令和3年6月15日
覚りの旅 令和3年 6月15日 地上天国祭を終えて
三救責任者
皆様地上天国祭めでとうございます。
地上天国祭には皆様個人個人が意義を求めていただき、祭典に臨まれますようにお願いさせていただきました。
先ほど司会より『私の最大目標である地上天国とは、この私の心が共通し拡大されることと思っている。』と『私というもの』と題して御教え賜っております、とのお話がございました。
まず初めにその御教えを読ませて頂きます。
私というもの
さきに「私の観た私」という論文を書いたが、先の客観論と違い、今度は主観的にありのままの心境を描いてみようと思うのである。
現在私ほど幸福なものはあるまいとつくづくと思い、神に対し常に感謝で一杯だ。これは何に原因するのであろうか。なる程私は普通人と違い、特に神から重大使命を負わされ、それを遂行すべく日夜努力しており、それによっていかに多数の人々を救いつつあるかは、信徒諸士の誰もが知るところであろう。ところが私のような特殊人でないところの普通人であっても、容易に行われる幸福の秘訣があるから、それを書いてみるが、書くに当ってまず私の常に抱懐している心境を露呈してみよう。
私は若い頃から人を喜ばせる事が好きで、ほとんど道楽のようになっている。私は常にいかにしたらみんなが幸福になるかということをおもっている。これについてこういう事がある。私は朝起きるとまず家族の者の御機嫌はどうかという事に関心をもつので、一人でも御機嫌が悪いと私も気持が悪い。この点は世間と反対だ。世間はよく主人の機嫌が良いか悪いかについて何よりも先に関心をもつのであるが、私はそれと反対であるから、自分でも不思議のような、残念のような気もする。こんな訳で、罵詈怒号のような声を聞いたり、愚痴や泣言を聞かされたりする事が何よりも辛いのである。また一つ事を繰返し聞かされる事も随分辛い。どこまでも平和的、幸福的で、これが私の本性である。
以上述べたような結果が、私をして幸福者たらしむる原因の一つの要素であるという理由によって私は「人を幸福にしなければ、自分は幸福になり得ない」と常に言うのである。
私の最大目標である地上天国とは、この私の心が共通し拡大される事と思っている。
この文はいささか自画自讃的で心苦しいが、いささかでも裨益するところあれば幸甚である。
『地上天国』の7号に載っている論文であります。ここにはですね、
人を喜ばせる事が好きで、ほとんど道楽のようになっている。
辛いことというのは、罵詈怒号のような声を聞くとか、愚痴や泣言を聞かされたりするとか、一つ事を、同じ事を何回も聞かされるとかいうことで、メシヤ様の本性というのは、どこまでも平和的、幸福的で、「人を幸福にしなければ自分は幸福になり得ない」と。地上天国というのは、この私の心が共通し拡大することである、ということが書かれております。
この御教えを拝読してですね、『天国在我心中』の御書を拝しますと、『地上天国』とは? という本日のテーマがより分かり易くなろうかと思います。
メシヤ様の御心が世界に拡大されますように。
皆様お一人お一人の心に天国がありますように。
ということで、さて、私達は『文明の創造』を学び続けておりますが、(天恩地惠)11ページの図―1から行きますけども、
これはですね、以前にお求めいただきました『地上天国の前提』に書かれているのをですね、いつものように板書形式に要約して書かせてもらったのが、この内容であります。そういうことで見て欲しいと思います。
図―1
『文明の創造』の目的としては、地上天国とはどういう世界か知らせることであると。
三つあって、一つとして、最後の審判の接近を知らせるという事ですね。
それから、その審判を乗り越える方法を知らせるんだと。
三つ目に、医学の誤りを認識し浄霊に切替えていくこと。
そういう目的があるんだと。
図―2
それで病気・貧乏・争闘のない世界。
病気を絶無にしていく。
霊も体も救われていくんだ。
そういう事が『地上天国の前提』の方に書かれています。
今日は、地上天国祭ということで、『地上天国の前提』の所から学ばせていただこうと思ってやっております。
それで次に12ページの図―3の方に行きますと、
図―3
地獄世界から苦しみのない世界にしていくというのが地上天国建設ですね。
神様の実在を知って、悔い改めて、行いを正して、病貧争という苦しみ、浄化を受ける必要がなくなるようにするんだと。ですから、苦しみのない世界というのは、浄化の必要のない世界、浄化がなくなる世界であると。従って、それはミロクの世でもある、ということが『地上天国の前提』の方に書かれています。
図―4
それから、図―4の方ですけども、
神律があるという事をですね、人間の法律だけでなくて神様の方の法律、r律法があるんですということを知って誠実になりましょうと。人間が神様の実在を認識して心言行が浄まって罪を作らなくなる、災害の無い世界、それが地上天国であって、ミロクの世であると。そういうようになっていくんだと。
図―5
それと、図―5ですけども、地上天国の人、地上天国の人間、地上天国に住する人間になれるにはということで、地上天国に住する資格を得るために人間として必要なことは何かということが書いてありました。 ABC とあります。
A、 病貧争を克服した人
B、 真善美を好む人
C、 個々人の向上
天国人の資格を得た人が増えていくこと、地上天国建設ということね。地上天国になっていくには地上天国人の資格を得た人が増えていくことだと。だから、世界は個人の集団であります、ということです。
図―6
「1926年、神示によって知り得た一世紀後の世界の状態であるが」 として、 『地上天国の前提』の26ページに御論文を載せてありますけども、1926年の御論文ですので、その100年後の世界を書いたということですので、100年後と言うと2026年になりますね。一世紀後の世界の状態ということで書かれております。
ここ、読まれました?
○○さん、読んでもらえます?
参加者
「二十一世紀」 拝読
ありがとうございます。
二十一世紀の世界ということで・・、今も二十一世紀でありますけども、メシヤ様の書かれた一世紀後というのは、このような世界になっているでしょう、ということが書かれております。
要は科学が進歩していますよと。今の話の自動車の関係とか、街を作って、道が音もしないようなコルクとか、そういったものというのは、今でもお金さえあればやろうと思えばやることが出来る技術があると思います。
さっき、五風十雨の不順序なくというのがありましたけども、天候をですね、北京オリンピックだったかな、 晴れにするという実験ですね、そういったことも既に一部では出来る技術なんですね。それがもっとこの後の世になればですね、天候を自由に操るということも出来るようになっていくんだろうと思います。だから書かれてることはあり得ないことではないということです。実際にやれることですし、ソ連の名前がロシアに変わったというのもですね、ズバリ当たっておるわけですから、メシヤ様はそういったことが見えていたんだなと思います。
そういう意味で、科学も究極的にも進歩してきているんだよ、今の時点で、ということでこの御論文を紹介させていただきました。
図7-1
図7-2
次に、図7-1のところに、「波」と書いてありますけども。
5月だったかな、図7-2の方にある「音波」とか「光波」とか、そういう話も出ていましたよね。
「音波」、「光波」、「電波」。
「波」というのは、神様と周波数、波長が合うんだよとかそういったことでもですね。「波」というのは重要な伝達の要素であるかと思って書きました。
「波」というのは、これは私事でありますけども、私の出身の 志摩市大王町波切(なきり)、なきりは波を切ると書きます。「切」という字はですね、切に願うという。波の事を切に願うという、・・こじつけですけど。
前に、波切不動とかいう話もさせてもらったことがありますけども、波切不動尊、宮崎の方で波切不動尊に参拝、地元の波切という名前に惹かれて行きましたよ、ということで話をさせてもらったことがありましたけども、波切不動の一番最初というのはですね、これは、弘法大師、空海が中国へ行って恵果和尚という人に師事し、そこで学んで中国から日本へ帰ってくる時に、貴重な木でお不動さんを彫って船首、船の先頭のところに弘法大師が彫った不動尊をかけて、・・タイタニックみたいな感じだね、一番先頭に。で、波が分かれるように、大波に飲まれることもなく日本にたどり着くことが出来た。それが一番最初の不動尊、それを波切不動尊と言うそうです。波という事から連想したわけですけども。
それで、空海ということが出てまいりますけども、この空海というのはいつだったか浜松でもお話ししましたよね、メシヤ様の
前世は弘法大師だったかもしれないと。そういう話が出たかと思いますけども、覚えています?
そういったところにも繋がってきましたので、そういう事で、波ということがキーワードのようになっています。
最近ある資料を読む機会を得てですね、空海はメシヤ様の前世ではないのだろうかと思うことがあり、ネットで調べてみますと、空海の生まれが光仁天皇、宝亀5年6月15日だったんです。ということと、 「光」 と 仁斎の「仁」 の名を持つ天皇の時代ということにもメシヤ様との関連性を感じております。それで、6月15日生まれということに驚いたわけです。
ご存知のように、この日は今日、地上天国祭であります。天照大御神様のお誕生日とも言われております。それで、仏教を日本に取り入れたのは聖徳太子と言われ、メシヤ様は聖徳太子に生まれたことがあると御教え下さっております。空海の・・真言密教なんですけども、真言密教では全ての観音様は大日如来の化身とされ、観音様の真言を唱えることにより願望が達成できるとされています。御教えでは大日如来は天照大神様で、ミロクの世の来るのを待たれて化仏されているとあります。また観音は大日如来でもあると書かれています。 今熊野観音寺のご本尊は空海作と言われる十一面観音像で、空海が熊野権現から授かったという一寸八部の観音像が体内仏として治められているそうです。浅草の浅草寺の観音様も同様に、秘仏の一寸八部の観音像だと言われています。空海は御入定の時、手に大日如来の定印を結び、弥勒菩薩の三昧に入られたのだそうです。三昧、○○三昧とかって言いますけども。弥勒菩薩に求めていくことですね。
仏教精神を集中し、雑念を捨て去る事を三昧といいます。
800年の時を経て現代に蘇った。中尊寺蓮(泰衡蓮)を発見された、大賀一郎博士の命日が6月15日だということも以前紹介させていただきました。
それで、4月10日、空海の眠る高野山へオリンピックの聖火ランナーが走りました。 その時に行ったんですけども、聖火ランナーが通るので閉鎖されていまして、高野山へ入れませんでした。これはブログに載っていますので、また興味があったら見ておいていただきたいと思います。
図7-2
言霊、言葉、音波、光、太陽、虹、月の光、星の光、光波 という風に書きましたけども、これは「2040年の未来予測」という、成毛眞という人の本から引用しております。
「波」という事と、科学技術の進歩ということを紹介しようと思って書いたわけです。
図―8
この図―8の、光電効果というのは昔に習ったかと思いますけども、光、物質に光を当てるとその表面から電子が飛び出す現象を光電効果というんですね。高校生の人とかに聞いてもらえれば良いかと思いますけども、物質に光を当てるとその表面から電子が飛び出す現象だと。ここに、「光は波と共に電子である」という事を書きました。
図―9
図9の方に、1G、2G、3G、4G、5G、6G・・。
Gというのは世代ですね。スマホなんか4Gから5Gになりましたよね。4Gの100倍の速さが5Gなわけです。2001年から2010年にかけて写真伝送から LTE という通信速度の速い、伝達量が多いのになったと。2010年から2020年にかけて LTE から、4Gの100倍の速さの5Gになったと。今、6Gの方を進めようとしておりますということで、これは今の5G の10倍から100倍の速さです。というと、どうなるかというと、1000万台の端末が同時に接続できるようになると。ほとんどの端末が繋がってしまうということですね。これは良い面と悪い面があるかと思いますけども。そのように技術というのは10年ごとに大きな進化を遂げてきたんですよという意味合いで書いております。
それから「波」ということで、令和3年の3月の第2回の覚りの旅で、浜松で話をしたかな?
「霊は物質では無いと、霊の存在するために、今、音楽で音波などと言うけども、あれは霊で、霊をはっきり知らぬが、音楽、電気、光など霊の一歩手前に入ったもので、もっと進めば霊に入る。私の方はそれを早く知った。」
ということで、メシヤ様も音波とか霊波、メシヤ様が言われるのは霊波ですね、そういう事を言われております。一歩進むと霊の方に入っていくんだよと。
図―10
それから14ページですけども、6Gになると自動運転とかドローンの配達・・ドローンの配達は新聞に載っていましたね。遠隔手術とか、これも離島とかでの遠隔手術が出来るようになってきたという話がありましたね。今はコロナ禍で遠隔の面談というのはやっていますよね。リアルタイム翻訳、日本人は日本語でしゃべればすぐに英語に直してくれると、同時に通訳。通訳者いらなくなるんですね。 AI が全部やるようになるんですね。そういう時代に6Gの技術によってそういうことは実際に可能なんですよということです。
図―11
だからバーチャルの世界が日常的になってきます。町中にカメラやセンサーが溢れてきます。全て物にチップが入ってくると。電波を使ってチップを瞬時に自動認識すると。一番小さいものだと指紋の溝に収まるほど小さいんですよということです。そういったことで、履歴も追えるんですよと。例えばコンビニなんかで売り場で物を手に取ったけどもまた戻したよ、買わなかったよ、ということも。そういう情報も蓄積できるんですということになってきます。だけど、今までコストがネックでしたと。1枚10円ほどです。
10円で出来るんだね?
図―12
それから図―12ですけども、過疎化がオンライン治療を後押ししていきますと。新型コロナではですね、直接対面せずに診断するということが実際にやられているようです。
社会のデジタル化というのはオンライン診療を前倒しして実現するようになってきているんです。しかし AI の技術が進んで情報を蓄積されるとですね、医者は要らなくなります。医師はAIに勝てませんから。データベース情報ね、経験が物を言うのは全部AIの方が勝ちますよね。だけど、人間の表情を見るとかそういう判断というのはもっともっと進歩しないと無理かと思いますけども。
これは科学の進歩のことを言ってますのでね。
図―13
それで図―13の方で、ネクストエネルギーということで、これは核融合とか太陽が燃えるのと同じ仕組みを地上で再現して発電する技術。これは地上の太陽とも言われているそうです。安全であり、かつ無尽蔵であると。軽い原子核同士か結びついて重い原子核になる現象を利用しているそうです。
2040年は再生可能エネルギーが主流になってくると。その後、20年30年の夢エネルギー。だから、今、その原子力で問題になってますけども、もっと安全で無尽蔵なエネルギーが、実際に実現していくんです。核融合を使ったようなものじゃないか、ということを成毛さんは書かれています。
図―14
それから、図―14。
2035年、4人にひとりが人が認知症になる。これは、その本に書かれてたことですよ。
ということで、認知症についてメシヤ講座から引用しますと、
頭を使え。
人と会ったり自分の事を説明する時に・・、いろんな人と会ってですね、インタビューや会話、色んなことをする時に、自分の話をする時に、50位の事柄が浮かぶような人間を目指しましょうと。これはメシヤ講座三重で 平成28年3月に言われています。
大切なことは情報のアウトプット。情報を整理して人に話すというのがアウトプットです。人生を振り返って総まとめして自分の人生はこうだったということを伝えていくのが認知症の予防になりますよと。一番の予防になりますよと。頭を使ってねということです。三重で平成28年2月にやっております。
それからですね、これは薬の話になりますけども、花粉症の薬を長年使うと認知症になるリスクが高いということの話もありました。抗コリン薬と言うのをですね、花粉症の薬かな、それを3年超過で服用すると認知症の確率が1.5倍になるというデータがあるそうです。
薬と認知症ということで、認知症のことをメシヤ講座から話をさせて頂きました。
図―15
それから図―15。想念の無線電波の時代が来ますよ。
これは御教えで、
「原子界の霊の部分が想念界になる、その説から推理いたしまして電子の霊・・・無線の活用のごとく、霊の活用により全世界人類が想念により通信できるような時が参りましょうか。」と、そういう質問をメシヤ様にされた方がおりまして、
「無論そうですよ。いまに想念の時代、ま、想念の無線電波の時代が来ますよ。ぜんぜん機械を使わずに例えばあんたの方向いて空中に字を書くと、遠くに離れていてもその意味があんたに判るようになるんです。しかも距離は百里で千里でもかまわないんです。また普通に話をしても遠くの相手に通じるようになるんです。よくこういうことがあるんです。私はしばらく会わない人のことを思うと、その人があくる日ヒョッコリやって来るんですね。またあの人に用事があるからちょっと来てもらいたいなと思うとじき来るってことがよくあるんです。」と。
図―16
それから、図―16で、音波。
霊で音楽、電気、光など
霊の一歩手前
もっと進めば霊へ入る
これは御教え、昭和16年なんですけども、霊と物質の関係はどうかと言うと、空間は空気のみだと今まで思った。空気の他に別なものがあると。それは霊であると。空間に霊が充満している。もう一層分かりやすく言うと空気は物質で窒素も酸素も取れる。霊は物質ではない。霊の存在するため、今、音楽で音波などという。あれは霊で霊をはっきり知らぬが、音楽、電気、光など霊の一歩手前へ入ったもので、もっとすすめば霊へ入る。」
一緒の事を言ったね、さっき。2回目ですね。
図―19
18ページへ行きまして。
図―19を見て欲しいんですけども、下から原子界にも霊と体があって、霊が想念界で、体が原子核破壊であると。御教えから図に書いたわけですけども、その次の段階が霊子界であって、これは体であって、神様で言うと中位以下の諸神とか諸仏の霊が活動していると。既成宗教の活動するところが霊子界の体ということです。それから、幽玄界。これは霊子界の霊界。霊の霊というものですね。幽玄界。ここが最高最貴の神々のおわすところであると。枢要なる経綸を行うところであると。
その三段の上にあるのが大宇宙の主神様であって独一真神であって、万能の神であると。
ここの御論文、右にですね、『これを表現し奉る言辞もなく、文字もなく、ただ無限絶対の力徳の中心であり、一切の根源であると申すよりほかはないのである』と。ちょっと薄い字になっていますけども、ここの御論文というのがですね、『宗教と科学』という御論文からです。さっき科学の話をしましたけども、『宗教と科学』という御論文のところにですね、主神様というのは独立真神であって、表わす言葉も文字もないんですよと、無限絶対の力徳の中心ですよということがですね、『宗教と科学』というタイトルの所に書かれているということが大事なのかなと思って書かせてもらいました。
だから、化学を否定しているんじゃないですよ。化学も進んで行くと。それに合わせて宗教はもっと深い、科学のもっと進んだところに宗教があるということです。
図―21
19ページの図―21のところに行くと、
初めに言葉ありき
宇宙の初まりは暗闇であって、ゆらぎが出て、ビッグバンという爆発が起こって、宇宙の広がりが出てきたという話を、幾度となく出てくることですけども。だから、一番最初、宇宙の広がりも主神様の経綸であると。主神様から出ているんですよという事をここで言いたいのと、初めに言葉ありき というのは、この下の図―22のところに書きましたけど、これは前に紹介した坂口光男という人の言霊学のところから、参考になるかなと思って書かせてもらいました。
古事記に出てくる神々の名前がですね、五十音を表しているんだと。だから言葉を認識するのには、相手の言った、相手が考えて口に出した時に、空中を音が流れてきますよね。音波。
だから、言葉が良い言葉を発すると光ってみえるとかいう話がありましたね、昔。先生言われてましたよね。
三派分かれる時に、その時に小さい子供が見ていて、一生懸命こちらに来なさいとかいうような話をしているのを見ても、その人の考えてることがちょっと間違ってるとかと違う方向だとすすのように見えると。良い言霊を発してる時には光が見えるというようなことを言ってましたけども。
空中を漂う時には音波、光波、電磁波とかそういうことになって漂うわけです。相手が脳で認識するというのがあって、物には名前が付いているので、その名前を認識することによって、こういうものだと分かるということですね。全部、音波、光波って、波ということですね。その波によってできたものを認識するということが必要になってくるんだよと。ちょっと分かりにくいかなぁ。
図―22
図―22の説明
図―22、古事記の話の言霊の認識の話のところで、
まず人間の頭脳内に何かが起こる。
先天構造の活動である。
それが次第に具体化し、遂に現実の言葉としてまとまり、口より発音され、空中をその声が渡って再び人間の耳に入り、検討されて、了解に達し、一つの事実を形成して人間の先天部分におさまって終る。
これは言葉を認識して頭の中で考えていることを古事記の神様の名前を捉えてですね、そういうことが行われているということを考えた人がいるという事です。
言葉の認識という事です。
20ページの最後の所にはですね、三重のある方が見た現象を書いております。
宇宙という事で・・・球体。球体になってパッパッと・・・。
そして、何とも不思議な光景を見させていただきました。向かいの窓から朝日が入り始め、やがて御神前まで届き、朝日の光と御神体のお文字が一体となって輝きだしたのです。
次に、御神体の黒の「ヽ」とその周りの白い部分の輪が浮き出て球体になり、その中心には瑞々しい
“今までにない素晴らしい御神体を私達はいただいている。何と有難いことか”と思わせていただいた瞬間でした。
すごい、詩的感覚のある表現ですよね。
それで、地上天国ということで、その 『言霊』 と 『波』 という事の話をさせてもらいました。
ワクチンがいろいろずっと取りざたされているので、ちょっと情報があって・・。この情報は厚生労働省、 WHO とか CDC、 国内外ニュースの記事を引用してまとめたものだそうです。そういう信頼できる情報に基づいて慎重に判断をしていただきたいと思います、ということをこの方は言われております。
判断材料のひとつとしてお役立てくださいということです。
情報紹介 (掲載省略)
【御教え】
【御教え】
ですから、私たちは自ら考えてですね、『文明の創造』の方にも、「種痘」ということでワクチンについての御教えがございますので、それに基づいて考えていけば良いかと思います。
種痘したことによって体力が弱らされるということがありますね、という話を、ずっと御教えで教えていただけるところであります。
テレビを見てて、あまりにも一方的に話をされていますので、こういう別の面からのですね、声を上げている医者の話とか、実際の厚生労働省の関係の数値をきちんと読み解けばですね、コロナというのはそんなに怖いものではないんですよと。ワクチンの方が怖いんですよ、ということがお分かりいただけるかと思います。
司会
以上をもちまして、地上天国祭を終わらせて頂きます。
参加者一同
ありがとうございました。
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