「メシヤ降誕仮祝典」で「仮」を何故おつけになられたのか、各支部各出張所の皆さんで話し合って祭典に臨んで頂きたいと先生はご教導くださいました。

しかし先生は推論を既に2010年6月、今から11年前に我々に、いや「メシヤ様の御精神を現代に求める座談会」の投稿ですからネットを見ることのできる全ての人々に向け、示して下さっておられたわけです。

メシヤ様がお出ましとか、メシヤ降誕本祝典と、さらにはメシヤ様と普段から御尊称を申し上げていても、そのメシヤ様とは。メシヤ様はどのような御神格をお持ちになられて、この地上に人類をお救いになられるために現れてくださったのか。というと、神人合一であられました。その神人合一であられたことの認識を持たれる、認識していく人が増えていく、そういうことの祭典であると言えるのではないかと思います。

メシヤ様が現れておられるとか、いやまだお出ましになっておられないということではなくて、すでに昭和25年にメシヤ様の御腹中の光の玉に、ゝ(チョン)、ミクラタナの神様、最高最貴の神様が御宿りになられて、その魂が地球大にまで大きくなられ、地球上どこにいてもメシヤ様と思えば、つながれば、浄霊の力が授かるんだと、そういう時代を迎えているんだ、素晴らしい事なんだと教えて下さっておられるわけです。

さらに言えば、もう、人類の作った科学の技術で、宇宙の遥か彼方まで行って砂を回収してきました。アメリカも火星の物質の回収に成功しています。そして生命の起源に迫ろうとしています。

そうすると光の玉は地球大から宇宙大にまで広がっていると考えて良いのではないかと思います。

地球上どこにいてもメシヤ様と認識すれば浄霊が出来るのです。地球人であれば浄霊の力が授かるのです。ということは、お光とかの物ではなくて、あるいは聖地や御神体御奉斎箇所という限定する場所ではないと思われます。しかしながら、私たちはより丁寧に御神前でご報告をさせて頂いております。

しかし『祈りの栞によせて』『入門と奥座敷』を手にして見よう見まねで浄霊をしてみたら体調が良くなったという報告や、まだ書籍は読んでいないが手をかざしたら光がビームとなって相手、浄化者の急所、患部に当たっているというのが見えたりですね、光が発射されているのがわかったという子供の報告があったりするわけです。

相手を思って「メシヤ様、お願いします」と、念じて手をかざせば奇跡という恩恵にあずかることができるのです。危急の場合や最初は、ただ「「メシヤ様」と手をかざして浄霊をしてみて」と言えば良いのです。そして奇跡が出て、もっとこの道のことを知りたい、メシヤ様のことが知りたいとなったときに、聖地や信仰拠点や御神体御奉斎家庭にご案内すれば良いのだと、そういう新たな救いの展開の時代を迎えているんだと思います。

そしてメシヤ様の御神格を認識させていただくために研鑽を続けていくということが大切なのです。

この認識ということを今日から頭において信仰生活を送っていただければ大変ありがたいと思います。

それでは本日は月次祭も兼ねておりますので「覚りの旅」に入らせて頂きます。

『天恩地惠』をお開きください、と言うことで・・、もう開いてるね。

今日はテーマ1をやらせていただきます。

「 『文明の創造』 科学篇 自然を尊重せよ 」

拝読お願いできますか?

『文明の創造』109ページです。

参加者

はい。

「 『文明の創造』 科学篇 自然を尊重せよ 」 拝読

三救責任者

はい、ありがとうございました。

それで、『天恩地惠』の方にはですね、先生が以前にメシヤ講座でお話しくださったことをですね、ピックアップして載せております。

69行でいくと、「自然合理的であること」ということで、

『結核患者に対しては、安静を最も重要とされてゐるが、之は前にも述べた如く大変な間違ひである。ではどうするのが一番いいかといふと、何よりも自然である。』 と、お述べになっておられます。自然にすることが良いのだということで解説しておられます。そして『例えば熱があって大儀な時は寝ろといふ命令を体がすると思ひ、寝ればいいのである。』こういう風に体が命令をするとお書きになっておられます。そして血圧の例を挙げられて、メシヤ様は『300まで大丈夫』だと、世の名医達は「200まで大丈夫」と、現代では140を超えると高血圧だと、サプリメント販売会社は「130を超えたら気をつけましょう」と。どんどん数値を下げてみんなを不安に陥れております。サプリメントのコマーシャルでは健康のためにこれを食べた方が良い、というふうに刷り込んで行って日本人の4割強がサプリメントを口にしていると言われています。

そうすると、この話っていうのは、今で言う、 PCR 検査値のCT値の話に似てますね。

この前、ちょっとPCR検査値の数値がおかしいんだという話をして、ネット上で松田政策研究所のほうが署名を集めているということがありまして、その署名が功を奏したのかどうか分かりませんけども、今はPCR値がですね、30から35。これが1月22日付で、一般的な多めの方とかの適正値、 こちらでいう適正値とは違うか分かりませんけども、今まで40とか、もう何倍何倍にして数値をですね、ちょっとかけらを・・かけらというのはコロナのかけらを捕まえて何倍にもして陽性だという判定をしてたわけですけども、その数値を1月22日付で30から35にしらっと戻してるようです。

それでも本来はこの PCR 検査を、陽性陰性の判定に使ってはいけないんだということを、開発者が言ってるわけですので、それ自体がおかしいんですが、前よりは良くなっている。検索値の数値が変わったことによってある程度全体に減ってきているという印象があるかと思います。

それから89行、「無理のないよう気ままにすること」ということで、

『自然とは自分を拘束することなく無理のないよう気儘にすることである』と。『結核に限らず、如何なる病に対しても同じ事が言える』ということですので、あまり無理をしないで、日を過ごしていくことが大事だということです。

それから102行に行きますと、「安静には不自然」

ちょっと意味分かりにくいですけども、安静にするというのは不自然、ということですので。これは梅ちゃん先生のドラマ、やってましたよね、朝ドラ。結核になって入院してて一番思ったことは安静にしていないといけないということだと、しかし安静にはできないので、医者からいろいろ「安静にしろ、安静にしろ」と言われると、余計に安静にできなくて苦労したんだという風に医学生が答えることを例に捉えて、メシヤ様の御教えからして、その普通に医者が喋るということと、患者の身になった時の会話と合わせていくと、御教え通り実態は不自然で無理があって違うんだ、ということがだんだん分かってくるので、是非今度からは、セリフをよく聞いてみておいてくださいね。ということを、メシヤ講座で言われてましたね。

で先生がですね・・・。

質問です。

なぜ朝ドラと大河ドラマを先生は見られていたのでしょうか?(笑)

参加者

時代の精神を反映しているから。

三救責任者

はい、そうです。時代の精神を反映しているからですね。

物語が古くても、現代に当てはめたように作家や脚本家が時代に合わせて作っているからだと。

そうすると、例えば、先生は博報堂などの調査を見るように言われてましたよね。覚えてます? 

博報堂っていうところをネットですぐに調べられるので、調べてみて確認してみました。で、今現在のことですけども、3月の消費に関しての調査結果が出ていました。3月の消費予測ってことね。

ポイントとして、季節的な要因と自粛の反動で、消費意欲指数は前月から回復してきていると。

で、ネガティブな回答は減少していっているようです。

コロナ禍は気にしつつも、季節柄の消費や今までの自粛の反動が生活者の消費意欲を動かしているようですと。で、多くのカテゴリー別に分けてアンケートとかされてるわけですけども、前年と比べて家中(イエナカ)消費が目立ちますと。

参加者

家の中で消費したり、お取り寄せとか、そういう感じだね。

三救責任者

そういうことですね。

そういうことから消費が上がってると、家中(イエナカ)の消費が上がってると。で、特に買いたいものを利用したいカテゴリーがありますかという質問が・・・「あります」っていうのが増加していますと。で、3月としては過去5年間で最高値であると。それから、ファッション、外食、理容美容などが増加しているということと、書籍、エンタメ、日用品など家の中で利用するカテゴリーが増えてますと。

旅行、レジャーは減っていますと。

前月より全般的に消費意向が高まっているものの、前年と比べて家中(イエナカ)消費にシフトした状況は続きそうです。

ということを、これはまあ、先生が見られて、よく注意しておられた博報堂っていうところの、つい最近のアップされてた内容です。

世の中の動向を注意しましょう、ということです。

それでもう一つ、先程と同じ質問で、

先生は朝ドラを楽しみで見ているのではない、では何の為に見ていましたか?

先生が大阪で答えてることね。

参加者

「時代の空気」とか「時代の精神」を知った上で、その時代をメシヤ様の御教えに基づいて救済するんだ、という姿勢を持って、メシヤ様の御手足として役割を果たしていくということに繋がっていく、ではないですか?

三救責任者

そうですね。

大阪の方では、先生が朝ドラを見てて、「先生も楽しみもないとね」という話をされて、いやいや「楽しみで見てるんじゃないんだ、勉強するために見てるんだ」ということで、先ほどの話。

その時代時代において「時代の空気」とか「時代の精神」を知った上でメシヤ様の御教えに基づいて救済するんだという姿勢を我々がいつも持っておかないと、メシヤ様の御手足としての役割を果たしていくということに繋がっていきません。ということで、どうかよろしくお願いします、ということの話をされております。楽しみに見られてたのもあると思いますけども、そういうことを気にしつつ見てたと。

それから、126行。「体に良いから食べるというのは思い込み」ですよと。

『これは体に良いから食べましょう、健康に良いから食べましょう。という食べ方は実は間違いである』と。

大変なことのようにみんな思い込まされている。いかにして痩せるかということを必死に考えています。それはみんな思い込まされているんだということで、思い込まされているということに対するご指摘を、メシヤ様はされているのだという風に受け止めていただきたいと思います。これは三重で言われたことですね。

それから、134行の「体の欲するものを食べるのが良い」ということで、

『食べたいものを食べたいときに食べたいだけ食う。これが最も良い』ということで、『体に良いから食べるという考え方は良くない』と。『食べたいものを食べたいときに食べたいだけ食う。体の欲するものを食べるのが良い』と。テレビやマスコミなどに支配されている現代人というのは、どうしてもそちらの掛け声に従わざるを得ないような生活を押し付けられている形になってしまっているんだというお話をされています。

それから142行で、「きつい浄化の時は菜食をする」と。

『私は若い頃結核で死の宣告を受けた時、それ迄動物性食餌を多量に摂ってゐたのを、或る動機で其非を覚り、菜食にしてみた処、それからめきめき恢復に向かったので、医学の間違っている事を知り薬も廃めて了まい、三ケ月間絶対菜食を続けた処、それで病気はスッカリ治り、病気以前よりも健康体となったのである。』というふうにメシヤ様のご体験を書かれております。で、『肉食をすると其翌日必ず喀血するが、菜食をするとすぐ止まるといふ、実にハッキリしてゐた』という風に書かれています。これはメシヤ様の体験から得た御教えであります。

それで、その他の事例として、先生の痛風の体験をお話くださっております。腎臓、小腸、大腸が活性化すれば痛風は乗り越えることができるんだということで、今は動物で明らかになったことですけども腎臓と小腸、大腸が活性化してくれば痛風は速く乗り越えることが出来る可能性が生まれたのです、という話がありました。

次に156行、 「病理学的、生態学的研究を取り入れて浄霊する」ということで、

先程の痛風の話ですけども、痛風になったと、左の親指の付け根のところが痛くて歩けないんだ。ちょうど痛風と同じ症状に丸く腫れていたということで、〝尿酸を排泄するタンパク質の製造のされ方″というのを先生はネットで調べられたと。大腸、小腸でも排泄タンパク質は作られているんだと。その割合が腎臓が三分の二で小腸大腸が大体三分の一ということが調べてわかったということで、じゃあどうすれば良いのかということで、これは浄霊時間の配分を見直す必要があるなということで、例えば一時間するんであればですね、腎臓四十分、小腸大腸二十分と、あとは痛いところ、足の付け根、膝を。で、一晩中浄霊されたと。で、次の日には痛みがありますが動けるようになりました、ということの報告。だから尿酸排泄の割合は、ネットで調べたことを浄霊の時間の配分に応用されてですね、この配分は合ってるんだなということを体験されたということが書かれてますので、これは、浄霊していく上でのやり方のですね、参考になるかと思います。

で、「ますます、病理学的、生態学的研究というものも取り入れながら浄霊をしていかなければいけないなと思いました。そして、何と言っても、やはり菜食、こういう浄化作用で症状的にきつい時には菜食することが大事だ、ということを自分自身で体験させられました。」ということを言われております。

で、そこで他の教団の浄霊と私たちの取り組んでいる浄霊との違いですが、昭和二十年代の浄霊の急所ということの考え方と、現代人の食生活や現代医療の解き明かす体のメカニズムを調べ上げながら、その働きを元にして浄霊の急所を考えていく。そういう考え方の違いがあります。

やはり御教えを深く拝読はしましても、現代では当時と全く違った難病とか出ておりますし、もちろんメシヤ様御在世中にはアトピー性皮膚炎とかはないわけですし、そういう病気に対する浄霊の仕方というのは御教えに求めているだけではどうしても解決できないことがあります。

それから病気になって薬を飲んでしまった人に対して浄霊をする場合に、その飲んだ薬がどのような箇所に残存しているかということは、薬理学の立場から見ておかないと御教えにはない場合がありますので、薬理学の方から知識を得て浄霊の急所を決めていく必要があります。という話をされております。

ですから、過去に手術をされたか、それはどこをされたんだとか、その時に消毒薬は多分使ってますよねとか、どんな薬を飲んでたんでしょうとか、サプリは飲んでましたかとか、住環境はどうなってますかとか、食生活はどうなんでしょうか、添加物はどうですか、周りの PM 2.5とか、排ガスはとか、どこかしら当てはまってきますよね、普通。だから完全は望むべくもないがと言われてるわけで、そうするとご自身が一番急所を発見できるということです。

人間というのは不都合だと思うことは言わずに、「急所はどこですか?」・・では、不都合なことは隠してそういう風な聞かれ方って結構あるわけですけども、そうするとちょっとなかなかどこに当てはまるかっていうのはね、分かりづらいですね。 一番自分が分かるんだと。これだけあったらどこかしら当てはまってくるでしょ、と思います。だから、ご自身で気付かない場合には周囲の人が気付いてですね、指摘をしてあげないと思考を止めてしまっている人がいるかもしれませんので、そういう寄り添うっていうこと、そういうことが大切かと思います。だからそういう意味で、自分で、あるいはお世話させていただく人が、急所に気付かせていただく手段として、手助けとして、この前から言ってる 特別編、 『天恩地惠』の特別編を作成していこうとしているわけです。やっている作業というのはメシヤ講座の体系化ということであると。メシヤ様のご精神を現代に反映させていくことを念頭にメシヤ講座や座談会をずっと行われ、全ての事はメシヤ講座にあると、御教えを現代に伝えているのがメシヤ講座とも言えるわけですので、メシヤ様の御教えを、メシヤ講座を、現代に、私たちが、皆様が伝えることができるように、そのために体系化ということが必要なのだと、手始めに「リウマチ」ということを作成し、今、「子育て」というテーマに取り組んでいるのだということで、年齢的に「もう子育て終わったわ」ということではなくてですね、ご自身の経験を反映していってほしいわけです、ということで。

「子育て」というのを編纂している中で検索ワードにですね、引っかからないですけども、浜松のメシヤ講座ではお子さんが参加されておられたので、ものすごく豊富に先生の教えが溢れています。そういうことがわかりました。とても集約しきれないっていうことも分かってきました。で、「子育て」「教育」というキーワードで編纂して、今の編纂でおよそ100ページになります。これを子育ての初版として作成するつもりです。

そして、とりかかってはいたのですけどもなかなか進んではいなかった、メシヤ講座・三重とメシヤ講座・浜松を並行して進めようと思っております。

ちょっと話がそれてますけど、すみませんね。

令和3年度中にはなんとか完成させたいと思っております。

それで編集する時に気になるところを書き出していくと、皆さんに伝えるべきテーマが見えてくると思っております。その作業する事が、思想の体系化であると考えております。

で、今回の「リュウマチ」は病シリーズとしてですね、で、「子育て」というのは生活シリーズとして、こういう初版として作るというのはその型を出すことだと思っております。

で、体系化する元、ベースというのは、やはりメシヤ講座ですので、順序としてはメシヤ講座から編纂するのが本来だと思いました。

で、三救の皆さんもですね、発信する側、メシヤ講座を伝えて行く側の立場に立って、メシヤ講座の体験発表後の後日談とかメシヤ講座のこの箇所は学びになります、勉強になりますということをですね、シリーズのどこに掲載したらどうかとか、どこかに掲載したらどうかとか、できるだけたくさんのご意見を頂戴して、より良いものにして伝えていきやすいものにしていきたいと思います。

一度発行しても改訂版を作っていくなど、体型化を目指していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。

大分余分にほり込んだね、これ・・(笑)。

参加者一同

(笑)

三救責任者

で200行。 「運動と睡眠不足の利点」ということで、

それから最後の項で『運動と睡眠不足の利点』ということについてお述べになっておられます。『運動すると微熱が起きる。』この『微熱があるというのは毒が溶けている』ことなんだと。だから『浄化を促進しているのだ。』ということです。睡眠不足でも長時間動いていると浄化を推進していくという点においては効果があるということです。この浄化を許されて行かない限り私たちは大峠を乗り越えていくことができない理由なので、浄化をしている分感謝をさせていただきながら日を送らせていただきたいと思います。

で208行。「睡眠不足と運動は良い」ということで、

それから最後に睡眠不足と運動は良いのだと書かれております。『足や腰を活動させるから其部にある毒素に浄化作用が起り、微熱が発生する。微熱は疲労感を催す、それが疲れである。しかしそれだけ毒素が減るのだから結構な訳である。』と書かれています。だから運動をしていくと、起きていて動いてると、浄化作用が起きて、それだけ毒素が排泄されるので、大変ありがたいということです。そしで睡眠不足は、より人間は起きていると浄化作用がさらに時間的には増えるので、浄化作用が進むということなので、良いことなのですよということです。

この次の「三救での学び」は先月やりましたね。

載せたのをそのまま先月話してしまったので・・。

「免疫力について」 383行。

「免疫力について」というところをちょっと見ますと・・。

じゃあ質問です。

免疫系を良くするにはどこを浄霊すれば良いでしょうか?

メシヤ講座に書かれていることですね。

胸の真ん中ね。

で395行にいくと、 今度は免疫力を高めるにはどうすればよろしいですか?

参加者

お風呂に入ってゆっくり体を温める。

三救責任者

体温ですね。温めると、血液の循環を良くすると、そういう事がそこのところが書かれてます。

じゃ、408行。「急所の浄霊」ということですけども、

その浄化したら感謝をと。○○さんに言ってたのかな?あの時代、平成22年ですから。若いので浄化していた方がいい。浄化すると長生きできると思って。で浄化に感謝する気持ちで受け止められると良いですね、と。浄化、感謝っていうのが上がってきてます。

では、質問ですということで、

ウルトラマンの話がありますね。ウルトラマンの胸にカラータイマーがついているのは、 何で?って、先生の捉え方。ついさっきあった話ですね。

参加者

免疫の場所

三救責任者

そうそう。免疫の急所だと、胸が。それを本当に分かってもらうためだったかどうかを知りませんけども。

じゃ、ウルトラマンの顔は何の顔ですか?って。

参加者

弥勒菩薩。

三救責任者

弥勒菩薩って。そんな話ありましたっけ。覚えてる?

弥勒菩薩ね。

じゃあ、435行。 平成19年の頃。

獣性人間が神性人間に。獣性人間が神性人間に向上していくということ。

そうすると、地上天国になっていくんだということが書かれております。

それと、善言讃詞の話も出てまして(454行)、宇宙の動きに関係してるんだということと、それから善言讃詞を唱えてですね、自分から、我が家から、言霊で天国にしていくんだと。

そういう言霊で霊界づくり、だから日常生活は大事ですよっていうことが460行に書いてあるね。

それから466行のところに行くとですね、

ここではその精神が免疫に影響しているということがあります。現代人はストレスを抱えていますのでね。

で、最近の研究で、生きがいを持つことが精神的にはいいですよということですね。免疫の向上、免疫アップにもつながっていきます。私達のその浄霊するということ、感謝の気持ちを持つということ、参拝とか奉仕とかということはですね、免疫力アップしていくという取り組みなんですよ、ということが書いてあります。

で、492行にいくと「宗教と科学の一致」と。

これはナンバーワンですから、特選集の№1。平成12年の12月。もう既に一番初めから「宗教と科学の一致」を重点においてメシヤ講座をされておられたんだなということが、ここでお分かりいただけるんじゃないかなと思います。

ずっと、最後の方でも「宗教と科学の一致」ということで取り組んでおられましたのでね。

ということで、505行のところ行くと、

免疫力を上げる。

今必要なのは免疫力上げること。

それから509行。

これはね、 最後のその祭典かな。

国分寺の支部ができて、体験発表をされたということで。

ここには健康の方は免疫力があるのでワクチンを打つ必要がないとか、免疫力の落ちている方にはワクチンを打っても抗体が作られにくいという点を指摘している、そういう医者もいるんだよということをお話しされてます。

ここでその「宗教と科学の一致」というところの取り組みを、大分、先生が念頭に置かれて、ようやくそういう方がつながって来られたんだなっていうことを言っておられましたね。

で、こういうのを見た時にですね、最後の支部が国分寺であったわけです。最初の支部が浜松であったわけですよね。

で、「宗教と科学の一致」というのが先程の話の一番最初の特選集の№1でもう出てきてる。で、ここの最後の祭典のところでも出てきてる。「宗教と科学の一致」という。大命題であったわけです。

それぞれの拠点の持つ特長を、最大限伸ばしていけるような取り組みを、皆様方と共々に進めていくのが大事なんだと、そういう風に思いました。

それと、先般お配りした免疫についてという事は、『天恩地惠』№24の「リウマチ」ということにおいても、242行のところに書いてあるのですけども、「種痘による免疫の不完全」という御教えを掲載しております。

種痘によって毒素の排泄を確実に停止させる、停止させると書いてあるので、排除させるのではないんだということが書かれておりました。

それでちょっと聞いておいてほしいんですけども、これ、免疫という観点で見てて、ちょうどこの前「リウマチ」というのも免疫というのが関係してきますので、見てたら、

種痘によって天然痘が発生してないから、これによって免疫され得たと安心するのは大誤謬であると。大誤謬が伏在すると。

その行方は? どう影響していくんですかと。

医学はこれを知らず、医学は知ろうともしない、と書かれています。だから種痘、ワクチンを打って浄化停止させて、そうすると発病の力を失います。ということは毒素を排除の勢いが挫折すると。これは軟性毒素に変化したって仰ってますけどね、メシヤ様は。

毒素が軟性になって、そうすると弱体部を選んで留結するるんだと。ワクチンによって浄化、出そうとするものが停止されてしまったので、それが体の中に残って、それが自分のどこかしらの弱いところに向かって行って留結するんだと。それがまた病原になって、それが進むと結核になって、それが進むと癌になるんですよと。ということが書かれていましたのでまた見ておいてください。

だから天然痘を防止することで、ワクチンを打ったことによって、100の病患を与えられた結果になったんですよということが書かれています。だから、目先のことだけでなくて遠い先にどう影響してくるか分かりませんよと。これは御教えの話ですね。

で、今日は精神がいかに免疫に影響するのかということも学びました。精神ということはコロナでビクついていると精神的に良くない、とすると免疫が下がっていきます。そうするとコロナでなくても他の病を発生させてしまいます。で、免疫力アップするには浄霊、感謝、奉仕、できることから前向きに言霊で、自分から我が家から取り組んで参りましょう。地上天国になるようにね。日常生活を笑いを持って、日常生活が信仰生活であるので、笑いを持って取り組んで参りたいと思います。

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東京国分寺の信者さん、三重で楳木先生に繋がった方から大変素晴らしい御守護の報告をお聞きしましたので紹介させていただきます。東京国分寺の新年祭で体験発表されたそうです。今、『子育て』というテーマを頂き、編纂しておりますが、その最中にお聞きした内容です。子供がお腹にいる時から浄霊に取り組まれておられたからこそ、母親の危機に際し、ためらいなく手を翳すことができたのだと思います。ということで、親の信仰姿勢を見て、子供は信仰を育んでいたのですね。その体験です。


腹部の浄化にのたうち回る

12月20日

朝から腰とか腹部に激痛が走る。耐え難い痛みで、のた打ち回る。

七転八倒の苦しみ。全身から汗が湧き出る。動けない。どうやっても痛みが引かず、国分寺に連絡、夕方迎えに来ていただき、一晩国分寺でお世話になる。それは、家にいたら入院させられると思ったからです。

12月21日

仕事を休む。また国分寺にお世話になり、長時間御浄霊をいただく。

その日から左下を横にして寝ると痛みが抜けていく。

12月22日

昼から少しだけ仕事に出る時々痛みが出たので、休ませてもらいながら仕事をする。

12月23日

御降臨祭だが、どうしても仕事休めず出勤した。

痛みが酷く、(浄化がきつい)少し仕事をしては横にならせてもらってなんとか夕方まで仕事をしたが、どんどん痛みがきつくなり、倒れこんでしまい、会社の人に車で送ってもらう。

凄い状態で帰宅した母親の姿に、娘も息子もびっくり。

このままでは、「我家にクリスマスも来ない」と焦った様子。

前日に国分寺責任者に「お母さん息子さんは御浄霊できますか?」と聞かれたことが頭に残っていたので、痛みに耐えきれず息子に御浄霊を頼みました。

責任者に教えていただいた浄霊の急所を、息子に伝える。

下腹部を1~3分を御浄霊して頂いたころ、お腹が動き出す。

グーグー音が鳴る。今まで4日間お腹が空かなくて、数キロ痩せました。

それなのに、急にお腹が空き、激痛がなくなる。


浄霊の手からビーム

息子が手からビームが出ているという。そのビームは左上から来て、自分の頭から手に伝わっているという。左上というのはメシヤ様のお写真を置かせていただいている場所です。

そのビームは勝手に・・・自分の意識とは別に、放射されている。

多分それは、ママが痛いところ=固結のあるところに向かって、手をかざすだけで、勝手にビームがその場所に行くんだ。

と言う。

「このビームが見えたらパパも一瞬で理解することができるのにね。ママが言ってたこと、やっていることは正しいんだ。」と言ってくれました。

「ママにはこのビーム見えない?ほら見てみて。」と何回も言ってくれるのですが私には見えませんでした。

まるで誰かに言わされているのではないかと思うくらい、息子は御浄霊について、話していました。

「この最強ビームさえあれば、コロナなんて恐くないね。ママはもう国分寺に行かなくて大丈夫だよ。僕がいるから。」と言ってくれました。

一瞬で元気になり、「凄い凄い」と騒いでいると、娘が「どうしたの?」と聞いてきたので、今の、この奇跡を話しました。

すると「弟がそんなに凄いなら私はもっと凄いはず。」といつもの負けず嫌いな性格で、弟をどかして、次は娘が腰と背部を30~40分位、御浄霊してくれました。

息子は娘に「ビーム見える?」と聞いていましたが、娘は「見えない。やり始める時に、一瞬ピカッとなっただけ」と言っていました。

その後は、息子が時々御浄霊をしてくれるようになり、最近は私の痛い箇所に手をかざすと、自分の手が痛いと感じ、静電気のようにビリっと小指が痛むそうです。

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そういうことがありました。

お写真というのは、ご存知かどうか分からないけども、膝を抱えてみえるような・・。メシヤ様がお寛ぎになられてるようなお写真です。分かるかな?

人間メシヤ様としてのお写真であるわけですけども、急の時にお写真のところから来てましたよという事と、12月23日に、結果して、国分寺のその御神体の所に参拝、泊ってるわけですから、そういう状況になって参拝して、家で息子さんが手をかざしたらビームが見えて、それが、お腹が痛いと言ってるその辺に当ててたらそれはもう勝手にビームが、光がですね、浄霊の、痛いところ、急所に当たるように、大枠で捉えれば、浄霊の光というのは行くんだよということと、12月23日ですので、人間として、お身体をお持ちになられて御降臨くださった、メシヤ様ということも大いに、関係してるかなと。先ほどの話の中で、すでに地球上どこにいても手をかざせばっていうこと、メシヤ様を想えば、繋がれば、ということを、体験したことの報告だと思って聞かせてもらいました。参考になればと思います。

以上で、テーマ2の方は今度の浜松の月次祭でやりたいと思います。今のところ何かご質問とか、分からなかったからとか、ご意見とか・・(笑)。

大丈夫ですか?

司会

以上をもちまして、メシヤ降誕本祝典記念祭、ならびに3月度月次祭を終わらさせていただきます。

参加者一同

ありがとうございました。

2021年2月19日金曜日

令和3年2月度 教祖祭を終えて

 2021年02月17日


令和3年2月度 教祖祭を終えて

三救責任者挨拶
本日は教祖祭です。
「ご在世中のメシヤ様は神の座としていらっしゃると同時に“人間としてやるべきことは自分でやる”ことを貫き通され、その御姿がこの上なく魅力的なところで、人間の身として生涯努力されていたメシヤ様の御姿を一つひとつ耳にするごとに、“素晴らしい御方だ”という思いが沸々と沸くと共に、この部分が判っていないと、崇高なご存在の方を信仰している自分だからこそ“生涯努力を積み重ねなければならない”という思いに到らず、実践も出来ない。」とメシヤ講座で学ばせて頂いております。引き続き引用させて頂きますと、 「十二月二十三日にメシヤ様が御肉体を持って神界からご降臨くださり、神として私達に救いの力と方法を授けてくださいました。実は“人間として肉体を持って降りられた”ということが重要であり、身をもって見本を示されたのです。人間の肉体を持って来られたからには、“人間としてやるべきことは全てキチンとやる”という姿勢をご昇天のその時まで貫かれました。」

これは大事な事ですね。
人間としてご肉体を持ってご降臨下さった。

「メシヤ様の余人と異なるところは(一般の人と異なるところは)、どのような境遇であろうとも、一旦ご自分がその使命を自覚したら、それをやり遂げてゆく、しかもどんなに大きくなっても(当時は信徒数30万人)、ご自身の身の周りのことはご自身で始末をされながら生活を送られました。そうしたご生涯を送られたのです。
 私達に指し示された内容は豊富です。
 神の座にありながらも御肉体を持って神界から降臨してくださり、私達に救いの力と方法を授けてくださいました。人としてご苦労を重ねられ、教祖として立たれるご準備をされました。そして、教祖となられた後も、ご苦労の連続でした。
 その苦難のご生涯を閉じられた日が「教祖祭」です。人としてのご苦労に感謝申し上げ、メシヤ様のご悲願達成に全力を注ぐ誓いを捧げたいものです。」
 
ここで、節分祭、立春祭の学びを思い出していただきたいのですが、
三千年前はやっぱり○○の世界。
何の世界でしたか?

参加者
人間の世界

三救責任者
そうです、人間の世界です。
三千年前はやっぱり人間の世界だったのです。国常立尊様は人間の世界を支配しておられたのですから、現身を持って地上に降りて厳しい法律、神律をつくられて、人間をお導き下さったのだと拝察いたします。
ここでつながってるわけですね。
国常立尊様が初めて人間界に降りて来られて世界を支配されたということと、メシヤ様が人間として現身を持って降りて来られて、キング オブ キングスに『このメシヤというのは、世界中で最高の位なんです。西洋では王の王ということになってますが、キングオブキングスと言ってその位をもってるんです。だから、私が出てはじめて人類は救われるのです。』という御教えと。
それで、立春祭の時には時間の関係上、準備していてお話しできなかったことを、ここでお話しさせて頂きますと、節分の御詠にですね、
『常立の神の贖いなかりせば、此天地(あめつち)は滅びしならめ』
という昭和10年4月4日の御詠がございます。この御詠の意味を、メシヤ様に直接お伺いになられた先達がおられます。
その時のお言葉ですけども、『国常立尊様の裏は閻魔大王で、神の律法を作られた方です。大変厳しい方なのでその時分の人間が窮屈なので押し込めた。押し込めた大将は天若彦です。“あがない”というのは、国常立尊様のお嬢さん(稚姫君尊)が天若彦と夫婦になった。ところが、若彦は道楽者の御大であった。稚姫君尊は空閨を満たすため、素戔嗚尊と姦通し、父の国常立尊が背負われたのです。
自分のつくられた律法にふれて押し込められたわけです。押し込められたのは、厳しいため、娘の不行跡のため。
その律法とは夫婦の道を中心に説かれています。だから、大本教の御筆先にも「世の乱れは夫婦の乱れからであるぞよ」とあります。この律法は人民全てに当てはまるもので、今までもこの法律というのは通っていたわけですけども、霊界が暗いので結果がすぐには表れなかった。それが早く通るようになる。悪い事をしても分からないから悪は面白いんですけども、すぐ分かるようになるとつまらなくなります。』
あまり知られてないかと思いますけども、稚姫君尊が姦通の罪を犯したと。国常立尊はおそらく八百万神に娘の不行跡を責められ、律法にそって罪を背負われた。娘の姦淫の贖罪の為と厳しすぎたことが引退させられる直接原因なんだと。だから、神律という、神にも律法と言われてるけども、その中心の教えというのは『夫婦の道』であるということです。そこが元。その律法の元は夫婦の道。娘の不倫の責任を娘婿先導の世論によって御隠退なされたということになるわけです。夫婦の乱れ→家庭の乱れ→世の中の乱れと。そういう風に反映していった、というのをずっと引きずっているということです。この方式を三千年間、癖として引き継いでしまっていることが世の乱れに繋がっている、反映しているよ、ということは、いかにも現代にありがちなことの繰り返しが世の乱れの元だったと。神様を押し込めていたことに繋がっていたということで、私達の御神業というのはまず個人として『夫婦の道』を正して家庭円満にすべての家庭がなって行って欲しい、こういう事を中心に据えるべきであろうと思わせて頂きました。

それで、これもブログにもアップしましたけども、「教祖祭に捧げる感謝の内容」という事を読ませていただきます。メシヤ講座からの引用です。

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メシヤ様はご昇天後の御光についての質問に対して、『霊界から出しますから同じ事です。反ってよく出ます。体があると邪魔になりますから』とお答えになっております。
 そのお言葉から、私達に更に強く御光を出してくださるようになった日でもあります。浄霊を取り次がせていただく身としては『この日を期して御光が強くなる』という意義付けを以て、更に高い次元から信仰的に感謝させていただく日でもあります。
 また、人としての有り様を身を以って示され、そして、地上天国建設の全ての準備を済まされて神界に戻られた日でもあります。準備を済まされたということは、後人に全てを託されたということです。私達は託されたご悲願を達成させていただきたいと願っております。
 それには、より強い御光と御力、叡智を賜りたいことを望みますが、そのためにはメシヤ様のご神格を明確に認識し、太く繋がる想念を確立しなくてはなりません。それが、普段に『メシヤ様』とお呼び申し上げることです。
 メシヤ様は『困ったときは私の名前を呼びなさい』と、仰っております。スッとお呼び申し上げれば良い訳です。そうすれば絶大なる御力を賜ります。
 先程も触れましたが、口ではただただ奉るけれども、中身のない論争が続けられております。メシヤ様は結果第一主義です。どのようにさせていただければ、絶大なる御力をいただけるのか、それさえ考えれば判ることなのです。
 
で、その後にちょっと重要な事になってきますけども、「ご尊影を御神体としない理由」ということを、もうこの頃に先生がお話しくださっております。メシヤ講座を学んでいないとそういったことの先生の思いというのも伝わらずに色んな事が起こってきますけども、ここではですね、

ご尊影を御神体としない理由
 そして、このことは重大な意味を有しています。それは、『体があると邪魔になりますから』というお言葉から、ご尊影を御神体にはしないということに繋がるのです。
 『景仰』には、『わしはまだ人間だなあ』という項があります。引用いたしますと、【私が部屋へはいって行くと、岡田さんはドテラを着て、ふところ手して、部屋の中を歩いておられるのです。と突然、立ち止まって、『ふところ手を出したら、どういうことが起こるか』と岡田さんが言います。で、私は、「そんなことはわかりませんが、手を出せば人間の形になります」と言いました。すると岡田さんは、『わしはまだ人間だなあ』と言いました】
「『景仰』を如何様に拝読するか」のコーナーでは編集のあり方に苦言を呈してきましたが、このように貴重な資料もあります。この文面から、メシヤ様は人間の形にこだわっておられます。このことから、ご尊影は人間の形であるために御神体としてはそのご存在を限定してしまうのです。
 こうした論調を展開すると、メシヤ様の絶対性を否定すると騒ぎ立てる輩が出そうですが、神界にご復帰されたご存在に向かうあり方を求めているのです。そうして、こうした求道の証として日々鮮やかな奇蹟をいただいているのです。
===================================
それから、本日の司会の教祖祭の祭典に臨む姿勢の説明にありましたように、『本来の御神業の推進』ということを、先生は平成24年2月の教祖祭で打ち出されました。この日は三重の月次祭でもありました。
そして、私たちの取り組みから、とにかく、感化を与えていくのだとお話しされました。
感化を与えていくときの中心は「浄霊力」です。メシヤ様が御昇天されて66年になります。昭和30年の2月10日ですからね。66年。本来もっともっと素晴らしい奇蹟に溢れる浄霊ができるはずですので、もっともっと「浄霊力」をみんなに伝授してく活動をして参りましょう。

それでは、教祖とはどのような御存在なのでしょうか。
これは、『入門と奥座敷』に詳しいのでそこから学ばせて頂きます。
私たちは岡田茂吉教祖を『メシヤ様』と尊称します。教祖をメシヤ(救世主)と信ずる信仰です。
私たちは主神様とメシヤ様のご関係を、この御教えに求めて「主之大御神様には、ただひたすらに全宇宙のご経綸に対する感謝と真善美完き恒久平和の理想世界実現の祈りを捧げさせていただき、具体的な祈りをメシヤ様に捧げさせていただく」という姿勢をもちたいものです。
 
メシヤ様に祈りを捧げる時に大切なこととして『入門と奥座敷』では、
1.メシヤ様という御存在
2.メシヤ様からいただくもの
の二点をあげられました。
 
1.メシヤ様という御存在
メシヤ様はどのような御存在なのでしょうかということで、『開教の辞』にですね、
『善悪を立別け、善を育て悪を滅しなければならない事になった、いわゆる悪のトドメである、従って救いの力も決定的でなくてはならない、その力こそメシヤの揮わせらるる大神力である。』
ですから、メシヤ様は生殺与奪、生きるも殺すも与えるも奪うも自由という、一切の権能を有され、全てを救い助ける観音様のお働きと、正邪を立て別けていく国常立尊様のお働きを同時になされてゆくのです。
そのような御存在の方へ祈りを捧げるという自覚をもって祈らせていただくことが大切です。
畏れを抱く必要はありません。
正しい祈りであれば良いのです。
『困った時、助けて欲しい時は、すぐその場で私の名前を呼びなさい』と仰ってくださっておりますので大変ありがたいことです。
メシヤ様はいつも私たちをお守りくださっています。
それだけに、参拝時のみならず、四六時中「メシヤ様の御心を求めて過ごす生活」を心掛けたいものです。

それで、
2.メシヤ様から頂くもの ということの中に、
メシヤ様は病気に対する判釈を持たれていました。例えばですね、風邪、感冒は“万病を免れる因”結核に罹らぬ方法であるというべきである。万病にかからぬもと。風邪は、発熱によって身体に溜まった毒素を溶解させ、咳や痰、鼻汁、汗などによって体外に排泄させる作用です。人間が健康を維持していくために起きる自然整理作用であって、神様の発露でもあります。
風邪は有難いものなのです。
しかし、体力が弱っている場合には注意が必要です。ここに書いてあることですね。体力が大事です。浄化終了まで持続できるだけの体力は必要なのです。早めに体内を清掃しておくという作用であると。
これは、肺結核治癒の過程ということで、『健康状態であれば、浄化作用終了まで体力が充分持続なし得る為全快するのである』。だから、体力は大事という事。食べられるかどうかということが大事です。

それから、「教祖になる人は人を救う言葉を身に着ける準備期間を経ている。」ということで、先生の御教導では、
〇一人でも多くの人を救うことのできる浄霊力を授けてください
〇一人でも多くの人を救うことのできる言葉を身に着けさせてください。
ということを大切にしておられました。

言霊の威力という事で、
信者たるもの、常に魂を磨き、言葉を練り、上魂の人間たることを心掛けるべきである。
という御教えを賜っております。

それでは、『覚りの旅』に入らせて頂きます。
今のは教祖祭の挨拶を引用して挨拶しました。

テーマ1 文明の創造をメシヤ講座で学ぶ 15ページ(天恩地惠)だね。
『結核と精神面』、このシリーズは7回目になります。毎回思うんですけども、ただ順番にやってる、自分達でテーマを決めてやってるように思えて、実はこういう学びを、今、神界からさせられているのだということを真摯に受け止めてまいりたいと思います。感じるところ、感じないかな?感じません?
内容は結核と言うけれども、『コロナと精神面』で捉えてもいいわけです。実際。当時の結核というのは、もう治らない病ということだったわけですよね。そう言う時の、メシヤ様のご対応は、今の状況に当てはめる事も出来るかと思います。
それでは『文明の創造』 102ページ、 『結核と精神面』、読んでいただけますか?

参加者
『結核と精神面』拝読

三救責任者
はい、ありがとうございます。
ここで、『文明の創造』のメシヤ講座の今の『結核と精神面』のことを書いているのは、各所で先生がメシヤ講座をされてきた事の抜粋です。

それで、こっちの方(天恩地惠15ページ)にはですね、どういう話がでてたかというと、
〇『こんなことで薬を飲んでいたらどうしようもない』  と、日本とイギリスの小児科の決定的な違いを学ばせてもらったわけです。今でも、コロナの対応にしても外国色々対応の違いがありますよね。集団免疫を既に獲得して、今はもうマスクも無い状態でずっと普通の生活を送っている国もあるのです。
もともと風邪自体、解明が出来てないですね。これで読んでいけば霊と体と両方、人間の体はあるのに、体の方だけ見てやってるわけですから、少なくとも半分は解明できてない。風邪という病気についても解明出来てないのに、コロナの解明も。結局は体的な面しか見てないということです。そういう風に受け止めればいいかと思います。

それから、これも今の状況にある、
〇心配が新たな病気を作る可能性  ということで、健康診断でわざわざ病気を探すのはいかにも愚かだと。定年退職したら健康診断は受けないという考え方の人が増えてきているという風なことが書いてありましたね。私も早期退職して、強制されることはなくなったので、毎年の心配、これはストレスになってた、そのストレスが大きく軽減出来てきてるかなと思います。受けざるを得なかったからですね。会社との関係上。

参加者
胃カメラとかもしたんですか?

三救責任者
私は、バリュームでした。

『コロナ禍と精神面』として考えてみる事も大事ではないかと思います。
今のPCR検査もですね、さっきの健康診断も今の時に置き換えればPCR検査ですけども、病気を探すことに必死になってるわけですね。というより、病気でない無症状の人まで病人にしてしまっていると言えます。
“陽性”と言われた人は家族をどうしよう、仕事をどうしよう、町の人達はどう思うだろうとか、精神面で打撃を受け、それで病んでしまうこともあるのではないでしょうか?
そこで、このPCR検査ということについて、テレビでは報道されないことを、最近読んだ本から紹介させて頂きます。
テレビや政府の話だけをうのみにすることなく、表に出て来ないが、全く異なった考え方があるという事を知って、どちらがより御教えに近い事を言っているのだろうか?という観点で受け止め、考え、あくまで自分自身の考え方で対応なり、行動をして頂きたいと思います。
誰々が言っていただけでなくて、私はこう思う、なぜならAとBを比べれば、より「自然を尊重」しているからだと。御教えでいくと、次の御教えは『自然を尊重せよ』です。これは、来月の御教えのテーマです。自分の言葉で自分の受け止め方、考え方を伝えていって欲しいと思います。

それで、ブログに「読書中」として、僕は何も書かずに、この本という紹介だけしました。
(話の内容は天恩地惠3月号参照)

これは本の中から話をしましたけども、私達はですね、より御教えに近い、自然な方はどっちだという事をですね、判断していけばいいかと思います。

面白いことに、28ページ(天恩地惠)に今言ってたようなですね、1272行のところに、
「思考停止」「視野狭窄」に陥ってしまってる人が多いと。テレビの情報だけをそのまま信じる、誰々の言うことだけを信じる、片方の意見だけ信じて、それはいいの?って。例えば、自分だけならともかく、他の人達に公平に情報を与えずに、自分の思った何も考えない人達が片方の意見にそのままついていっていいのっていう事。きちんと自分で確認して判断しなくてはいけないんじゃないのと、皆で話し合ってという。
と、これ、僕が話したことだけども、型という事で考えると、宗教が型となって悪しきことも反映してしまっているような気がします。

で、ここでの話では、やっぱり布教三訓を、
布教三訓というのは
◎メシヤ様と共同作業をさせていただく
◎恩は着るべし着せるべからず
◎寝食を忘れてやりなさい
ということと、
「ルナ三訓」
◎威張るな
◎怒るな
◎早まるな
ということを中心に据えて信仰していきましょうという事を書いております。

それと、これも今の話の中と同じ様な、1343行のところに
御神体奉斎してるところというのは、先生からのつながりからして必要なところだったと。他で御神名とかも色々変わってくるかも知れませんが、自分達はその最高位の主神様の御神名を唱えていくという事、そういう人も居なくてはいけないのだと思っています。
さっきの御神名という事で言えばですね、今日話しました、御尊影を御神体としない理由というのを学びました。体があると邪魔になりますから御尊影は人間の形であるために、御神体としてはその存在を限定してしまうという事です。自分達はここのところを先生のお考えがこういうことだったと、僕等もそういうことに納得してこういう形式でやらさせてもらってると、何でって聞かれたら、こういう答えができるかなと。「御尊影でしょ」というお考えの人は、結構出てくると思います。
先生は、全て、答えを用意して下さっておられたのですね。

何かご質問があれば受けたいと思います。

司会
以上をもちまして教祖祭、月次祭を終わらせて頂きます。

参加者一同
ありがとうございました。

2021年2月10日水曜日

覚りの旅 令和3年2月度 立春祭を終えて

 2021年02月10日


覚りの旅 令和3年2月度 立春祭を終えて

三救責任者挨拶
皆様、立春祭おめでとうございます。
本日は、浜松の皆様にはリモートで参拝して頂いております。
3日に立春祭を執り行いますのは、私としては初めてです。
メシヤ様御在世中には、4日節分、5日立春の暦(年)が頻繁にありました。それが、『文明の創造』を御執筆になられた昭和27年よりずっと2月3日節分、2月4日立春の年が続いておりました。
節分が2月2日になるのは124年ぶりなのだそうです。
124年前というと1987年(明治30年)です。
暦というのは太陽と地球の位置関係で決まるわけです。124年前にも節目があったと予想できますので、調べてみました。
何があったと思いますか?

参加者一同
・・・・・

三救責任者
志賀潔ってご存知ですか?

参加者一同
・・・・・

三救責任者
知らない?
志賀潔が赤痢菌を発見したのを発表した年だったということです。124年前ね。
関東を中心に赤痢が大流行し、死者も多く出した年だったということです。
この年は伝染病予防法も制定されております。時が動いた、節目が動いたわけですので、今年の節分、立春というのは主神様の御意図の現れであると受け止めさせて頂きたいと思います。
さて、昨日は三救におきまして、厳粛に節分祭を執り行いました。
今年は『天恩地惠』に昭和29年の立春祭御講話を拝読されて祭典に臨んで下さいとお願いをさせて頂きました。
御拝読頂けましたでしょうか?
2月4日、5日、6日、7日の4日分を掲載させて頂きました。
ちょっと纏めてみますと

図1
資料①


押込めた

図2
資料①-2

誰が?
誰を?
何で?
考えて下さいね。

図3
資料②

そして、押込めてどうなったのか。

図4
資料③

で、どうするんだと。

こういう事を考えながら拝読して頂けたら、答えというか、そこがポイントになってくるかと思います。

5行目に 「早いように思うのです」とあります。2月4日が立春というのは早いように思うのです、という事かと思います。そのようにメシヤ様は思われておられたわけですけども、今年は2月3日ですから立春というにはもっと早いように思うということですね。

図5
資料④

それから7行目、「神様の型」ということで、何があったのかという話になってきますね。
節分の夜にですね、天若彦の方をやった人が、メシヤ様にお詫びに来て、立春の日に紅白梅図屏風がお屋敷に届いたことを指しているそうです。
この事を、これは艮に押し込められていた国常立尊様が再び世に出られ、押込めていた張本人天若彦が改心し三千世界に梅の花が開く型だったのであると、そういう風に書かれております。

それから、ちょっとクイズ形式で。

資料1
2-1

節分の風習
豆まきの鬼とは? 鬼とは?
国常立尊様ですよね。
回答は天恩地惠の読んでいただいた立春祭の御講話が回答ですので・・よろしくお願いします。

資料2
2-2

三千年前はやっぱり○○の世界
人間の世界ね。

資料3
2-3

国常立尊様は○○を支配していた。

参加者
世界

三救責任者
はい、ピンポン。

参加者一同
(笑)

資料4
2-4

三救責任者
国常立尊様を芦別に押し込めた主導者は誰?

参加者
天若彦

三救責任者
はい、天若彦の神様ですね。
で、加担したのは?

参加者
皆ね。

三救責任者
皆ね。
八百万の神様。この頃、八百万の神様と言いますけども、人間の事ですね。その時代、既にかなり堕落した人間、八百万神が支配していた地域があったことが分ると。しかし、国常立尊様がおられ、ある程度秩序が保たれていた。国常立尊様を押し込めて罪と悪が世界を支配することになった。
これが、「罪の根源」という御教えに書かれています。

資料5
2-5

それで、素直でない。何でも横車を押す性格を

参加者
天邪鬼

三救責任者
はい。天邪鬼ってよく聞きますよね。

資料6
2-6

じゃぁ、なぜやかましい神様を嫌うのですか?
人間の方が間違ったことをするからとここに書かれていますね。

資料7
2-7

国常立尊様は霊界で何になられましたか?

参加者
三途の川を渡ったらみえる・・閻魔大王(笑)
観音様に見えるか、閻魔大王に見えるか・・(笑)

三救責任者
閻魔大王ね。

資料8
2-8

閻魔大王は現界の○○をされる。

参加者
審判

三救責任者
審判ですね。

資料9
2-9
艮の金神様は何の系統?

参加者
火の系統

三救責任者
はい、そうです。火の系統です。
月の系統って、例えば宗教で言うと、天理教とか大本教とか金光教。というのは、素戔嗚尊様が主宰というか、そういう感じでしたので月の系統になるんですね。ここで、ちょっと疑問ですよね。大本教って、さっき国常立尊様がっていう話ですけども、教祖様、出口なお氏。教祖様は国常立尊様が憑られて、その頃・・御筆先、「御筆先だけは私は信じている」とメシヤ様が仰った御筆先を出された教祖に憑ったと。で、その教祖が中心的にやっていた時は火の系統の神様、国常立尊様の教団であったわけですけども、出口王仁三郎聖師というのは経と緯で、素戔嗚尊様ですので、後に出口王仁三郎聖師がメインでずっと行ったので、その時には素戔嗚尊様の主宰になったと。なので、メシヤ様は大本教を離れたと。で、話をされる時には「私はこれだけは信じている御筆先」、ということで、だから国常立尊様の話を信じているということですので。

資料10
2-10

それから、霊界が明るくなると〇していたものが現われる。

参加者
隠蔽していたものが現われる。

三救責任者
隠蔽だね。
隠していたものが現われる。
今、明るくなってきてるから現われてきてますよね。

資料11
2-11

一段と○○が多くなる。
○○がはっきりしてくる。

参加者
病気が

三救責任者
病気が多くなる。
薬毒がはっきりしてくる。
ここ(天恩地惠)に書いてあることね。(笑)

資料12
2-12

救世教が○○すると○○甲斐がある。

参加者
発展すると働き甲斐がある。

三救責任者
発展すると働き甲斐があります。働き甲斐があるんですよ!(笑)
クイズはここまでで・・(笑)

参加者一同
(笑)

三救責任者
クイズ作るの疲れたのかなぁ・・(笑)

資料13
2-13

押さえつける力が弱ると悪人の力が弱る。そうすると薬が効かない。固まらなくなります。これは59行あたりに書いてあります。

資料14
2-14

それで、ジリジリ進む。
年々はっきりしてくるんだと。
この今の話は昭和29年2月4日の話ね。で、僕が言いたいのは、『文明の創造』を出されたのが、昭和27年。2年前1952年。
で、今、2年前というと令和元年、令和元年にメシヤ教分裂、解散、バラバラ・・だけど、そうなったおかげで、御教え、『文明の創造』でもなんでもそうですけども、ホームページでの発信がやりやすくなったと・・僕はそう受け止めています。
だから、『文明の創造』を世の中に出していくことがメシヤ様を世の中に出すということですので。

資料15
2-15

それから、三千世界の・・あ、まだ(クイズ)あったね。(笑)
三千世界の大芝居
〇の役もあれば〇の役もある
両方こしらえてあると。

参加者
善と悪

三救責任者
善と悪ですね。

資料16
2-16

一生懸命神の為と思い間違うている事をしている人は神も困るぞよ、というのがあります。

資料17
2-17

信者は善とか悪とか決めることは大変間違っている。

資料18
2-18

参加者
自分が良いと思う事をしていればそれで良い。

三救責任者
そうですね。人の事を言わずに自分がいいと思うことをやって下さいと。

資料19
2-19

参加者
器が大きくなければ神の仕事はできんぞよ。

資料20
2-20

三救責任者
目標、メシヤ様が言われてる目標ですね。

参加者
一人でも多くの人を仕合せにする

三救責任者
目標ですよ。御教えにある目標ですね。

資料21
2-21
ある程度一生懸命やっても、その先は神様にお任せする。

資料22
2-22

今に世界中の人を浄霊するようになる。

資料23
2-23

参加者
聖地、地上天国
見物させ霊的に神様に結びつける。
救われる候補者。

三救責任者
ここが聖地の考え方をハッキリお示しくださっていると思います。聖地、地上天国ですね。地上天国のひな型、型でもあります。これは、例えば外国の人とか・・アメリカ、カナダに行ったらナイアガラの滝を見ないといけないというように、日本に来たら熱海、瑞雲郷を訪れて・・訪れたいと思うような所にしてですね、来た人が「素晴らしい所だ」ということで、霊的に神様に結びつけて、その事によって救われる候補者になる、というのが目的なんですよ、聖地というのは。だから、世界人類の為ということで造られていると。

資料24
2-24

“自分が救われたい”
もう神様とつながっているじゃない
未信者を案内して神縁を結び救われる候補者をつくる

「自分が救われたい(だから聖地参拝)」と信者は言いますけども、もう神様と繋がっているので、今の話から行くと、もう繋がっているじゃないですか。だから、未信者を案内して神様と結び付ける。救われる候補者をつくる、ということですので、自分が行って拝み倒せばとか、そういうものじゃないので、そこを、そういう考え方じゃないよと。皆のための聖地であると、そういう事です。

資料25
2-25

煎り豆に花が咲く
衰えていたものが再び勢いを盛り返すこと。あるはずのないことが実現することのたとえ。

これは、辞書に書いてあったことです。
「煎り豆に花が咲くまで出てくるな」と、天若彦は言って国常立尊様を押し込めたと。煎り豆に花が咲くわけは無いので、出てくることは無いだろうということですけども、辞書の方を見ると、衰えていたものが再び勢いを盛り返すこと、隠れていたものがまた復活してくると、あるはずのないことが実現することのたとえなので。
煎り豆に花が咲くんですね。

資料26
2-26

現界で世界の支配権を握るのは?国常立尊様。

閻魔大王は霊界を支配するんだけども、ここに書いてあるのは現界ね、現界に現れたわけですから、現界まで裁かれるのは国常立尊様。両方だね。

参加者
全てって事だね。

三救責任者
そうすると、ここに、国常立尊様は霊界で閻魔大王になられると。だけど、余り厳しいばかりではかなわないだろうからという事で観音様にもなられて、印度の方へ行かれて、また戻ってきてということがありますので。
厳しいだけではいけないので、メシヤ様は観音様の御働きもされてたと。伊都能売神でもあられたわけですので。働きじゃないですか。だから、国常立尊様だけじゃないんですよね。関わってる神様の全ての働きをされておられとると。だから、ここの内容を読んでると主宰神が国常立尊様のように見えますけども、僕は国常立尊様はこういう風に反省されて、厳しいだけでは駄目だったということで反省されて、観音様の働きもされるわけですから、両方合わせたのがメシヤ様です。だから、ここに国常立尊様じゃなくて国常立尊様の働きも現れて、観音様の働きもあって、両方がメシヤ様として、これ、「メシヤと言うのは人間の名前です」という御教えもありましたね、前に。だから、メシヤ様。国常立尊様も三千年前、九千年前、人間として地上に現れて世界を支配していたということですので。この働きがこう分かれてまた一つに合わせ持った働きをされるという事を体現されたのがメシヤ様。そういう風に見ておけばいいかなと思います。

資料27
2-27

節分からどうなってくるんだというと、立春を迎えると火素が増えて、病気が増し、汚職が増し、悪・秘密が暴露される。
世の中と比べてみてください。

資料28
2-28

ある時期になると病気が増える。
いっぺんになりそう。

いっぺんになってますよね。だから、


資料29
2-29

忙しくなる。
覚悟せよ。
ボヤボヤする
神様の言うことを違える
手厳しくやられる

資料30
2-30

型を注意して見よ
型が育つ

型というのは色んな型で出てくるので、世界の型というのは日本であるし、日本の型というのは教団とかメシヤ教に現れると、メシヤ教というのは世界救世(メシヤ)教、元々のメシヤ様関係の教団という事で、結局型を示してきたという事で、3月3日のことでも、あれは型として、型を出す為にということだったと思います。バラバラになったというよりも、それぞれ個性があるので、個性のあるところがそれぞれのところでメシヤ様の事を宣べ伝えるという働きをしていくんだと、だから、浄霊が上手な人は浄霊・・でも、両方いかないといけないよねという話です。それぞれの使命があるということですね。これは僕の思いね。

資料31
2-31

医療崩壊とか院内感染もさっきの方の話ね、型だと受け止められますよねということです。

資料32
2-32

だんだんと病気の話になってきますけども、活動して自然に免疫をつけるべきですよと。御教えでいくとね。

資料33
2-33

日の弥勒とは?
月の弥勒とは?
地の弥勒とは?

観音様は何の弥勒ですか?
観音様は日の弥勒ですね。
月の弥勒は阿弥陀様。
地の弥勒はお釈迦様です。
これはここには書いてないね。日月地の話。この話があったので質問があるかと思って、前に載せましたけども。メシヤ講座の特選集NO.44のところで弥勒三会ということでやってます。

資料34
2-34

で、さっきちょっと話がでてきましたけども、大本教の教祖が霊で聖師様、出口王仁三郎氏が緯。で、教祖が父、聖師様が母、だから変性女子。その働きが合わさったのがメシヤ様で伊都能売の働きをするんだと。霊体一致の力が発揮されるんだということが言われています。それはここに書いてあったかな。

資料35
2-35

力というのは病気を治すこと
節分から時期が来た

資料36
2-36

これもさっきの話で、僕の捉え方というのは、『文明の創造』と先程の御講話、この時期というのはね、『文明の創造』を出して、ある程度時期が来て、皆に知れ渡ったころに審判が開始されるということが言われてるわけですから、この時代ではこうですけども、今は例えば『文明の創造』の英訳とかを結乃和でやってますよね、自分達は本出版の校正に携わったわけですし。・・・。

資料37
2-37

神様の言葉というのは、今、メシヤ様が生きておられないので、メシヤ様の御教えであるし、その一番というのが『文明の創造』。『文明の創造』をなぜ一生懸命やって来たかというとこれは一般の人向けでもあるわけですね、世間の人にこれを理解して伝えていかなくてはいけないという使命があると思いますので、そういうことで『文明の創造』が大事だと、それを神様の言葉として。
じゃぁ、『文明の創造』に何が書かれているかという話ですね、これはずっと勉強してきたことですけども。

資料38
2-38

病気とは体内汚物の排泄作用。

資料39
2-39

汚物とは?
薬剤の古くなったもの。

資料40
2-40

発熱・頭痛・せき・喀痰・盗汗・節々の痛み・けだるさ
これって風邪とかの症状ですよね。今でも、コロナも風邪ですので、同じような症状じゃないですか?

資料41
2-41

原因は体内保有毒素の排除作用
浄化作用
この浄化作用ということが、人に説明できるようにと思って書きました。

資料42
2-42

停めようとするのは大変な誤り

これ、何をやってるのかというと、『文明の創造』は神様の言葉ですよという話。神様の言葉である『文明の創造』には主にどういう事が書かれているのかという事で、今喋っていますので。

資料43
2-43

毒素は発熱によって溶けます。溶けると液状化します。液状化すると肺に侵入します。
肺に侵入するときに筋肉とか骨とかはどうなんだというと、筋肉とか骨は通過してしまいますよ、ということが書かれてましたね。
で、重症化するのは固結毒素が多いから。固結毒素が多いんですということが言われています。
で、肺の毒素というのは薄ければ痰、濃ければ咳になるよと御教えに書いてあります。出口を求めて動くので・・、出口って穴ね、あちこちの穴に向けて、皮膚で出る時もあるね、神経を刺激するんですよと。

資料44
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浄化作用は最も自然に合理的に行われる。

資料45
2-45

出来るだけ風邪を引けば結核はなくなる。

そうなんですよ。結核を、例えば今のコロナ肺炎と捉えれば、出来るだけ風邪をひいていた方が良かったという事ですね。

資料46
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停止しようとすると猛烈な摩擦になるよと。強い浄化が起こるよと。強い薬の場合ね。

資料47
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これは僕が考えたんだけど、
レントゲン 肺のくもりは 毒結ぞ

肺のくもりって言うけども、それは毒結ですよということです。それが御教えに書いてあったので。

ちょっとクイズ形式でやってきましたけども、

先程の国常立尊様と観音様の話の中でですね、御教えで、
人間の魂はそれぞれ独特な使命を持つものとしてつくられ、「生まれ変わり死に変わる」ものである。そして現界は主として御用をする場であり、霊界は現界にあった時につくった罪穢れを生産する場である。
したがって霊界は国常立尊が主宰され、厳密な審判によって人間が浄まって生まれ変わるように定められている。
しかし「それだけでは哀れだ」という主神様の哀れみから、国常立尊様が分霊して観音という仏として現界に現れ、(霊界に行く前に)慈悲によって人間を善導されるようにされた。

それで、観音様というのは救いのための応身の働きという事で、三十三相に化するのは観音様だけで、救いの為に相手によって応身されると。これが、観音様のお働きで私がいつも行っていることで信者の人もそういうようにしなければいけない。
それには自分の個性を滅却して先方を主にするよう心掛くべきである。これが応身の働きで、そのため化現され、それが三十三相である。と、昭和24年の御教えです。

それで、「応身の働きは自由自在」ということで、
伊都能売が応身弥勒です。応身弥勒が観音様です。

(観音様ですということは元は国常立尊様でもあるわけです。)

そこで、観音さんというのは男であり、女であり、男にあらず、女にあらずというんです。応身の弥勒というのは、いかなることでも自由自在―千変万化ですね。
それが分かると実によく分かる。先方が堅苦しかったら堅く、女なら柔らかく、頑固なら頑固にー私はそういうように正確に変化があるので、変だなと思っていたが、応身の弥勒の働きが分かるとよく分かります。

メシヤ様はそういう風に人によって変化してお説きになられてたということですね。

それで、感想をお寄せくださいと・・読んでですね、何かありました?
感想をお寄せいただいた中に、「御教えの95%を隠してしまったこと」を改めて知ると、だから他の教団の人と話をしてもかみ合わないことがあるのだという事を感じた、ということをお聞きしました。
神代の時代に国常立尊様が押し込められたことも関係してきますので、この感想を少し掘り下げてみたいと思います。
今の95%の話は世界救世(メシヤ)教から二代様になった時に御教えをほとんど、教師にも読むなという事で、御教えで言う95%が隠されてしまったということだそうです。
それで、「神を押し込めたことが罪の根本です。みんな神を押し込めた罪がある。教団も幹部ほどその罪は重い。私を世に出してその罪が消える」ということで、メシヤ様は本教ではまだまだ押し込められたお立場にあると思います。特に〇〇派ですら40年近く、他の派、或いは離脱教団のかなりが今日に到るまで御教えの95%が閲覧禁止になったままでいることに端的に表れていると思います。ということで、これは「神の経綸と二代様」という先達の御論文からの学びです。僕が勉強に行っていた時のら学びから行くとこういう話です。だから、本教って言うと世界救世(メシヤ)教の話ですね。メシヤ様の教団を本教って言ってるので、メシヤ様に関連する人々全てにそういう話の仕方をされております。だから、御教えを隠してるという事はメシヤ様を押し込めてるということですよと。教団の幹部ほどですからね。二代様に迎合したという事で。
だから、聖職にある人が御教えのごく一部しか知らぬことがあらゆる信仰の乱れの根源になっているところを見れば、本教の現状は『神を押し込めたことが罪の根本です』という御教えそのままだと思います。また、御教え抑圧の責任は二代様に迎合した当時の幹部にあったわけですから『幹部ほどその罪は重い』というお言葉も現状にピッタリ当てはまると思います。また、この時の「御教え」の中に、「私を世に出してその罪は消える」というお言葉がありますが、「私を世に出す」とは即ち御教えを正しく理解し、そして、これを本教全体に広げることではないでしょうか。そういう角度からこの「罪の根源」に関する御教えをじっくり拝読して頂きたいと思います。これも、「神の経綸と二代様」に書かれていたことです。

おかげさまで私達はこうして学び続ける事が出来ております。そして、隠された御教えも求めれば研鑽することが出来ます。現代ね。世界の人に、『文明の創造』をと、キリスト教圏に配慮が伺える内容ではありますが、初めて英訳されたのは先程の先生です。英訳されたことにより、共鳴された先生方がヒンズー語や中国語に訳され、世界布教の端緒となったと聞いております。
楳木先生のもと、『文明の創造』をメシヤ教から出版し、世界中の誰でも手にすることが許されました。
そして、結ノ和では英訳し、HPに掲載しておられます。
御教えを世に出す。メシヤ様を世の中にお出しするという御精神を受け継いで実践しているのです。
インターネットというのは世界中の人が見るわけですから、どういうことでメシヤ様、浄霊を知って繋がって来るかは分かりません。
日本を知って頂くオリンピックというのは世界中から注目されるわけですので、非常に良い機会であると思います。コロナ禍の中、どんな形でも開催が出来れば大きな励みとなることと思います。
もともと太古の昔からコロナウィルスは存在しますので、打ち勝つのではなく、共存していることを認識するということが大切かと思います。
立憲民主党の言うような“ゼロ”に出来ないのですから、「一番じゃなきゃいけないんですか?」という党が「ゼロじゃなきゃいけない」と言っているのですね。

御教えにですね、『文明の創造』です、「黴菌にも役目がある」と書かれてますね。だから、コロナウィルスにも役目があるんだと思います。
主神様の目的は、人間世界を真善美完き理想世界を造り無限に向上発達せしめること、楽しんで天職使命に尽すこと、とあります。
目的のために浄化作用を誘発しているのではないかと思います。体内に毒素が多くない限り自然にしておけば風邪の如く治っていく。
固めようとしても固まらない、薬が働かない、そういうことが出てくることもあると思います。
普段から風邪位の時に、浄霊力拝受をし、浄霊の方法を教えて、浄霊の出来る人を増やしていくのが肝要かと思います。
それで、信者さんはしっかり『文明の創造』を拝読して未信者さんに、話、浄霊が出来るようにして頂ければと思います。
今回のコロナ浄化は浄化作用の本質を知らせ、根本的に“医学では病気は治らない”。霊主体従、浄霊を普段から行って体内毒素を減らすのが真の健康法だと世の中に知らしめ、医学革命を起こす、端緒とするのが目的ではないかと拝察申し上げます。
御教えを拝読していれば「浄化作用」と受け止めることが出来ます。症状をしっかり見つめていけば、『文明の創造』に示されている、風邪、肺炎、結核の症状なわけです。
そして黴菌も必要あって世の中にあるわけです。
世の中にあるものは全てその存在を主神様が認めておられるのです。コロナウィルスも太古の昔から人間と共に共存してきたわけで必要があって存在するのです。
ということだと思います。

で、今回の話というのはですね、結局は集約していくと、昨日、今日の司会が話した意義に集約されていくわけです。もう一度確認しますと、

前の昼の時代に、世界を統治されておられた国常立尊様は、主神様の御経綸が昼から夜に変り、御隠退なされました。
『神を押し込めたことが罪の根本です。みんな神を押し込めた罪がある。教団の幹部ほどその罪は重い。私を世に出してその罪が消える。』と御教え賜っておりますように、正しく厳しい神様を押し込めてしまった。それに加担してしまった、または傍観(ぼうかん)していたことが罪の根本であり、私達はその罪を、知らず知らず、夜の時代の癖(くせ)として受け継いでしまっております。そのことを認識し、この一年、あるいは、人生を振り返り、
主之大御神様(メシヤ様)に謹(つつし)みひれ伏しお詫(わ)び申し上げ人類の三千年の罪穢(つみけが)れを大祓(おおはら)いし、御霊(みたま)を浄(きよ)め給いお赦(ゆる)しを請(こ)い願い奉(たてまつ)ります。

という事の節分祭での意義。

『立春祭』は節分祭で人類の罪をお詫び申し上げると、救済力・浄化力・真理の具現となって現れ、弥増す御神威のもと、地上天国建設という、岩戸開きの御神業に臨む決意をさせて頂く御祭りです。
主神様へ全宇宙の御経綸に対する感謝を捧げ奉り、
メシヤ様から地上天国建設の御力を賜ることを、念じ奉ります。

そこに集約されていくんだなと。この今やってた内容ね。

ですので、浄化作用としてコロナでも捉えて頂ければと思いますし、テレビが色々間違っていると思われる数字を捉えてですね、騒いでいるということもあってですね、その辺は自分達で学びながら何が正しいのかということを見極めていって頂ければと思います。
僕も3冊本を買って色んな事を学んでおりますので、そういったことのお話を出来る機会があればですね、またお話させて頂きたいと思います。

2月10日はですね、教祖祭と、テーマ1、テーマ2のところをやりたいと思います。
宜しくお願いします。

司会
以上をもちまして立春祭並びに月次祭を終わらせて頂きます。

参加者一同
ありがとうございました。

覚りの旅  令和6年7月 月年祭を終えて

  令和6年7月1日 覚りの旅  令和6年7月 月年祭を終えて   三救責任者 月次祭おめでとうございます。   参加者一同 おめでとうございます。   三救責任者 令和六年七月度 覚りの旅の資料を最初に拝読していただけますか?   参加者 令和六年七月度 覚りの旅 資料 1 は...